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2017年5月4日

8821:清澤眼科医院通信 2147:『ネット業界は「やったもん勝ち」?』他

8821:清澤眼科医院通信 2147:『ネット業界は「やったもん勝ち」?』他

管理頁
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static(JR山手線「池袋駅」西口から西へ徒歩7分)
連休の後半に入って、昨日と今日は医院に出勤して「医療におけるホスピタリティー」の勉強をしました。わかりやすく述べれば「眼科医療におけるおもてなし」ということになりましょうか? 21日に研究会が行われます。(下記の公告記事をご参照ください)
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8818:「やったもん勝ち」ネット業界のイノベーションが世間を犯罪まみれにするまで:記事紹介です

「やったもん勝ち」ネット業界のイノベーションが世間を犯罪まみれにするまで:記事紹介です(出典:http://news.livedoor.com/article/detail/13019210/)

2017年5月4日 7時0分 文春オンラインに「やったもん勝ち」ネット業界のイノベーションが世間を犯罪まみれにするまでという記事が出ていました。その記事の概要を再録してみます。
  --概要---
◎なぜネット界隈の不祥事は一般的な話題になりにくいのか
 問題はICT(情報通信技術)系サービス企業に不祥事が続出しているという点。

◎「一万円札5枚が、5万9500円で出品される」問題を再考する

 利用者同士の売買を仲介するネットサービスで起きていた「現金出品」。これはもう90年代からあるクレジットカードの現金化商売がネットに乗り出してきたというネタ。多重債務者がカード決済で現金を得る手段として、ネットオークションを利用している。次には、一万円札を折り曲げてオブジェとして出品されたり、パチンコの特殊景品が出回る。

◎ネットオークションの利便性と「盗品捌きの泥棒市」

 ネット業界を取り巻く法的枠組みが弛みまくっている。有望なら、銀行がバックにいる消費者金融はとっくに参入しているはず。やらないのは、ブランド的に取り返しのつかないダメージを負い、金融庁から営業を止められかねない危惧があるから。

◎ポイント決済システムがマネーロンダリングの温床になりかねない
 支払いをカードにすることで事実上のカードローンの現金化までできる。マネーロンダリングを疑う取引も出てきかねない。

◎「やったもん勝ち」になることもあり得る、この状況
 早くも売り逃げの話が出てきた。やったもん勝ちの状況になることもあり得る。真面目に事業に取り組んでいる企業ばかりが馬鹿を見ることになりかねないのが気になる。」(山本 一郎)

清澤のコメント:売り上げを伸ばしている企業や業界にはそれと知らねば巻き込まれかねない裏の側面がいろいろとあるのですね。
記事全文を見る⇒https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54733161.html
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8816: 松本市近郊にあった城址の特集;記事紹介
無題
松本市近郊にあった城址の特集が「広報まつもと」という市の広報誌に出ていました。

松本市には有名な国宝松本城のほかにも東城山(林城)とか出川城とか古城の跡があちこちに静かに残っています。平成29年2月9日付けで小笠原氏居城跡(出川城・林城のうち大城)が国史跡に指定されたのだそうです。大慶至極。そこで、それ関係の記載をたどってみました。

◎信濃国守護小笠原氏の権力を誇る山城群(http://takara.city.matsumoto.nagano.jp/prefecture/060.html)である小笠原氏城跡は5つの山城で構成されている。
※林大城と林小城を合わせて林城(はやしじょう)ともいう。
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◎林城
林城は里山辺地区林集落の東、大嵩崎(おおつき)集落をはさんで、南北に林大城と林小城が相対した信濃国守護小笠原氏の本城。
長朝の父である小笠原清宗の時代に築城され、井川館から移ったものと考えられます。この時代に林城は小笠原氏の本城として、信濃国守護にふさわしい風格を備えた山城となった。しかし天文19年(1550)7月15日、城主小笠原長時(長棟の子)は甲斐の武田晴信(信玄)に攻められて自落(戦わずして降参)し、山城や館は破壊されました。

