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2018年2月20日

9621:清澤眼科医院通信; (涙壺 ほか )第2346 号

(管理ページ)

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9617:第2回相澤正樹陶芸展から涙壺とは?

涙壺:
20180219093930

 

今回の相澤先生の作品展には直径4センチ高さも5センチ程度の小さな花瓶または徳利型の壺も10点ほど出品されています。今回少し調べてみると、「古代ローマでは悲しみから流す涙を入れるために使われていたものだそうです。又、戦地に赴く夫を思い、妻が流した涙を入れておいたという説もあるとのこと。」と説明しているページがありました。「涙壺一杯に妻の涙がたまると、出征兵士は無事に帰宅する」という話もあるというのが相澤正樹先生の追加の説明でした。

f9617fb0作品の涙壺は一つ一つが手作りで、同じ形の物も、同じ色の物もありません。私の想いとしては、今からの季節ならタンポポ一輪程度を生けて机の上に置いてもも良よさそうです。また、卒業式のシーズンに親しい別れ行く友人に贈るのにも良いのではないでしょうか。

追記:涙壺の解説に添えて、ボケとアカツメクサの花を2つの涙壺に生けてみました。帰ってきて相澤先生夫妻が何と言うか楽しみです。


相陶窯 チラシ
展示は来週末まで続けますが、月曜から水曜までは当医院の職員が交代で留守番に入る予定です。

当医院開院15周年のお祭りとしての第2回相澤正樹陶芸展です。会場は医院とは別室なので、医院への受診は不要です。皆様お誘いあわせの上ご参集ください。
20180220082133実際に前回の作品展で購入した相澤作品を使って当医院の職員が撮影してくれた食卓の情景です。


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当医院はいろんなことに興味を持っています。

 

787afee89620:江東区医師会防災部会 印象録

夕方7時45分から約2時間、江東区医師会防災部会に出席。3月までの今年度では、これが会議としては最終回だそうです。

◎江東区の職員から江東区災害医療救護計画(ガイド)平成29年度修正案の説明がありました。

区東部と呼ばれる地域に含まれる江東区には災害拠点病院4か所(江東病院、江東高齢者医療センター、がん研有明病院、昭和大豊洲病院)があります。このほかに災害時には区が緊急医療救護所などを設置します。医師会は区から医療救護班の派遣要請があった時、医療救護活動を行います。

災害拠点病院4病院、災害拠点連携病院7病院、災害医療支援病院6病院が登録されています。医療救護活動場所は11あり区分Aから区分Cがに分類されます。そこからトリアージュした患者を災害拠点病院や災害拠点連携病院に送るのです。(私は確か緊急時には江東高齢者医療センター前の緊急医療救護所に4番目かの医師で配属される予定。)

災害医療救護計画によれば、災害からの時間によって、発災直後フェーズ0(0から6時間)、超急性期フェース1(6から72時間)、急性期フェーズ2(72時間から1週)などが分けられていて、医療システムの対応もそのフェーズによって変わります。いずれにしても、病院は緊急時には歩いて訪ねてくる患者さんは、一切受け入れず、すべての受診希望者をいったんは病院近辺に設置されるトリアージュを行う緊急救護所のテントに回すのです。

部会長などの幹部の先生方は既に東京都災害時医療救護ガイドラインなどを良く調査されていて、発災時からの要請される医師の動きなどを今日は比較的詳しく解説してくださいました。

しかし、この資料は実に膨大で数百ページも有りますから、今後、我々防災部員は最初にどこにどういう資材を持ち出して、どうやって医療救護所を開設するのか?と言った具体的な内容を把握した行動を準備する必要がある模様でした。

これから江東区医師会防災部会としての緊急時のマニュアルに手を加えて行く話が進んでいます。その完成までに何もなければよいのですけれど。

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9619:眼球運動障害の検査と診断(抄出) 清澤源弘,小町祐子

 12月に提出した原稿のゲラが届き、修正を加えて戻しました。内容は「眼球運動の検査と診断」の解説です。此処では主要な項目が解る程度に目次のみ採録します。全文にご期待ください。

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後天的に発症する眼球運動障害の原因・病巣は、多岐に亘る。検査を通じて正しい所見を捉えることが、的確な診断および迅速な治療につながる。

 

1.受診から診断までのながれ

     問診や病歴による推定

多くの場合、両眼性の複視を自覚し外来を受診する。発症時期の確認や発症から受診までの間の症状の変化の有無に加え、複視の性状を確認することが重要。眼球運動障害を来す責任病巣と病巣部位による特徴を知り、問診と検査によって適切な所見を捉えることで診断への道筋を立て易くなる。

     眼球運動障害の所見をとる

まずは視診で定性的な眼位・眼球運動検査をおこなう。必要に応じて機器を用いて障害筋、障害部位の同定と、障害の程度を把握する。

     原因(病巣)検索のための検査(血液学的検査と診断画像)

 

2.眼位・眼球運動の基本的検査

肉眼的な評価方法と簡単な機材を用いた評価方法の概要。

1)眼位の観察

正面眼位が正位で複視がなくても各方向へのむき眼位で眼位異常がみられ、複視を訴えることがある。

2)眼球運動の肉眼的観察とその記載方法

正面視を併せた5方向に加え、左右斜め上方視・下方視を加えた眼位を9方向むき眼位という。カルテにカタカナのキを横に倒したマークを2つ並べて記載し、正面から見た患者の各方向への眼球の動きをそのまま記載するとよい。

