お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2018年7月1日

9980 :清澤眼科医院通信:東京JMAT研修会 ほか)第2431号

 (管理ページ)

ーーーー

9979:「東京JMAT研修会」印象記
20180701164912
平成30年度第1回「東京JMAT研修会」が67人を対象に71日(日曜)に神田駿河台の東京都医師会館で開かれ、江東区医師会防災部からは私を含めた3名の医師が聴講しました。講師の参加が1名。
一日の講義の後で、予告通りペーパー試験も行われて、修了証が発行されました。
その
内容の概要は次の通りでした。

1,災害医療概論:災害医療は絶対的な医療資源と医療施設不足の中で行われ、生命>機能>整容の順で行う。DMAT:Disaster Medical Assistance Team災害急性期に活動できる機能を持ち、トレーニングを受けた医療チーム。東京JMAT:東京都医師会により組織・育成される医療救護班。

2,災害現場医療対応の原則:災害時は総力戦。CSVATTとは、指揮統制と調整、安全、情報伝達、評価、トリアージ、治療、搬送をまとめた言葉。METHANE:報告者自身の名前から始まる無線で区の防災本部に伝達すべき内容。

3,東日本大震災の教訓と東京都の災害医療体制:患者は避難所救護所ではなく病院に集中する。災害拠点病院だけでなく、災害拠点連携病院(中小病院)も組み込んだ組織化をする。石巻日赤の例ではピークは2-3日。慢性期に入っても来院者は減らない。緊急医療救護所を病院前に区が設置し、区医師会が運営して、病院に入れる患者の整理を行う。緊急医療救護所内部配置の例示も示された。(注:順天堂江東高齢者医療センター前に開かれる緊急医療救護所の具体的な図面や備品目録も必要そうです。)

4,緊急医療救護所を考える(机上討論):震度6強が来た場合に緊急医療救護所を区が設置し、これを医師会が運営する。開設には誰が必要か?何が必要か?維持には誰と何が必要か?診療部門と運営部門の両方が必要。

5,通信機器の使い方。:衛星電話とトランシーバーの実習。(注:一体何処から出て来ることやら?)

6,Mass-gatheringにおける医療支援の必要性と危機管理:スポーツイベントの危険管理。マラソンでは死者も出ている。野球観戦でもけが人が出ている。「人が集まれば何かが起きる」との認識をもてと。競技会場には医療スタッフ配置案が必要。

7,他組織(消防、警察、自衛隊)との連携:連携を妨げるものは、「妖怪ベキダー」(システムを整えるべきだなど)、「紅症候群」(-してくれない)、「なんでダケ」の駆除(なんで私だけが忙しいの?)。多組織(消防、警察、自衛隊、自治体)との連携が欠かせない。医師会以外は強い階級組織なので、こちらのトップから(自衛隊や消防の)トップに依頼しないと各隊員は要請に応じて動くことが許されてはいない。自衛隊の任務地区は遠方の部隊到着に従って、時間単位で交代する仕組みである。(注;自衛隊は同じ制服でも昨日とは別の人であると。これには驚いた。)

8,トリアージ講

9,トリアージ実習:混乱している状況下で、できるだけ多くの傷病者に最善の医療を提供するため、優先順位を決める。赤タッグ=第一順位:迅速な救命措置が必要、黄色タッグ:第二順位=最優先治療群に引き続いて救急処置が必要。緑タッグ:第3順位1,2の後での処置が許容される傷病者。黒タッグ:第4順位=保留群(緑タッグ)の後に対応する。
医療救護所では、搬送順位を決めるためにトリアージを行う。

〇一次トリアージ(START法):緑(歩行可能)と黒(気道確保後の無呼吸)を除外し、黄色と赤を呼吸・循環・意識で区別する。

〇二次トリアージ(集積と精度向上の為のPAT法)。2次トリアージは第一段階(生理学的)、第2段階(解剖学的)、そして第3段階(受傷機転)で分ける。第4段階で災害時要支援者(高齢者、妊婦、小児基礎疾患などの例外者)を黄色に繰り入れる。

〇トリアージタグの記載訓練。各欄の上に寄せて黒ボールペンで複写紙に強い筆圧で書く。立って机無しで記載する。結果を述べる人と記載者がペアで行う。あらかじめ書いておける部分と、患者を前にして書く部分が有る。

(清澤注:今回の参加者でも、まだまだPAT法の技術については今後更に磨きをかける余地がありそうでした。)