清澤のコメント:私の通った源池小学校から薄川に沿って東に上ってゆくと金華橋という橋があって、その袂から山に入ってゆく山道がありました。頂上にはやや広い場所もあって、小学生までには毎年ワラビ採りやキノコ採りにこの山に連れて行ってもらったものです。ある日アケビの弦に紫色のアケビの実が何個も付いているのを見つけて、うれしかったことを思い出します。

 山頂には打ち捨てられた瓦が落ちていましたが、現代の瓦かと思って父に訊いたら、こんな山の上まで古瓦を捨てに行く人がいるはずがないから、小笠原の城の瓦だろうといわれたことを覚えています。桔梗が原の戦で負け、その後たった2日で本城も落ちたと聞き子供心にもがっかりし、武田家を嫌い、上杉謙信を慕ったものです。

 山の北側には戦争中に掘られた軍需工場用の横穴トンネルがいくつも開いていて、当時は危険だから決して入ってはいけないと戒められていました。私の父はこのトンネル堀の工事に大学の工学部土木科の学生として技師待遇で参加していたそうです。
 

◎出川城(いでがわじょう)
 室町時代の信濃守護小笠原氏の居館跡。これまでの発掘から、周囲を堀で囲んだ南北100メートル・東西70メートルに及ぶ巨大な長方形の館があったことが明らかとなり、内部から建物跡とともに高級な陶磁器など武家の豊かな暮らしを伝える建物が出土している。

清澤のコメント:印象としては松本駅より南に2キロ程度で鎌田小学校や鎌田中学のあるあたり。この辺には大きなお宮もあったけれど、それは川にもう少し近いところ。地名は出川とも出川城とも呼んでいたから古い城跡ではあったのだろうけれど、山もないので市民には城跡という印象はない。天井川になっている扇状地の田川がいつも洪水を起こしていただろうと思うようなな地形。戦国時代になって上記の山城である林城に移ったらしい。

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◎平瀬城跡 ひらせじょうあと
安曇野を望む山城の跡

平瀬城跡は、奈良井川と梓川とが合流する付近の、安曇野に面する尾根上に造られた山城の跡。松本地域の他の山城と比較すると、本城の主郭部分がずば抜けて広いことが特徴として挙げられる。 武田氏の史料では、天文20年(1551)10月に、武田氏が平瀬城を攻め、204人を討ち取り平瀬氏が滅亡したという記載があります。

清澤のコメント:先日訪ねた一千舎展望台のもう少し北。松本市の城山公園、アルプス公園、そして一千舎展望台と続く巨大な断層により形成された連続する崖の上です。その下には犀川と奈良井川の合流点があり、常念岳が正面に見える場所です。この辺りには確かに犬飼君という旧家の同級生の家がありました。武田信玄の信濃侵攻の前に小笠原家が無力にも追い出されるわけですが、ここで200人もの武者が打ち取られた戦があったとは初めて聞きました。この後、歴史は甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信と間で戦われた川中島の合戦へとつながってゆきます。

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8820: 外傷性散瞳に関するご質問です

外傷性散瞳 質問箱からの質問とお答え
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■https://www.slideshare.net/samtendorji/case-of-a-blunt-trauma-to-the-left-eye-causing-traumatic-hyphema (エイトボールというのはビリヤードで使う8番の真っ黒なボールで、これに当てしまうと負けというルール。全面が赤黒い前房出血を不吉な意味でエイトボールと呼ぶ眼科医学的なスラングがある模様。)

質問:2月9日にバドミントンのシャトルが至近距離で右目にあたり前房出血を起こしました。3週間程で症状は治まり、その間投薬は2週間程コソプト点眼とリンデロン点眼のみでした。その後、虹彩の離断は起きてなかったのですが、外傷性散瞳を起こしておりました。視力は若干低下した感じと、近くのものがぼやけ、焦点が合いにくい自覚症状があります。また、羞明により左右で微かですが色味の違いを感じます。現在も通院中ですが、次回が最終受診で6月末となります。(以下続く)