3)複像検査(red glass test

患者が複視を自覚しているとき、自覚的な眼位ずれの定量をおこなうことができる。

4)上下偏位の障害筋検索のための補助的な眼球運動診断法 – Parks 3 step test –

麻痺筋が単一である場合に麻痺筋を決定することができる方法。

5)反射性眼球運動の所見

眼球運動障害の病巣が核上性か、核・核下性かの判定に有効な方法。

  Bell現象:

Bell現象が見られれば末梢性の神経障害は否定される。

  人形の目現象(前庭動眼反射):

眼球運動制限がみられる方向でこの現象が確認されれば、末梢性の神経障害は否定される。

 

6)眼球運動の客観的観察と記録方法

① 9方向眼位撮影:

② ヘスチャート(Hess chart):

  回旋方向の運動異常を評価する方法:

double Maddox rodテストと眼底カメラ

 

3、テンシロン試験:

眼筋型筋無力症では瞼裂幅の変化や眼位・眼球運動の改善が見られる。

 

4、牽引試験:

後天性複視や非共同性眼位異常が筋の伸展制限によるものではないことを除外する。

 

5、眼球突出計による眼球突出の検査

甲状腺眼症、特発性眼窩炎症、眼窩腫瘍などでは眼球が突出し、眼窩ふきぬけ骨折では患眼が陥凹する。

 

6、原因検索のための検査

眼球運動障害の所見と責任病巣の大まかな同定をおこなった後、採血と頭部診断画像。

① 血液学的検査

② 診断的画像撮影

 

まとめ

外来でよく出会う眼球運動障害を的確に診断し、迅速に治療に移るためには手元にある簡便な機材で基本的な眼球運動の評価がおこなえるようになればよい。

 

文献

1) 江本博文, 清澤源弘, 藤野貞:第2部 症状・兆候より診断へ.神経眼科 臨床のために第3版,3566,医学書院,2011

 

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無題 


まぶたの手術で目の開閉が改善

 

まばたきが多い、目を開いているのがつらい――。こんな人は眼瞼けいれんかもしれない。放置すると重症化し、うつ状態にもつながることもある。症状を和らげる注射や、 新しい手術方法が広がってきている。

 

眼瞼けいれんとは、まばたきがうまくできなくなり、 目を開けづらくなる病気だ。その病名から、まぶたがピクピクする症状を連想する人も多いだろうが、そうした症状はあまり見られない。

清澤眼科医院院長の清澤源弘医師はこう話す。

 のしょぼしょぼ感や痛み、まぶしいなどの訴えが多いです。まばたきがうまくできず、ドライアイと似た症状を起こすため、目薬をさしながらつらい症状を我慢している人もいます」

発症の原因は脳の異常と推測されているが、基本的には原因不明の病気だ。患者数は10万人当たり1.2~3人と言われ、40代後半以降の女性に多いとされているが、診断されていない患者実数は相当数にのぼる。左ページのチェックリストをみてほしい。10項目中3項目以上が当てはまると、眼瞼けいれんの可能性が高い。

眼瞼けいれんは、まぶたが開きにくい運動症状や、目の不快感やまぶしさといった感覚過敏のほか、これらの症状により起こるうつ症状を伴う病気です. 放置すると症状は悪化していくため、早期に眼科を受診してください」(清澤医師)

患者のなかには、重症化し、目を開けるのが難しくなり、書類作成ができずに失職した事例もあるという。

診察は前出の10項目に基づいた問診のほか、瞬目負荷試験(まばたきテスト)などをおこなっていく。これは、①軽くリズムのよいまばたき( 軽瞬)、②軽いまばたきを10秒間続ける(速瞬)、③強く目をつぶってから目を開く(強瞬)という行動をする検査で、 より詳しい診断と重症度がわかる。

「眼瞼けいれんの場合、これらのまばたきがうまく連続しておこなえなかったり、目が開くのが遅れたりします。その他、画像診断などで類似の病気を除外して診断をつけていきます(同)

ボツリヌス毒素で

筋肉の緊張を緩和 (以下続く

(長い記事えですが全文を引用します。https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54802973.html


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dc6cdd74友の会の日程確定です。
第15回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会プログラム

2018年3月17日(土)13:00~(受付開始 12:15)

会場 興和株式会社 東京支店11階 大ホール

会の挨拶 (友の会代表 東海林)

お話   若倉雅登先生 (井上眼科病院名誉院長)

「眼瞼けいれんへの対処-薬物と手術の功罪」

 

講演   尼崎賢一先生(三井記念病院・脳神経外科)

「顔面けいれんの手術について」

 

お話   清澤源弘先生 (清澤眼科病院 院長)

「眼瞼痙攣の手術治療:海外文献からの考察」。準備開始しました。

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logo-病院ナビ◎病院ナビ(東邦薬品さんが作成しているポータルサイト https://byoinnavi.jp/clinic/8139)に眼瞼痙攣治療の新患予約ページを新設する契約を交わしました。

従来から使ってきたご案内の「患者の気持ち」予約サイトは、そのまま残してあり、生きています。
今後も、質問箱ともどもご利用ください。

予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。
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a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(18年1月11日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。清澤眼科医院と井上眼科病院での採血数は総数600例に達しているそうです。もう少しサンプル採血を続けます。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績
⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html


情報公開
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 


:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36


以下が2017年11月以後の医師配置表です。


午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)
水 赤井            (午後休診)


木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
+石川弘(講師)(神経眼科*)


金 清澤+桜井          清澤+柏倉
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師
+ 寺松(網膜硝子体)
+ 鈴木(神眼、月一度)
+ 土井(眼形成、月一度)


*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数でも800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。


5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。


6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに


9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。


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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

Categorised in: 清澤眼科医院通信