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2018年7月14日

10005 :清澤眼科医院通信:(心療眼科研究会 ほか)第2437号

 

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 (管理ページ)

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 最近の当医院の話題としては、午前半日診療であった水曜を、午前午後ともに医師二人体制にして、他の平日並みの心療に拡充しました。

また、神経眼科関連の患者さんが多い火曜午前も3診体制として、一般眼科診療は1-2診の実力のある医師たちにお任せして、清澤は荒川看護師と共にボトックス治療を中心とする3診に回ることとしました。これで、悩みの多い眼瞼痙攣の患者さんとも少し余裕のある対話の時間が確保できそうです。これは一般外来を診ないという事ではありませんので、清澤の診療をご希望の方は受診時に視力測定をする職員にお伝えください。

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btn_netyoyaku_top下記:ご利用ください
ネット予約


https://www.kanja.jp/017057tab9.html#tNavi
btn_qa_soudan

ネット質問箱:http://www.kanja.jp/017057tab3.html#tNavi

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25076674第12回心療眼科研究会は本日です。

12回心療眼科研究会(案)

Japan Psychomedical Ophthalmology Society

期 日:2018714日(土) 1530分 ~ 1830

場 所:日本出版販売株式会社 5F会議室 (注:新お茶の水ビル=井上眼科病院の入っているビルです)

テーマ:「眼疼痛の心身医学」

◆開会の辞  15251530   井上眼科病院 若倉 雅登

◆テーマ講演 1530155020分)

「眼の痛み総論、何を考え、何を除外する必要があるか?」

○清澤 源弘、小町 祐子(清澤眼科医院)以下続くhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54833389.html

◎清澤の提出演題:「眼の痛み総論、何を考え、何を除外する必要があるか? 清澤源弘」

眼球やその周囲は神経や血管が豊富である。したがって、なんらかの侵襲を受ければ患者は眼痛を感じることになる。疼痛は、その原因により、『侵害受容性疼痛』、『神経障害性疼痛』、『心因性疼痛』の3つに大別される。患者が眼痛を訴えた場合、まず、侵害受容性疼痛を考えて原因を検索する。眼痛は、その原因となる部位別に、①眼瞼や皮膚の痛み、②機能的眼痛、③眼周囲および視器障害による眼痛、④頭蓋内疾患が原因の眼痛、に分類される。頭蓋内疾患など、隣接他科に治療を依頼しなくてはならない症例もあり、眼科受診の段階で適切な判断を要する。また、これらに該当しない場合には眼科領域であっても神経障害性疼痛や心因性疼痛の可能性を考えて対応する必要がある。本公演では眼の痛み総論として、痛みの特徴から診断、治療にいたる概要をまとめ、説明する。

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20180529072816◎9925:第34回真鶴セミナー(神経眼科宿泊勉強会)情報です

日時:平成30年8月4日(土曜日)15時~及び5日(日曜日)

会場:東京大学医学部鉄門記念講堂

特別講演:略

日本神経眼科学会認定講習会:山
上明子(井上眼科病院)

一般口演:略

toudaitizuakusesu演題募集:一般口演の演題を募集しております。事務局まで、演題名、演者名、共同演者名、ご所属をE-mailにてお知らせください。

締め切り日:平成30年6月30日(土曜日)

会費:5,000円(参加費、懇親会費含む)(予定)

※今回の真鶴セミナーでは宿泊のご用意はございません。

参加ご希望の方は、事務局に参加者のお名前、ご所属、ご連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)をお知らせください。

事務局:

〒113-0805 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学大学院医学系研究科眼科学教室 澤村 裕正

Tel:03-3815-5411 Fax:03-3817-0798

E-mail:nilvagla@gmail.com

清澤のコメント:世話人あてのメール。真鶴セミナーは藤野貞先生が北里大のOBを募ってはじめられた会でした。長く続いてほしい会です。

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5pop-212x300◎名称:第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会

テーマ:「患者視点の治療戦略」

開催期間:平成30年(2018年)9月21日(金)~ 22日(土)

開催会場:砂防会館 別館 シェーンバッハ・サボー

9335:『患者視点の治療戦略、眼瞼痙攣』の抄録  清澤眼科医院 清澤源弘

日本ボツリヌス治療学会シンポジウム抄録

眼科分野では、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣が国内でのボトックス保険適応疾患として最初に認められて約20年が経過する。瞬目運動の異常の他にも羞明や目の不快感に悩まされる眼瞼痙攣の患者において、BTX.治療はその生活の質(QOL)を大きく改善する。しかし、根治療法ではないため、治療の導入にあたっては、高額な治療を反復して受け続けること、施注にあたり痛みを伴うことなどにつき、患者の理解を要する。施注後は効果について聞き取りをおこなうことを通じて患者自身に自己観察を促す。2回目以降の施注タイミングについては、随意瞬目テストによる医療者側の評価に加え、患者自身から症状の再燃に伴う施注の希望や、前回施注効果との比較によって「施注箇所」や「施注量」の増減希望などを聞き取っていく。BTX.治療は疾患による症状で損なわれてしまったQOLを改善、維持する手段となる治療である。口演では、臨床における実際の対応方法について詳しく述べる

清澤のコメント:9月に行われる日本ボツリヌス治療学会のシンポジウムにご指名を戴き、演題と抄録を提出しました。ご参集を期待申し上げます。

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受診予約は電話 03-5677-3930 。

昼休み中も留守番を置き、電話対応いたします。カルテを確認し、何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんも来院されます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。

「ネット予約ページにリンク」 ネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせ、翌朝にリコンファームの電話を差し上げます。

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この先を毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.6.19) です

ここからが医院紹介の本文です

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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院

電話  03-5677-3930 FAX  03-5677-3929

1 目標;すべては患者さんのために

1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況: 丁寧な診療のために医師2人ないし5人で診療体制の充実を図っています。ご参加くださる事の可能な医師はご相談ください。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3枠)、網膜硝子体外来(週3枠)、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置。

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2-1)医院独自のホームページ。 (こちらをご覧ください)

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。

問答の公開を前提にお答えしています。またこのブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。 (無料電話相談は対応しておりません)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱http://www.kanja.jp/017057tab3.html#tNaviこの質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

ネット用予約システムでは、夜間でも予約ができます。

ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。

(⇒印刷用問診票にリンク:)

3、清澤の水曜午後は2018年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で最初の1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

公開情報

開業して約15年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文を出し続けています。

◎2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

4:特殊外来担当者一覧:

〇神経眼科外来は、眼科専門医石川弘(元日大講師)、鈴木幸久(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

〇神経内科専門外来:浅見医師(東京医科歯科大学神経内科)。

〇臨床心理士に依るカウンセリング:小野木臨床心理士。

〇緑内障外来は木村至教授(東海大八王子病院)、西尾医師、伊藤医師。

〇網膜硝子体外来:寺松医師(竹内眼科)担当。

〇眼形成外来:土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師、大竹医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2018改定記事です⇒) 情報公開

5:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

6、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人程度です。ブログを取り込んだ新ホームページへの移管を準備中。

 恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

7、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

8、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。  

9、 眼瞼痙攣の治療について

◎当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)はボトックスが施療できません。

10、 ◎病名説明記事の検索○検索方法

1)直接Googleに(病名x清澤)でご検索ください

(グーグルの検索アルゴリズム変更で現在HPに比べてブログ記事は探されにくくなっています。) 

11、関連記事: ーーー

〇藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

〇改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

Categorised in: 清澤眼科医院通信