お答え:それが原因で涙の分泌が少なくなることは考えにくいと思います。
涙の量は5分間濾紙を挟んで左右差が無いかを見れば容易に判断できるでしょう。
むしろこの場合、前房への出血があったのですから虹彩離断( iridodialysis)までは行ってはいないとしても隅角解離(angle recession)があると考えるべきでしょう。虹彩の根部で隅角が裂けていて、今は高くなくても房水の流出が障害されて、将来のいずれかの時点で眼圧が上がる緑内障を発症することを恐れます。
それに気が付かないでいると、数年後に視野が損なわれていることに気が付くかもしれません。
ですから、今はまだ終診にしてしまわずに永続的な観察を長期にわたって月に一度程度は続ける必要があるのではないかと考えます。前眼部にスリーミラーを当てて、虹彩根部の傷がないかをよく見ていただいておいてください。
私なら、眼圧を下げる薬剤とステロイドは切らないで出し続けるかもしれません。

追記:瞳孔括約筋が目をぶつけた瞬間にひき広げられて、細かいところで断裂しているかと思います。瞳孔縁をよく見るとブイ字状にくぼんでいるかと思います。縮瞳作用のある副交感神経の麻痺や、散瞳作用を起こす交感神経の興奮などの眼自律神経の障害ではなかろうと推測します。
くれぐれもお大事に。
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眼球打撲でわたくしが、患者さんへの説明によく使う図です。
角膜びらん、隅角解離、虹彩離断、水晶体小体の断裂(レンズのズレ)、網膜剥離(鋸状縁断裂)、網膜振盪、脈絡膜破裂、眼窩吹き抜け骨折なども起こりうるものです。

記事全文へ⇒https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54733239.html
そちらには関連記事も示してあります。
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8819:日本医療ホスピタリティ協会シンポジウム:告知です

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日本医療ホスピタリティ協会シンポジウム:告知です
◎「私も眼科医療現場におけるホスピタリティ発揚の工夫」(仮題)で30分のお話の準備を進めています。どうぞご参集ください。

1.日時: 2017年5月21日(日)12時30分受付開始、13時スタート。

staticJR山手線「池袋駅」西口から西へ徒歩7分

2.会場: 立教大学池袋キャンパス 本館(モリス館)2階 1202教室
東京都豊島区西池袋3-34-1 TEL:03-3985-3321 www.rikkyo.ac.jp/

3.会費: 1500円予定(日本医療ホスピタリティ協会からの参加金額)

3.タイムスケジュール:
12:30 受付開始

13:00 ご挨拶(共催者)

13:15~14:30 基調講演
「 ホスピタリティマネジメントによる医療と介護の連携について(仮題) 」
目白大学経営学部教授,立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師
吉原 敬典

14:30~15:00 介護関係者からの報告
社会福祉法人 信愛報恩会常務理事 鐙 勉 氏

15:00~15:15 休憩

15:15~15:45 医療関係者からの報告
医療法人社団 深志清流会 清澤眼科医院 院長 清澤 源弘 氏

15:45~16:20 スモールグループによるディスカッション

16:20~17:00 発表・コメント・まとめ
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8817:放射線医療従事者の水晶体被曝の実態と危険性を解明 ‐IVR従事者の眼の水晶体放射線防護の重要性‐

2017年4月26日 15:00 | 東北大学プレスリリース , 研究成果

無題
東北大学大学院医学系研究科 放射線検査分野の千田浩一教授(災害科学国際研究所)と仙台厚生病院の芳賀喜裕非常勤講師(医学系研究科)らのグループは、画像下治療(IVR)を行う放射線従事者の眼の水晶体被曝の実態を明らかにしました。本研究は、新型線量計を用いて、大きな関心事である水晶体被曝線量を正確に測定し、さらに軽量型放射線防護メガネのIVRでの防護効果を初めて明らかにした重要な報告です。本研究によって、放射線医療従事者の放射線障害(白内障)発症の防止に貢献することが期待されます。

