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2018年9月25日

10132:清澤眼科医院通信:(秋の連休です ほか)第2460号

10128:お祭り道具屋の店先

久しぶりにアーケードを歩いて駅に向かいました。夏の阿波踊りも秋の馬橋神社の祭りも終わり、お祭り衣装屋さんの次のシーズンは何なのでしょうか?

今日から連休です。

10134:眼瞼・顔面けいれん友の会 第12回 会員交流会のお知らせ

2018年10月20日土曜日 13:00から15:30。何時ものコーワビルです。事前の参加登録が必要です。(右コラム記事から詳細を見てください。清澤眼科の職員も電話質問に応答しましょう。)

◎今月のブログ改組後、このブログでは、「眼瞼痙攣」関連の記事を集中的に記載しています。記事区分の「眼瞼痙攣」を開くと広範囲に多数の関連記事が見られます。お試しください。

10133:本日夕刻に高円寺で大規模なデモがあったらしい。

午後6時頃、高円寺駅北口のタクシー乗り場で、運転手さんが恐ろしい規模のデモが今々此処を抜けていったと。高南通りに入ったら、警察の警備用バスが何と20台も両側に並んでいました。

中野駅周辺には大きな再開発プランがあるようですが、ここ高円寺にも再開発というプランがあるらしいです。その再開発反対デモだったようです。高円寺に住み着いて以来16年。駅北の広場からはその北の早稲田通りに車で出ることのできる道は殆ど無い事に気付き、不便を感じていました。実に東へ環七を回るか?西に馬橋道通りまで迂回するしかないのです。現在の高円寺の雑多感を大事にしたい、純情商店街を残そうという気持ちはわからなくはないですけれど。今地震で火災が起きたら最も逃げ場がないと言われている高円寺ですからね。

続きは右コラムから見てください。


10131;日本ボツリヌス治療学会:眼科関連演題

清澤のコメント;第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会に発表された眼科関連演題を拾ってみました。こうしてみると多くの全国のグループがボトックス治療に関与していることが分かり、実用上でもいくつかの有意すべき点に気付く所がありました。

記事の内容は右10131からご覧ください

10129:「緑内障診療ガイドライン改定のポイント」紹介

「緑内障診療ガイドライン改定のポイント」(監修 杉山和久先生)を千寿製薬が制作し、それが当医院にも届けられました。私のブログでもいくつかこれに関連した記事を上梓しておりますが、緑内障診療にあったってはこれらの改変点の各項目について最新の知識を持って診療を行うことが必要と感じています。その最初に示された7つの要点を書き出し、各項目に関する私の印象を追記してみました。素人ながら、緑内障は視神経症の一分野としてずっと神経眼科医としての興味を持っています。(末尾*)

緑内障診療ガイドライン第4版:主な改変点と清澤の印象
1、 世界緑内障会議(WGA)のコンセンサスミーティングの提言を踏まえて、従来の発達緑内障に代えて、小児緑内障の分類と診断基準を新たに設けた。
◎清澤の印象:そもそも原発と続発を分けるが、原発小児緑内障を原発小児緑内障(隅角形成異常)と若年開放隅角緑内障(成人のPOAGと同じもの)を分けている。「小児緑内障」の診断基準と「その疑い」の各基準が有る、それに留意した診療をしたい。

以下7項目まで続く: 詳しくは右から10129をご覧ください。

10126:「眉間のしわ」は心臓病のサイン?;記事紹介

「眉間のしわ」は心臓病のサイン?:記事紹介(提供元:HealthDay News 公開日:2018/09/17)
神経眼科医清澤のコメント:眉間のしわと心臓の状態が悪さを結び付けた一見
荒唐無稽な研究の紹介です。眼瞼痙攣に対してボトックスを施注しますが、眉
間も眼周囲と共に多くの患者さんで標準的に施注している部位です。まったく
平坦な患者さんから、深い皺を盛った患者さんまでが居られますが、私がその
皺を心臓の状態と関連付けて見たことは有りませんでした。これからは、狭心
症の胸痛がないか?を、施注時に聞いて見るのも良いかもしれません。  
――記事要点抄出――――
 眉間のしわは心臓の状態が悪い徴候である可能性を示した研究結果が、欧州
心臓病学会で発表された。年齢の割に眉間のしわが深い人は心臓病が原因で死
亡するリスクが高く、リスク因子で調整後でも、眉間に最も深いしわがある人
では心臓病で死亡するリスクが10倍近いことが分かったという。

10130:軽度認知障害およびアルツハイマー病における変化した黄斑微小血管系;文献紹介

昨日大学の後輩K君とお昼を食べながらの話で、アルツハイマー病ではOCTアンギオグラフィーで黄斑血管密度が減るという話があると聞きました。数日前に届いたJNOを見たらその同じ話題が取り上げられていました。私はアルツハイマー病の視覚症状は大脳における萎縮と症状の対応がみられることから、高次視機能の障害と思っていましたが、話題の一つとしてこの抄録を邦訳して再録してみます。この著者は昨年も同雑誌に動揺の論文を掲載していました。

内容は右10130からご覧ください

10127:「イソジン⽜乳」の怪 うがい薬入りの牛乳でがんが消える?メールと⼝コミで拡散も:記事紹介


眼科医清澤のコメント:国際的医学雑誌に掲載されたと聞けば、ピアーレビューを経て、公認された物と信じてしまいますが。世界的な出版社エルセビアが出す「医療仮説」という「医学での思いつき」を載せる雑誌も有るという事で、世の混乱の原因にもなっているというレポートです。最近はそのほかにオープンジャーナルと称して、掲載料を払えば、ボーダレスでフリーパスという雑誌も多い様です。インパクトファクターIFはある程度その信頼度の保証をするわけですが、そのImpact Factor: 1.120と無視できない高さと来ては??大学を離れても細々と学会活動を残そうと努力している私としては、この人騒がせな自己流学者にも、ある意味脱帽です。  

続きは10127記事をご覧ください。

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