お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2018年3月6日

9665:清澤眼科医院通信; (アキュビュー ほか )第2354 号

  (管理ページ)

ーーーー
9664,アキュビュー 「春は夕暮れ」編
3月1日からオンエアだそうです。

「アキュビューで変わろうキャンペーン」が3月15日から始まります。現在アキュビュー製品をお使いでない方、初めてコンタクトをお使いになる方に、その場でジョンソン社からのプレゼントをお渡しします。
ーーーー
人工の目は、未だこの 人工の耳のように実用化がなされていません。優れたアニメーションなので採録しました。


人工内耳が、どのように「聴こえ」を脳に届けているかを音声付きアニメーションでご覧いただけます。①体外装置であるサウンドプロセッサのマイクロホンが音を拾い、拾った音をデジタル信号に変換します。②デジタル信号は、送信コイルを通じて皮膚の下にあるインプラントに送られます。③インプラントは、受信したデジタル信号を電気信号に変換し、蝸牛に挿入されている電極に送ります。④インプラントの電極が蝸牛の聴神経を刺激し、この刺激が脳に送られて、音として認識されます.

ーーーー
◎3月から4月には講義4件や依頼原稿3件などが集中しているので、どれから手を付けようか?状態でした。という訳で、今日は一日を原稿の作成に当てました。
images7CW99Y5Pこの度の大きな辞書の様な体裁の本の作成で私が割り当てられたのは「複視」という単語。2年前の辞書と同じにならない様に、編集者は毎回違う項目を割当てて来ています。まあ1ページ程度の作業なのですが、書き始めるまでが苦痛。

〇先ず、単眼性複視と両眼性複視を分け、
〇単眼性複視を説明(原因、診断、治療)
〇次には両眼性複視の分類
核上性、核核下性、そして神経筋接合部および外眼筋に原因のある複視
・核上性眼球運動障害 (原因、診断、治療)
・核-核下性眼球運動障害 (原因、診断、治療)
・神経筋接合部および外眼筋
に関する眼球運動障害 (原因、診断、治療)

教科書などを手元に開いて書き込んでいったら1600文字予定のところが優にその2-3倍になりました。
新しい図の作成もいらない模様なので、あとはこれを刈り込んでゆけば、今月末の締め切り期日までには何とかなりそうです。

ーーーー

9663:小野田元少尉の帰還 極秘文書が語る日比外交:視聴印象記

2017/03/04 – ETV特集「小野田元少尉の帰還 極秘文書が語る日比外交」. 1974年、フィリピン・ルバング島に残留していた小野田寛郎元少尉が投降、帰還した。その舞台裏で日本とフィリピン両政府が2年にわたって極秘交渉を繰り広げたことが初公開の外交文書で明らかになった。住民30人の殺害をどう償うかという問題だった。外務省は3億円の見舞金を提示したが、マルコス大統領と鈴木善幸特使の会談で、あらたに基金を設立することで決着する。小野田救出劇を新資料と関係者の証言で明らかにする。

清澤の番組視聴の感想です:この番組が放送されたのはちょうど一年前だったのが、偶然このビデオが私の目に留まった理由だったようです。
太平洋戦争がまだ継続していると信じていたとはいえ、ルバング島では30人という多くの住民を殺害していたわけですからフィリピンのマルコス大統領が小野田少尉に恩赦を与えるというのが、当然の措置ではなかったという辺りが今回の番組の新しい発見だったと言いたい訳ですね。ルバング島に小野田少尉をはじめとする元日本兵が残留しているという事は、小野田少尉投降の相当以前から日本とフィリピンの政府をはじめ、広範に知られていた事柄で有ったようです。

ーーーー

ーーーー

201802261519579638:医院の駐輪場改造中

医院の入っている建物の駐輪場の柵が改築されます。今は、建物に関係の無い自転車も時に止められていますので、それを排除しようということらしいです。
この駅周辺の駐輪場はみな大手の不動産会社が一括して有料駐輪場として借り受けて運用している模様です。これで、不法駐輪も、駐輪施設の施錠ドアに対する酔客による破壊も排除できることが期待できそうです。

職員の自転車には新しいシールが張られ一般利用来訪者とは別に分けられた奥の区画を使うことになります。
https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54805463.html

ーーーー

ーーーー

ーーーー
dc6cdd74友の会の日程確定です。
第15回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会プログラム

2018年3月17日(土)13:00~(受付開始 12:15)

会場 興和株式会社 東京支店11階 大ホール

会の挨拶 (友の会代表 東海林)

お話   若倉雅登先生 (井上眼科病院名誉院長)

「眼瞼けいれんへの対処-薬物と手術の功罪」

 

講演   尼崎賢一先生(三井記念病院・脳神経外科)

「顔面けいれんの手術について」

 

お話   清澤源弘先生 (清澤眼科病院 院長)

「眼瞼痙攣の手術治療:海外文献からの考察」。準備開始しました。

ーーーーーーーー


logo-病院ナビ◎病院ナビ(東邦薬品さんが作成しているポータルサイト https://byoinnavi.jp/clinic/8139)に眼瞼痙攣治療の新患予約ページを新設する契約を交わしました。

従来から使ってきたご案内の「患者の気持ち」予約サイトは、そのまま残してあり、生きています。
今後も、質問箱ともどもご利用ください。

予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。
ーーーー

 

a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
ーーーー

 

 

ーーーー

 

537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

ーーー ーーーー

受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

ーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
——————–
清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

——————


自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

ーーーーーーーーーーーーーー


当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html


情報公開
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 



:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。


5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。


6、コンタクトレンズ:<
b>

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに


9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。


ーーーーー

眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

Categorised in: 清澤眼科医院通信