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2018年3月8日

9669:「目の健康管理」の講演at富士通川崎工場

20180307163921富士通川崎工場で「目の健康管理」の講演(90分)をさせて戴きました。

聴衆は眼の健康に興味のある20歳から50歳程度の男女職員90名で、会場は一杯。「目の健康管理」のお話をという事でした。

1、花粉症:3月は花粉最盛期。今年は昨年の倍とも。花粉を避ける服装の工夫など
2、緑内障:視神経乳頭陥凹とは緑内障疑いのこと。網膜神経節細胞層の菲薄化が、視野欠損に先行する。自動車運転では子供が欠損した視野に隠れます。
3、白内障:老人に限らず。点眼と手術の概要。
4、ドライアイ:涙の量が少ないのか、涙の質が悪いのか?パソコン作業では、瞬目が減る。VDT症候群では肩こりやイライラなどの精神症状も出る。CES-D(セスディー)について。オフィス、デスク、目の周りの対抗策。そして眼科でできること。点眼、リッドハイジーン、涙点プラグ。
5、清澤眼科医院通信もよろしく。

という事で話を終わり、質問も多数いただきました。

清澤のコメント:
お詫び:講義に用いたセスディーのスライドに間違いがありました。https://www.kiyosawa.or.jp/archives/50804690.html
版権のあるものなので、現物を掲示できずすみません。記事から内容はご推察ください。
上の写真のお土産、富士通名入りのせんべいと羊羹を戴いて来ました。

(帰りには京王相模原線稲城駅にある稲城ステーション眼科に村井秀樹先生を訪ねて、昨日から開業された医院を見せていただいて来ました。)

Categorised in: 清澤眼科医院通信