本研究成果は、2017年4月3日、英科学誌Scientific Reports誌(電子版)に掲載されました。

【発表のポイント】
•新しい水晶体用線量計を用いて放射線従事者の水晶体被曝を正確に測定評価した。
•IVR従事者において適切な放射線防護を行わない場合、国際放射線防護委員会の新勧告の水晶体線量限度を超過する危険性があることが明らかになった。
•IVR従事者において軽量タイプ防護メガネの放射線防護効果は60%程度であることが分かった。
無題

眼科医清澤のコメント:心臓カテーテル検査を行う医療従事者において、水晶体への被ばく量をより正確に測ることを試みた結果を報告しています。私の古巣である東北大眼科はこの研究には関与してはいませんでした。その測定値管理が最近厳しくなった国際的な勧告の基準値に対して、どうであったかを論じたものです。
我々眼科医がしばしば行う放射線従事者に対する水晶体の混濁である白内障の細隙灯顕微鏡による評価は、この研究の中では行われてはいません。そのような変化を示すものはごく稀であり、加齢性変化との峻別も難しかろうと思います。

清澤の追記:
東北大学プレスリリースはこちら⇒(http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/04/press20170426-02.html)を参照。
フリーペーパーなので本文はこちらで見られます。⇒http://www.nature.com/articles/s41598-017-00556-3
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2017これが、2017年の母の日はがきです。
◎今年も母の日はがきを作りました。医院を受診した方にはがきを無料で差し上げますので、お母さまへの感謝を書いて、院内の箱に投函なさってください。母の日に親元に届くように時間を合わせてポストに入れます。お祖母さんにお出しくださってもよろしいです。職員にもこのはがきを書くことを勧めようと思っています。

 共感いただける医院様には同様のことをやっていただいて結構です。40人が書いても2000円でしかありません。広告費としては非常に割安です。貰ったはがきをそのまま捨ててしまう親はいないでしょう。

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眼科医冥利に尽きる… ある末期がん患者への治療:記事紹介です

◎清澤のコメント
〇東北大学の医局で一緒に勉強した東京医科大学八王子病院の志村雅彦先生がインタビューに登場しています。

〇私が大学病院に勤務して居た頃、この記事のようなガン末期の患者さんが静岡県から親戚経由で紹介されて来ました。医局での相談の結果、白内障手術で体調を崩してもいけないからということで、大学での白内障手術は行って差し上げることができなかったことがありました。そのことが、今でも心に刺さっていましたが、この記事でそれを思い出しました。
20年前とは時代が変わったのかもしれません。

〇眼科医師に関するデータにご興味のある方は、元記事を検索してご覧ください。

眼科医12938人(34歳以下10%)、男女比62:38、勤務時間週41時間、開業割合64%はさておき、この「開業医の平均報酬額」の基本資料(https://dot.asahi.com/dot/2017042700056.html)は個人開業医の医院としての総収入ですから、事務員や看護師などを合わせた全体に対する診療所としての売上額であって、サラリーマンの所得との比較は全くできない性質のものと思われます。

その点、この本の書き方は、あえて誤解を招こうとする表記の仕方であると感じられます。医学部生がそれを期待して眼科にきてもそのような過大な報酬は得られません。

〇研修医の2年間の義務化に伴って、眼科をすべての研修医がローテ―トするわけではなくなったのに伴い、眼科入局者の減少と地方大学の眼科医局の壊滅的な惨状が問題となっていました。
日本眼科学会のページを見ますと、「新入会員数のスーパーローテイト導入(平成16年)前後を比較すると、平成11年度418人、平成12年度381人、平成13年度586人、平成14年度460人、平成15年度379人、平成16年度131人、平成17年度86人、平成18年度329人、平成19年度307人、平成20年度330人、平成21年度248人と導入後には明らかに減少しており、導入後の新入会員数は導入前の水準に戻っていません。」と記載されています。
 でも、患者さんと喜びを共有できる素晴らしい診療科であることは変わりませんので、今後も多くの後輩が眼科に来てくれることを期待し、歓迎いたします。聞くところによると、ここ数年また眼科入局者の減少に多少歯止めがかかっているとも聞きます。それは喜ばしいことです。

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by 塚崎朝子 (更新 2017/5/ 1 07:00)

AERA Premium 医者・医学部がわかる(AERAムック)
朝日新聞出版 定価:1,296円(税込)

 超高齢社会に突入し、患者が増加している眼科。今後、白内障手術など外科手術も増えることが予想されるが、そもそも「眼科医」とはいったいどんな仕事の内容なのか。医学部志望生向けのアエラムック『AERA Premium 医者・医学部がわかる』では「診療科別仕事図鑑」として、現役の医師に「眼科医」の仕事内容を聞いた。⇒続く (https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54732607.html)
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朝鮮半島情勢:
8811:北ミサイル メトロ停止は過剰対応か?

