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2018年4月17日

9777:清澤眼科医院通信(学校検診:ほか)第2384 号

9777:清澤眼科医院通信(学校検診:ほか)第2384 号

 (管理ページ)
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mainimg今週金曜土曜は日本眼科学会の為に清澤院長不在となります。このため金曜から代診医師による療療を予定しています。眼瞼けいれんに対するボトックス希望の方は来院日にご注意ください。

木曜の午後、弱視に関するシンポジウムで鈴木幸久先生のPETを使った研究(私も共著)の発表があります。
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無題9776:第二砂町中学校眼科学校検診を行いました。

今年の学校検診の先端を切って、江東区立第二砂町中学校(http://2suna-chu.koto.ed.jp/)の眼科検診を本日行いました。なぜ春になると生徒さんたちが学校からの紙を持って押し寄せるのかを理解してもらおうと、私が眼科学校検診に出務するときには一人ずつ視能訓練士を連れてゆくことにしています。

東京メトロ東西線が西葛西から荒川を超えて地下に入る直前に右手に見えるのか第5砂町小学校とこの第2砂町中学校です。中学の校舎の窓には地震対策のトラスが追加工事で入れられています。

昼の1時15分から開始して2時半過ぎまでの約70分で生徒数700名ですから一人約6秒です。斜視の有無、眼瞼下垂の有無、結膜炎を含む外眼部の疾患などをチェックしてゆきます。簡単な診察ですが、さすがに500人を超えるころには眩暈がしてきます。

今日の検診で何らかの指摘を受けた人と、保健室での測定で視力不良な生徒さんには後日、いずれかの眼科への受診の勧告が渡されます。また、本日お休みであった生徒さんには学校医である私への受診を勧告する手紙が渡されるはずです。

本日は保健室の先生はじめ、生徒さん方の協力も戴き、無事検診を終えることが出来ました。感謝申し上げます。

〇更に調べてみますと日本の眼科学校検診についての文献もありました。しかし、その施行方法についての詳しい指示や講習は殆ど無いようです。ペンライトなどを持って行き、下瞼は必ず翻転しますが、必要に応じて上瞼も反転するという人が多い模様。屈折検査や眼底までを学校検診の場で見る医師は少数です。それは個別にチェックされた児童生徒に対して医療機関で行うという事で良いのでしょう。
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無題9768:ブルーライトカット眼鏡で体調不良も 目と健康の関係とは?
井艸恵美2018.4.207:00
 神経眼科医清澤のコメント:信頼度の高い週刊朝日から引用されている記事の紹介です。白内障の進行やその手術が睡眠の良しあしにも影響すると述べています。最後の「緑内障で睡眠をレギュレートする細胞が特に障害される」というフレーズは確認が必要そうです。黄斑変性などが中心視野に多いパルボ系を、緑内障は某中心視野に多いマグノ系の網膜神経節細胞が優先的に侵されると従来流に考えると逆のようにも思えました。しかし、もう少し調べてみますと、網膜の神経節細胞層内に有って直接に光に対して反応を示す特殊な神経節細胞(メラノプシン系感光性網膜神経節細胞(pRGC))への影響を考えねばならないようです。
 関連記事ありhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54816637.html
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tenki-pollen-expectation-image-20180215-05〇飛散中の花粉はスギからヒノキに変わっています。ヒノキに反応している患者さんは相当苦しそうでしたが、それももう終わるでしょう。その様な患者さんにはアレジオン点眼に加えてフルメトロンを随時で点眼指示としています。

 

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受診予約は電話 03-5677-3930 。
昼休み中も留守番を置き、電話対応いたします。カルテを確認し、何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんも来院されます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。


「ネット予約ページにリンク」
 ネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせ、翌朝にリコンファームの電話を差し上げます。

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この先を毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.4.15) です

ここからが医院紹介の本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院
電話  03-5677-3930 FAX  03-5677-3929

1 目標;すべては患者さんのために

1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制の充実を図っています。ご参加くださる事の可能な医師はご相談ください。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3枠)、網膜硝子体外来(週3枠)、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

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2-1)医院独自のホームページ(こちらをご覧ください) 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。

問答の公開を前提にお答えしています。またこのブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。 (無料電話相談は対応しておりません)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱 この質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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ネット用予約システムでは、夜間でも予約ができます。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。
初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。
(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2018年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で最初の1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

公開情報

開業して約15年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文を出し続けています。

2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

4:特殊外来担当者一覧:

〇神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

〇神経内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

〇臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

〇緑内障外来は木村至教授(東海大八王子病院)、西尾医師、伊藤医師。

〇網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

〇眼形成外来を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開

5:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 
 

6、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人程度です。ブログを取り込んだ新ホームページへの移管を検討中です。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

7、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

8、コンタクトレンズ:

コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


8、 眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

9、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

(グーグルの検索アルゴリズム変更で探されにくくなっています。) 

10、関連記事: ーーー

〇藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

〇改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

 


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