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2018年4月2日

9741:松本市美術館で草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて:見てきました

20180331162431草間 彌生展を見てきました。

草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて2018年3月3日(土)~7月22日(日)松本市美術館

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

草間 彌生(くさま やよい、1929年(昭和4年)322)は、日本の芸術家。長野県松本市生まれ。

 

幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、それらの幻覚・幻聴を絵にし始めた。1957年(昭和32年)に渡米すると絵画や立体作品の制作だけではなくハプニングと称される過激なパフォーマンスを実行し、1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。

草間彌生のいくつかの作品は、水玉模様などの同一のモチーフの反復によって絵画の画面や彫刻の表面を覆うことが特徴の一つである。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せるインスタレーションや、男根状のオブジェを日用品などに張り付ける立体作品も制作している。カボチャをモチーフにした作品もしばしば見られる。

safe_image眼科医清澤のコメント:松本に社員15人で研修旅行に行き、草間彌生の視覚的幻視に悩んだことをうかがうことのできる多くの作品が展示された作品展も見てきました。

ポケモン事件の時に多くの光刺激に感受性を持つ子供が痙攣をおこしたことがありましたが、おそらく草間彌生女史も視覚刺激に敏感に反応する癲癇のような疾患を持っておられたのではないかと推測いたしております。 https://www.kiyosawa.or.jp/archives/2013-08-18.html

Categorised in: 清澤眼科医院通信