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2018年4月22日

9791:本日の日本眼科学会で聴取できたもの集です

本日の日本眼科学会で聴取できたものをピックアップしてみました。

◎シンポジウム 17 眼科医療の将来を見据えて 421日(土)9:00

10:30

 

1、医療政策の視点から 迫井正深 (厚生労働省)

 

2、社会保障を支える財源のあり方について 中川俊男 (日本医師会)

消費税が10%に増税されたとしても、その財源は老人福祉や子供の福祉に回されて、医療に回ることはないだろう。今以上に保険診療に新しい項目が取り入れられて、眼科の取り分が増えるという事もあり得ない。削られない様にすることが最善の結果であろう。

 

3、平成30年度診療報酬改定と眼科診療 村上晶 (順天大)

今年の改定項目のリストが発表では示された。

 

4、平成30年診療報酬改定と眼科在宅医療 野中隆久 (あかしな野中眼科)

「眼科としては、在宅医療に眼科診療が含められるような働きかけをしたが、認められてはいない。往診が眼科でも認められるようになることは無理だろう。」

 

◎特別講演

糖尿病網膜症の治療戦略:現状と未来 山下英俊 (山形大)

1421日(土)13:4514:45

 

◎評議員会指名講演生体イメージングと眼病理 421日(土)14:5517:25

画像解析への時間軸の導入を目指して 園田 祥三 (鹿児島大)

脈絡膜新生血管の生体イメージングと病理相関 髙橋 寛二 (関西医大)

 

 

 

以下は、聞いてないものですが:抄録くらいは見ておきたいです。

◎シンポジウム 5 視神経炎の基礎・臨床研究最前線 419日(木)9:0010:30

 

視神経脊髄炎の病態とモデル動物の役割 中村 誠 (神戸大)

視神経脊髄炎におけるアクアポリン-4の役割 奥 英弘 (大阪医大)

視神経炎の病態-臨床的側面から 敷島 敬悟 (東京慈恵医大)

我が国の難治性視神経炎の疫学調査結果と診療ガイドライン 石川均 (北里大・医療衛生)

 

◎調
節研究の最前線 ~基礎から臨床応用まで~

調節研究の歴史と現状  魚里 博 (大阪人間科学大・医療福祉学科)

両眼波面センサーによる他覚的屈折検査の試み 神田寛行 (大阪大・感覚機能形成)

調節機能解析装置 梶田雅義 (梶田眼科)

ドライアイ患者でみられる実用視力低下や調節微動によるQOV低下 海道美奈子(慶應大)

調節麻痺と近視進行抑制 平岡孝浩 (筑波大)

 

◎シンポジウム8 弱視の病態研究の最先端 419日(木)15:5017:20

片眼弱視における眼間抑制 荒木俊介 (川崎医大)

弱視の臨界期の分子メカニズム 杉山清佳 (新潟大)

弱視患者にみられる脳機能変化 鈴木幸久 (三島総合病院)

弱視動物の視覚伝導路への暗所飼育による回復効果 畠義郎(鳥取大・生体高次機能学)

 

◎シンポジウム 10 ドライアイの基礎および臨床研究における新しい展開

420日(金)15:1516:45

 

〇知覚・痛覚から見たドライアイについて

 

◎シンポジウム 10 ドライアイの基礎および臨床研究における新しい展開

420日(金)15:1516:45

 

――益岡 尚由 (金沢医大・薬理)

 

 

Categorised in: 清澤眼科医院通信