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2017年12月9日

9416:清澤眼科医院2017年10大ニュース

清澤眼科医院201710大ニュースです。
昨日、医院関係者を集めて近所の「木曽路」にて医院の忘年会を開きました。ニュースをこのブログ記事から選び、職員に入れ忘れ項目を補完してもらって10件にまとめました。20171116081804

 

  1. カルテナンバーも増え神経眼科をはじめ診療は一層充実しています。

  2. ボトックス治療も一層増えています。

  3. 比較的高齢な職員が院長も含めて増えています。若い方は年長者の知識経験を吸収して、清澤眼科で学んだと胸を張って誇れる一層有能な人材に育ってください。

  4. 「眼と心の健康相談室」の充実。社会的援助への誘導も充実させましょう。

  5. 入職者を歓迎、退職者に感謝:視能訓練士学生受け入れも初めて行いました。

  6. 新しい特殊再来の開設や再開
    今後も特殊診療枠を増やしていきたい。また特殊外来を援けて的確な補佐をしてくれた事務職員に感謝。

    この間に当医院での診療を終了された医師にも感謝。

    今後も、ここでの特殊再来診療がつまらなくならぬように、医院サイドでも工夫をして行こう。各先生に何を見て戴けるのかも常に考えていきたい。

  7. 医院内の改変:検査機器の配置換えを2回施行。診療体制についての全体ミーティングも施行。処方箋のカルテビューアー内へのスキャンも開始。

  8. 医院周りの環境変化:地下鉄工事で駅入り口が借り出口で不便になっている。長谷工ビル工事も進捗中。製鉄工場跡地も開発中? オリンピックに向けてすべてが普請中である。

  9. 和み:毎月の写真展示と4月の絵画展示などは職員と患者の心を和ませてくれた。担当者に感謝。

  10. 学会発表、文献発信もそれなりにできた。ご協力に感謝。

結論:倒れ掛かってきたら当医院の上に倒れること必定の隣の工事現場のクレーンという所が受けていたそうです。
清澤眼科医院も初期の成長期からやや安定期に入ったようです。衰退期に入らぬために一層の工夫を致しましょう。


Categorised in: 清澤眼科医院通信