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2018年3月22日

9705:清澤眼科医院通信; (糖尿病網膜症ほか )第2366 号

 
(管理ページ)
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国立科学博物館での人体展ご案内です
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9702:糖尿病患者は眼科検診を毎年受けるべき-米専門医がアドバイス

眼科医清澤のコメント:内科医の指示で受診する患者さんの多くは有っても軽度の出血だが、視力低下を自覚して来院し、硝子体出血まで起こしている場合の予後は悪いものが多い。やはり定期健診であろうか?糖尿病を治療する内科医からの定期的な受診指示が大切と思います。
記事全文にリンク
https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54810819.html
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    糖尿病患者は眼科検診を毎年受けるべきのイメージ糖尿病による眼の合併症は40~60歳の失明原因の第1位を占めている。米クリーガー眼科研究所のMalav Joshi氏は非営利の医療組織であるLifeBridge Healthのニュースレターで、糖尿病患者は眼の健康を保つために、血糖や血圧、脂質を適切にコントロールするほか、年に1回の眼科検診を欠かさないことが重要だと強調している。(中略)

    糖尿病による眼の合併症には以下のものが挙げられる。


    1)糖尿病網膜症:発症初期には網膜にある毛細血管が傷つけられ、出血したり血液の成分が漏れ出す。その後、網膜症が進行すると出血した血管が原因となり重大な視覚障害が引き起こされる。
    2)糖尿病黄斑浮腫:網膜の血管の壁から血液の成分が漏れ出し、視力に重要な役割を果たす黄斑部がむくむ(浮腫が生じる)。
    3)緑内障:視神経が損傷され視野が狭まり、視力が低下する。早期に発見し適切に治療を行わないと失明に至る。
    4)白内障:加齢に伴い水晶体が白く濁って視力が低下する。糖尿病患者は白内障リスクが極めて高いとされる。

    (中略)同氏は「糖尿病患者が眼の合併症を予防するためには、禁煙と健康的な食生活、定期的な運動、処方された薬をきちんと服用して糖尿病や高血圧、脂質異常症をきちんとコントロールすることが重要だ」とアドバイスしている。(全文に:

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    9703: 2018年4月よりの新たな臨床研究法:記事紹介

    清澤のコメント:
    被検者の人権保護は何にもまして重要なのですが、臨床研究は此の所、大学においても民間においても一層行いにくくなっています。学会における(介入を伴わない)複数の症例報告程度の発表でも、それに準じた倫理委員会の審査と許可の申告が求められるようになり、演題提出を行おうとする発表に先回りした委員会申請をするとなると、相当なリーデイングタイムと文献調査などの準備が必要です。
    前向き研究はもちろん、介入を伴わない回顧的調査研究でも、過去カルテを調べる前に文献調査なども完了して、予想される結果までを示す必要があるわけです。営利を目的とした新薬開発ならばそれも乗り越えて行われるでしょうけれど、特に既に大学を離れた医師たちにとっては個人の能力を超える相当な負担です。
    1e25195c1b08381a0d7cb015670eabec22b4d2cd_lクロード・ベルナールが実験医学序説(注1)で主張した、「医学臨床は、先人からの伝承に盲従するべきではなくて、実験的に最適な解答を求めて行われるべきだ」という行き方とは本意ではないところでずいぶん離れて行ってしまっています。昭和の時代に古い医学を教えらえた私には、「医学において勉強する」という事の意味が、「本を読み、単に先人のいう事を覚える」という事だけではなく、「自分で正解を考える」という事も必要であろうと思うのですけれど、いかがなものなのでしょうか?。最近の世相からは、中世にガリレオが「地球は丸い」という事の発言を封じられた時代を連想してしまいます。
    本日、標的抗がん剤の緑内障ブレブ保護への用法開発を紹介した記事の中に下記の記述がみられましたので、採録いたします(出典 https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201803200478)

    「2018年4月より新たに臨床研究法※が施行されることで、臨床研究へのハードルが高くなり、現時点で2018年内に開始できるかどうか微妙な情勢となっている。とは言え、これらの眼疾患についてはいずれも市場規模が大きいことから、今後の開発動向が注目される。

    ※製薬会社が資金提供する臨床研究について、研究を行うアカデミア側には、第三者委員会による研究計画の審査と厚生労働大臣への報告などが、製薬企業には契約締結と資金提供の情報等の公表が義務付けられた。2013年に発覚したノバルティス<NVS>の高血圧症治療薬「ディオバン」にかかる臨床試験において、データの不正操作等が発覚し、社会問題化したことが契機となっている。」

    下記ページは、厚生労働省の発表している記事の概要です。実務上必要な方はご精読ください。
    臨床研究法について(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html

