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2017年12月21日

4952「清澤眼科医院通信」ウエブマスターとしての眼科医清澤のコメント

医療や健康に関連する検索結果の改善について:というグーグル社の見解を述べる記事が出ています。

「清澤眼科医院通信」のウエブマスターとしての眼科医清澤のコメント:

私は大学を離れての開業以来この十数年、より正確な眼科医療情報の眼科関係者及び一般市民の方々へのより正確な情報の発信を目指してブログを記載してきました。その結果、同日の訪問を1と数える総来訪者数も544万を超えるに至りました。
WELQ問題以来、粗製乱造のキュレーターサイトが蔓延していることが問題視され、今回のgoogleでの検索アルゴリズム変更に至った訳です。インチキ記事を排除するという方針、それ自体は良い事なのですが、このシステムですと、大病院のサイトであるという事によって、あるいは医療機関のサイトであるという事によって、記事の質に関係なく上位を占めるという不都合が急激に起きているように感じられます。実際、今月になって、当ブログへの来訪者数は半減しています。
大学医局や大病院の紹介記事はめったに改変されることも、加筆されることもないものですから、間違いは少なくても、そこからはなかなか新しい生きた積極的な情報は得られないでしょう。
商業的な集客を目指したインチキ記事を排除することと、手作りの優れた記事を紹介することの両立をグーグルがどう図ってゆくか?が見ものであろうかと思うところです。従来から、当ブログでは、専門用語以外のキーワードも使うようにはしてきたつもりです。下記引用記事で紹介されているサーチコンソールも利用してみましょう。

とりあえず、今回は長年親しんだ名称でしたが「清澤眼科医院通信」から「通信」を除き、医療機関発の記事であることを強調してみることにいたします。

--記事紹介-- 

2017126日水曜日

Google では、今週、日本語検索におけるページの評価方法をアップデートしました。

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。Google では、医療や健康だけに限らず、今後も継続的に検索の改善に取り組んで行きます。

現在、毎日数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリが Google で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。日本のウェブには信頼できる医療・健康に関するコンテンツが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています。

もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。ページ内に専門用語が多用されていたら、一般ユーザーが検索でページを見つけることは難しくなるでしょう。内容も分かりづらいかもしれません。ユーザーがあなたのサイトを見つけるために使用している検索キーワードのリストは、Search Console で確認することができます。もし、そのリストが専門用語で占められていたら、一般ユーザーの多くはあなたのサイトの情報にアクセスできていない可能性があります。

Google では、アルゴリズムの改善やウェブマスターへの情報提供などを通じ、検索の改善に日々努めています。もし問題のある検索結果を見つけた場合には、デスクトップでは「フィードバックを送信」から、モバイルの場合は「ご意見・ご要望」からお知らせください。検索を改善するための情報として活用させて頂きます。

Posted by Shin Natori, Software Engineer

――引用終了――


Categorised in: 清澤眼科医院通信