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2018年8月19日

10070:大根に掛け水わけて福もらい:本日現場復帰です

20180818141224本日から時差ぼけの中、眼科外来の現場に復帰しました。

今日は網膜硝子体外来の寺松先生、神経眼科の鈴木先生、医科歯科大から応援のM先生、それに私の4人で外来診療を行いました。

診療を終わってから、3人で門前仲町に食事に出ました。食事後に深川不動と富岡八幡を回って帰着。道路沿いにつくばいに筧から水を出して、小ぶりな大根に掛けさせてているお弁当屋さんを発見。

「大根に掛け水わけて福もらい お多福大根」:だそうです。昼食後でしたのでたまり水を大根の葉に掛けて、写真だけ撮らせていただきました。暑中の一涼、このお店は【大根まんじゅう福わけ】や【亀辛麹】もお勧めの様でした。

本店のHPに曰く:貴重な大根と言われる「亀戸大根」。

江戸時代から大正まで当地で栽培されたこの大根はこぶりできめ細かく、葉も柔らかい江戸野菜。新鮮なあさりとの相性も良く「亀戸大根あさり鍋」は升本の自慢の一品だそうです。

江東区や江戸川区は江戸野菜と呼ばれる特産の野菜の産地だったようです。

江戸野菜(えど やさい)とは、主に現在の東京23区やその周辺で伝統的に生産されていた野菜(在来品種)である。現在も生産が続いているものは「江戸東京野菜」「東京伝統野菜」とも呼ばれる。 小松菜のように東京周辺から全国に広まった野菜がある一方、明治以降、栽培しやすい品種への転作や消費者の嗜好の変化により消滅した品種も多い。

江東区関連では、きゅうり:砂村胡瓜(江東区)、なす:砂村茄子(江東区)、にんじん:砂村三寸人参、
だいこん:亀戸大根(江東区)、長ねぎ:砂村葱(江東区)などが知られている。

 

20180819095320医院では、お盆の中、昼からトイレの補修工事をしていただきました。翌朝、見ましたが、きれいに完成できました。

Categorised in: 清澤眼科医院通信