10,検視・検案:検視は検察官の業務で、犯罪死体、非犯罪死体、変死を対象とする。これに対して、検案が医師の業務で医学的判断を死因や死亡時刻について記すもの。普通の死(死亡診断書の対象)か異状死(死体検案書の対象)か?大規模災害時における検案体制が作られている。東京都監察医務院の対応「災害時における検視、検案活動等に関する共同視診」に従い、区が設置する遺体収容所で検案を行う。死体検案書はすべて東京都監察医務院名で発行する。検案の実施要綱のビデオが供覧された。地震災害時の死亡案件は溺水や焼死ではなく、不慮の外因死の内で8のその他(国際疾病分類ICDー10)に分類する。

長い一日でした。
----

関東甲信で昨日梅雨が明けたそうです。道理で金曜日の昼は良い天気だと思いました。

20180625130822
南砂町の佐川急便の貨物センター建設現場では杭打機が多数立ち並んで基礎工事を進めています。どうです、向こうの中央区側の摩天楼(skyscraper)が都会らしい風景でしょう。この高所からの景色を見るたび、オリンピック開催に向かう日本を思い、日々自分をも励ましています。

20180626071342朝の高円寺駅への道沿いの小公園に、ひまわりの花が咲きました。近所のおばさんが盛んに水をやっていました。松葉ボタン、オシロイバナも咲いて、いよいよ夏らしい朝です。この向日葵は小振りな気もしますが、向日葵ってこんなものでしたっけ。いよいよ夏の花が咲いたという印象です。

20180630071928

◎南砂町でも高円寺でもアバカンサス(アガパンサスの基本情報 学名:Agapanthus 和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)

)が道路沿いに咲きました。これも町のあちこちで申し合わせたように同時に咲いています。これは昨年は苦労して揚羽蝶の入った写真を撮った場所です。

20180629130019◎いくつかの学会に、医科歯科大神経眼科グループから江本先生や、鈴木幸久先生の指導で症例報告レベルではありますが、演題が提出されつつあります。今年の秋の東京医科歯科大学神経眼科外来グループの発表の収穫は豊作が予想されてきました。(南砂町駅前の白百合も大輪の花をつけています)

20180703084922◎東京都眼科医会の役員が交代し、医科歯科大学の先輩である福下公子先生が山口先生に代って会長に就任されました。しばらくの間お手伝いしていた東京都眼科医会学術部部員も新任の会長名での感謝状を戴き、改任を機に私は任期を終了しました。今まで長い間眼科医会事務室を使って月に一度で行われていた東京都眼科医会卒後研修会は昨年までで終了になりました。
この東京都眼科医会学術部で
今までご指導いただいた諸先輩の方々に心から感謝を申し上げます。
ーーーー
btn_netyoyaku_top下記:ご利用ください
ネット予約


https://www.kanja.jp/017057tab9.html#tNavi
btn_qa_soudan

ネット質問箱:http://www.kanja.jp/017057tab3.html#tNavi

ーーーー
25076674第12回心療眼科研究会のプログラムが届きました。

12回心療眼科研究会(案)

Japan Psychomedical Ophthalmology Society

期 日:2018714日(土) 1530分 ~ 1830

場 所:日本出版販売株式会社 5F会議室 (注:新お茶の水ビル=井上眼科病院の入っているビルです)

テーマ:「眼疼痛の心身医学」

◆開会の辞  15251530   井上眼科病院 若倉 雅登

◆テーマ講演 1530155020分)

「眼の痛み総論、何を考え、何を除外する必要があるか?」

○清澤 源弘、小町 祐子(清澤眼科医院)以下続くhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54833389.html

◎清澤の提出演題:「眼の痛み総論、何を考え、何を除外する必要があるか? 清澤源弘」

眼球やその周囲は神経や血管が豊富である。したがって、なんらかの侵襲を受ければ患者は眼痛を感じることになる。疼痛は、その原因により、『侵害受容性疼痛』、『神経障害性疼痛』、『心因性疼痛』の3つに大別される。患者が眼痛を訴えた場合、まず、侵害受容性疼痛を考えて原因を検索する。眼痛は、その原因となる部位別に、①眼瞼や皮膚の痛み、②機能的眼痛、③眼周囲および視器障害による眼痛、④頭蓋内疾患が原因の眼痛、に分類される。頭蓋内疾患など、隣接他科に治療を依頼しなくてはならない症例もあり、眼科受診の段階で適切な判断を要する。また、これらに該当しない場合には眼科領域であっても神経障害性疼痛や心因性疼痛の可能性を考えて対応する必要がある。本公演では眼の痛み総論として、痛みの特徴から診断、治療にいたる概要をまとめ、説明する。