    記事の続きへリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54810821.html
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    Visual-white-matter9704:網膜受容体障害及び網膜神経節細胞損傷の白質への影響


    リサーチゲートというページから、以前私たちが発表した論文を引用した論文が通知されてきました。噂では聞いていましたが、きちんとこの論文を特定して見たのは初めてでした。

    それは、網膜受容体及び網膜神経節細胞損傷の白質への影響(White Matter Consequences of Retinal Receptor and Ganglion Cell Damage September 2014 Investigative Ophthalmology & Visual Science 55(10): Shunpei Ogawa 他)という日本からの留学者がスタンフォード大学で書いた論文です。

    この論文の抄録を訳してみますと:

    目的:Leber遺伝性視神経症(LHON)およびコーンロッドジストロフィー(CRD)を有する患者は、共に中心視力喪失を来す; CRDは網膜光受容体層を損傷し、LHONは網膜神経節細胞(RGC)層を損傷する。拡散MRIを用いて、これらの2つのタイプの網膜損傷が視索(神経節細胞軸索)および視放線(外側膝状体軸索)にどのように影響するかを測定した。

    方法:成人発症CRD(n = 5)、LHON(n = 6)、健常対照(n = 14)を研究に加えた。
    我々は、視索と視放線の線維を特定するために確率論的線維トラクトグラフィーを用いた。我々は、視索および視放線に沿った多くの位置で、軸方向拡散および放射状拡散を比較した。

    結果:両方のタイプの患者において、視索と視放線内での視路に沿う拡散尺度は対照群とは異なる。視索の変化は、主に軸方向の拡散性の低下である。一方、視放線での変化は、主に神経の半径方向への拡散率の増加であった。

    結論:光受容体層(CRD)および網膜神経節細胞(LHON)網膜疾患の両方が視覚に関連する白質に実質的な変化を引き起こす。これらの変化は、拡散MRIを用いて測定することができる。視索および視放線で測定された拡散の変化は、それらが異なる生物学的機構によって引き起こされることを示唆している。


    私たちは緑内障と網膜色素変性における視放線のアニソメトロピーを緑内障(Murai
    JJO. 2013; 57: 257–262.)と網膜色素変性(Ohno BJO 2015, 99:1051-4)他で論じたのですが、この論文では同様の手法で網膜色素変性とレーベル病を対象にしています。辛うじて先出。
    全文へ
    https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54810917.html
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    9700:ダメ出し上司の脳は”快楽物質” が大分泌

    321707000059ダメ出し上司の脳は快楽物質が大分泌

    20180318PRESIDENT Online

    清澤のコメント:まさに自分のことを言われている感じで反省。職場で部下に対して日常的に駄目出しをしてはいけないし、また自慢話をしてもいけない。部下は現在の状況の中で、上司におもねらざるを得ぬだけだ:という事らしい。
     最初のエピソードは慶応眼科坪田教授の
    「ごきげんだから、うまくいく」にも通じそう。
    ドーパミンも懐かしい言葉。堀江先生の学位論文です(Horie C, Suzuki Y, Kiyosawa M, et al: Decreased dopamine D receptor binding in essential blepharospasm. Acta Neurol Scand2009 119:49-54.

    ーー要点はーー

    競争心が強く、バリバリと仕事をする「オレ様系おじさん」は、他人へのダメ出しが大好きだ。なぜなのか。それは「気持ちがいい」からだ。人間は「ひとり語り」をしているとき、お金や食べ物、セックスと同じような快楽を感じるという。ダメ出しと快楽のメカニズムについて、コミュニケーション・ストラテジストの岡本純子氏が解説する――<
    /b>

    *岡本純子著『世界一孤独な日本のオジサン』(角川新書)の第4章「オジサンたちのコミュ力の貧困」の一部を再編集。

    ダメ出し文化の日本の職場にくすぶる「報われない感」

    「多くの脳科学研究から明らかになったのは、一生懸命、働いて成功すれば幸せになるのではなく、幸せだからこそ、成功するということ。だから最初に、幸せになることを見つけろ。そうすれば、成功があなたを探してついてくる」スタンフォード大学の研究者、エマ・セッパラ氏が行った「幸せ」についての研究。――

    ■「ダメ出し」がデフォルトな上司が部下を潰す

    おじさん上司の部下に対する「コミュハラ」。人はポジティブな情報よりネガティブな情報に意識がいきやすい。

    ▼部下が社長に最も求めるもの「人の話を聞く力」

    ■長々とオジサンが語りたがるのは「脳が気持ちイイから」
    男性が主に女性に対して、見下すように、一方的に解説・助言・説明することをアメリカではMansplaining(マンズプレイニング、manexplaining=説明する)と呼ぶ。男性の独りよがりのコミュニケーションを揶揄する造語。最近、日本でも流布している。

