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2018年1月1日

9476:清澤眼科医院通信(akeome 他 )第2312号

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清澤眼科医院通信からのお願い
◎このブログは、お悩みの患者さんの個別の相談に乗る(無診察診療を行う)ものではありませんので、このブログへのメッセージメールは一切受け付けておりません。但し、各記事へのコメントは賛否および質問他受け付けます。各記事の下端のコメント欄から意見をご投稿ください。
その内容によって紙面上に返答いたしております。

このページから随時連結している下記の「患者の気持ちの質問箱」をご利用ください。これは「質問とお答えの公開」を前提とした匿名でのご質問にお答えするもので、一つの先行した質問に清澤がお答えするまで、次の質問者の質問は入れられないような仕組みにしてあります。
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a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(17年10月6日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2017.11.14) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件(2017.11.14)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html


情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36

以下が2017年11月以後の医師配置表です。

午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
水 赤井            (午後休診)

木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(講師)(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師   
+ 寺松(網膜硝子体)   
+ 鈴木講師(神眼、月一度)   
+ 土井(眼形成、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1500件、一日訪問者数でも1000人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

 

 

Categorised in: 清澤眼科医院通信