ーーー

ーーーー
26 日刊ゲンダイ

m_nikkangendai-470804日刊ゲンダイDIGITAL2018年06月26日09時26分

眼科医清澤のコメント:印刷を待っていたインタビュー記事です。後半部分の太字の部分に登場します。

----
夏に流行「アデノウイルス」大人が感染するとこんなに怖い

夏に気をつけたい病気といえばアデノウイルスによる感染症だ。風邪の原因ウイルスのひとつで感染場所によって風邪、重度のへんとう炎、肺炎、結膜炎など多くの感染症を引き起こす。大人が感染すると他の病気が重症化することもある。要注意だ。

例年6月は一年で最も咽頭結膜熱の患者数が増加する。従来はプールの水を介して感染することが多かったため「プール熱」と呼ばれたが、いまは残留塩素濃度の基準を満たしたプールの水で感染することはほとんどない。感染力は強力でタオル、ドアノブ、階段の手すり、エレベーターのボタン等不特定多数の人が触る物品を介して感染が広がる。急な発熱、食欲不振、全身の倦怠感を伴い、咽頭炎、結膜炎などを起こす。「北品川藤クリニック」(東京・北品川)の石原藤樹院長が言う。

「アデノウイルスは50種類以上の型があり、咽頭結膜熱は主に3型の感染で発症します。39度前後の高熱に加え、のどの痛みや目の充血が3~5日間続きます。咳やくしゃみによる飛沫感染のほか手や皮膚からの接触感染でも広がることから、学校で感染した子供が家族にうつすケースが少なくありません」(中略)

これからの季節は咽頭結膜熱と同じアデノウイルスだが別の型が引き起こす流行性角結膜炎にも注意が必要だ。清澤眼科医院(東京・南砂)の清澤源弘院長が言う。

「流行性角結膜炎の主な症状としては白目が充血して赤くなり、まぶたの裏側にブツブツができて目やにや涙が増え、かゆみ、しょぼしょぼ感、ゴロゴロ感、まぶしい感じなどが表れます。症状がひどくなると、出血、耳の前のリンパ腺の腫れ、まぶたの急激な腫れ、白目がブヨブヨする結膜浮腫、発熱などが起きます」

結膜だけでなくしばしば角膜(黒目)にも炎症が広がり、角膜上皮(角膜の一番表層の細胞層)が傷ついて、淡い濁りができたりすることもある。

「特に小さい子供や赤ちゃんの場合は、急激に炎症が悪化しやすいので、注意が必要です」(清澤院長)

症状のピークは1週間ぐらいで、その後徐々に治まってくる。しかし、炎症が強い場合は角膜の濁りが消えるまでに数カ月かかることも。

「診断は目の状態と迅速検査キットによって行います。子供は感染の恐れが消えるまで登校できない決まりになっています。大人でも出社できるか否かは職業等を考えての医師の判断となります」(清澤院長)

このほかにアデノウイルスの3~5、7型が呼吸器に感染すると風邪と同じように咳や発熱、へんとう痛、咽頭痛などを起こす。とくに7型は重症な肺炎を起こすことが知られている。40、41型が胃腸に感染すると「ロタウイルス」に似た症状が出て腹痛や嘔吐・下痢となるほか、11、21型が膀胱に感染すると腹部痛や頻尿、血尿が出る。19、37型は性行為によって子宮頚部炎を起こすことも報告されている。

ーーーー

ーーーー

20180529072816◎9925:第34回真鶴セミナー(神経眼科宿泊勉強会)情報です

日時:平成3084日(土曜日)15時~及び5日(日曜日)

会場:東京大学医学部鉄門記念講堂

特別講演:略

日本神経眼科学会認定講習会:山上明子(井上眼科病院)

一般口演:略

演題募集:一般口演の演題を募集しております。事務局まで、演題名、演者名、共同演者名、ご所属をE-mailにてお知らせください。

締め切り日:平成30630日(土曜日)

会費:5,000円(参加費、懇親会費含む)(予定)

※今回の真鶴セミナーでは宿泊のご用意はございません。

参加ご希望の方は、事務局に参加者のお名前、ご所属、ご連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)をお知らせください。

事務局:

113-0805 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学大学院医学系研究科眼科学教室 澤村 裕正

Tel03-3815-5411 Fax03-3817-0798

E-mailnilvagla@gmail.com

清澤のコメント:日眼の学会情報から採録。上記はその公表データの採録です。真鶴セミナーは藤野貞先生が北里大のOBを募ってはじめられた会でした。長く続いてほしい会です。

ーーーー

5pop-212x300◎名称:第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会

テーマ:「患者視点の治療戦略」

開催期間:平成30年(2018年)9月21日(金)~ 22日(土)

開催会場:砂防会館 別館 シェーンバッハ・サボー

 

9335:『患者視点の治療戦略、眼瞼痙攣』の抄録  清澤眼科医院 清澤源弘

日本ボツリヌス治療学会シンポジウム抄録

眼科分野では、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣が国内でのボトックス保険適応疾患として最初に認められて約20年が経過する。瞬目運動の異常の他にも羞明や目の不快感に悩まされる眼瞼痙攣の患者において、BTX.治療はその生活の質(QOL)を大きく改善する。しかし、根治療法ではないため、治療の導入にあたっては、高額な治療を反復して受け続けること、施注にあたり痛みを伴うことなどにつき、患者の理解を要する。施注後は効果について聞き取りをおこなうことを通じて患者自身に自己観察を促す。2回目以降の施注タイミングについては、随意瞬目テストによる医療者側の評価に加え、患者自身から症状の再燃に伴う施注の希望や、前回施注効果との比較によって「施注箇所」や「施注量」の増減希望などを聞き取っていく。BTX.治療は疾患による症状で損なわれてしまったQOLを改善、維持する手段となる治療である。口演では、臨床における実際の対応方法について詳しく述べる

清澤のコメント:9月に行われる日本ボツリヌス治療学会のシンポジウムにご指名を戴き、演題と抄録を提出しました。ご参集を期待申し上げます。

ーーーー

facebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts

ブログの記事をシェアいたします。

ーーーーーー

受診予約は電話 03-5677-3930

昼休み中も留守番を置き、電話対応いたします。カルテを確認し、何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんも来院されます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。

 

「ネット予約ページにリンク」 ネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせ、翌朝にリコンファームの電話を差し上げます。

――――

この先を毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.6.19) です

ここからが医院紹介の本文です

——————–

清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3353 清澤眼科医院

電話  03-5677-3930 FAX  03-5677-3929

 

1 目標;すべては患者さんのために

 

1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

 

1-2)近況: 丁寧な診療のために医師2人ないし5人で診療体制の充実を図っています。ご参加くださる事の可能な医師はご相談ください。

201411月診療所面積も最初の3倍強(100)に拡張しました。緑内障専門外来(週3枠)、網膜硝子体外来(週3枠)、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置。

 

——————

1)医院独自のホームページ。 (こちらをご覧ください)

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。

問答の公開を前提にお答えしています。またこのブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。 (無料電話相談は対応しておりません)

 

2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱http://www.kanja.jp/017057tab3.html#tNaviこの質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

 

ネット用予約システムでは、夜間でも予約ができます。

ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。

(⇒印刷用問診票にリンク:)

 

3、清澤の水曜午後は2018年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で最初の1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

 

公開情報

開業して約15年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文を出し続けています。

 

2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

 

4:特殊外来担当者一覧:

〇神経眼科外来は、眼科専門医石川弘(元日大講師)、鈴木幸久(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

〇神経内科専門外来:浅見医師(東京医科歯科大学神経内科)。

〇臨床心理士に依るカウンセリング:小野木臨床心理士。

〇緑内障外来は木村至教授(東海大八王子病院)、西尾医師、伊藤医師。

〇網膜硝子体外来:寺松医師(竹内眼科)担当。

〇眼形成外来:土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

 

清澤の担当する一般外来は赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師、大竹医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

2018改定記事です⇒) 情報公開

 

5:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

 

6、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人程度です。ブログを取り込んだ新ホームページへの移管を準備中。

 恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

 

7、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

8、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。  

9、 眼瞼痙攣の治療について

◎当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)はボトックスが施療できません。

10、 ◎病名説明記事の検索○検索方法

1)直接Googleに(病名x清澤)でご検索ください

(グーグルの検索アルゴリズム変更で現在HPに比べてブログ記事は探されにくくなっています。) 

11、関連記事: ーーー

〇藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

〇改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

Categorised in: 清澤眼科医院通信