    ▼「自分のことを話す時、人はセックスと同じ快楽を感じる」

    「自分語り」のオレ様系上司が社員の士気を下げる
    年を取れば、話を黙って聞いてくれたり、調子を合わせてくれたりする後輩が増る。「オレ語り」がデフォルトになってしまう人も多い。自分をアピールし、自分の手柄をなぜか話に盛り込んでくる。そんな「オレ語り」系のおじさん上司が周りに必ずいるはず。

    ▼SNS
    8割は「自分の話ばかりする人」

    「ダメ出し」「自分語り」大好きなオレ様系上司が跋扈し、部下の働きを認めることも、ほめることもないという、深刻な職場の「コミュ力の貧困」が社員の士気を阻害し、日本の会社によどみを生んでいる。そうしたカルチャーの下で、本当のコミュ力を鍛えることのなかったおじさんたちが、仕事を離れた時、「人とのつながり方がわからない」と青ざめる。


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    9689:眼瞼痙攣の治療 :新しい世界の趨勢 清澤眼科医院 清澤源弘

    眼瞼けいれん・片側顔面けいれん患者友の会(2018.3.17 )で私がお話した内容です。


    眼瞼痙攣治療:ボトックス(BTX)注射を第一選択とし、遮光眼鏡処方、クラッチ眼鏡、ドライアイ治療(点眼とプラグ)、テープ貼付、漢方薬を含む内服薬の処方を併用。コントロール困難例に眼輪筋切除。2次的眼瞼下垂を生じた例では挙筋短縮も併用。新しい外科的治療を求める声:それに答える論文も国内外から発表されている。


    結論:眼瞼痙攣治療の主流:ボトックス注射と、難治性症例における外科的眼輪筋切除術。片側顔面痙攣は、ボトックス注射と顔面神経減圧術。片側顔面痙攣治療の未来:合併症を最小限に抑え、①神経血管圧迫の最先端イメージング、②電気生理学的技術で直接的アプローチ。眼瞼痙攣の未来: ①深部脳刺激、②経頭蓋磁気刺激、③新規薬剤治療が生きる可能性
    (⇒記事全文にリンクhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54809939.html)

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    清澤注:当日行われた質疑応答には手を加えて、近日掲載します。

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    9691:ハンフリーフィールドアナライザーⅢの当医院への導入完成

    HFA3_Main_980x308ハンフリーフィールドアナライザーⅢの当医院への導入が完成しました。


    関連ホームページから、新しいハンフリーフィールドアナライザー HFAⅢの特徴をご紹介申し上げます。 

    HFAⅢは、様々な新機能がもたらす多くの点で、合理的でスムーズなワークフローを実現します。(近日院内で新機種の詳しい使用説明を聞く会をし予定します。)

    続く:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54810066.html

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    ◎病院ナビ(https://byoinnavi.jp/clinic/8139)に眼瞼痙攣治療の新患予約ページを新設。

    従来から使ってきたご案内の「患者の気持ち」予約サイトでも予約できます。
    今後も、質問箱ともどもご利用ください。

    清澤眼科ネット予約ページにリンク」
    ◎このブログを見て、遠方から来院する場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。
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    眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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    ブログの記事をシェアいたします。

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    受診予約は電話 03-5677-3930
    昼休み中も電話対応いたします。カルテを確認し、何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

    遠方からの神経眼科のための新患患者さんも来院されます。

    当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。


    「ネット予約ページにリンク」 ネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせ、翌朝にリコンファームの電話を差し上げます。

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    この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です
    ヘッドライン
    1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
    清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク


    2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

    3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

    4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

    5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

    6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

    7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

    8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

    9.当ブログの新テーマ 

    ここからが本文です
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    清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院
    電話  03-5677-3930 FAX  03-5677-3929

    すべては患者さんのためにの額

    1 目標;すべては患者さんのために

    1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


    1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

    2014年11月診療所面積も
    最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

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    2-1)医院独自のホームページ
    。 (こちらをご覧ください)

    眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。
    公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
    (無料電話相談は対応しておりません)

    2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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    ネット用予約システムでは、夜間でも予約ができます。
    ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。
    初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。
    (⇒印刷用問診票にリンク:

    3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

    情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
    2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html


    情報公開
    2:特殊外来担当者一覧:
    神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

    内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。


    このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

    緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

    網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

    眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

    清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

    (2016改定記事です⇒) 情報公開 


    :801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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    <
    b>4、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人。

    恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

    お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

    当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。


    5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

    患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。


    6、コンタクトレンズ:

    ○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


    7、
    眼瞼痙攣の治療について

    当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


    8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに


    9、関連記事: ーーー

    図6


    藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。


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    眼瞼痙攣表紙


    改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。


    Categorised in: 清澤眼科医院通信