清澤の印象:産経ニュースの主張という記事に:北朝鮮が弾道ミサイルを発射した4月29日朝、東京メトロは全路線で約10分間、運転を見合わせ、約1万3千人の足に影響が出たが、大きな混乱はなかった。しかし、恐れるべきは危機に対する慣れである。:という趣旨の記事が出ています。それに対する賛否は両論ありましょうが、平和ボケした日本が、否応なく戦争に巻き込まれてゆきつつあり、それは時間軸で見ればごく短い間に既成事実が積みあがってゆく中で形成されそうだ、という印象を強くするこの頃です。だれも戦争の勃発を望むわけではないでしょうが、米軍の空母は2隻そろうようですし、情勢は一層緊迫しています。一旦戦争が始まれば、日本の経済活動も大きな障害を被り、その影響は東日本大震災を超えることになるでしょう。国民の生活も非常に制限されたものになることを覚悟せねばならないことになるでしょう。

  --記事のサマリー---
北朝鮮が弾道ミサイルを発射した4月29日朝、東京メトロは全路線で約10分間、運転を見合わせた。約1万3千人の足に影響が出たとされるが、大きな混乱はなかった。北陸新幹線も一部区間で運転を見合わせた。

 これに対し、韓国や国内の一部から「過剰対応ではないか」と批判の声があがっている。恐れるべきは、こうした言説への安易な同調と、危機に対する慣れである。

 東京メトロによると、ミサイル発射の報道があった場合、運行をいったん見合わせて安全を確認する手順を、4月上旬に決めたばかりだった。深刻な有事を見据えた訓練としても、運行停止に意義を見いだすことができる。

 韓国の聯合ニュースは日本政府が「戦争の恐怖を醸成することに熱を上げている」とも表現した。しかし、北朝鮮がサリンや神経剤VXなど2500~5千トン規模の化学兵器を保有していると推定される。最悪の事態を防ぐための制裁圧力を含む外交に力を尽くすのは当然である。一方で、被害を最小限にとどめるための準備を怠るわけにはいかない。

 眼前の危機から目をそらし、親北候補らが反日を争う大統領選こそ浮世離れしているように映る。元記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54732707.html
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20170413070132
眼科医清澤のコメント:荒川看護師が提出した「視機能看護学会」抄録です。今年もこの視機能看護学会に抄録が提出できました。これはまだアプライした段階での抄録ですが、目と心の健康相談室が、こんな風に順調に育っているというようにご理解ください。

8798:「目と心の健康相談室」を利用した患者の実態報告
○荒川和子1,2,3) 小町祐子2) 大音清香3) 清澤源弘2,3) 若倉雅登1,3)

【背景と目的】
眼科では難治性の眼疾患やロービジョン等多愁訴を持つ例があり、神経眼科的、心療眼科的アプローチが必要となる。しかし、物理的に限られる診療時間だけでは患者の望む医療を提供することは難しい。そのため、その受け皿として眼科医と看護師による「目と心の健康相談室」(以下、相談室)を外部機関として立ち上げた。
今回、眼科通院中で相談室を利用した患者の相談概要を分析したので報告する。
【方法】
2015年4月~2015年12月に相談室を利用した患者37名(男8:女29)の相談記録を分析した。
【結果】
相談者の平均年齢は51.8(±18.6)歳、相談回数は平均9回だった。目を開いているのが辛い、目が痛い、眩しい等眼瞼痙攣に付随する症状についての相談21例の他、遺伝疾患や術後不適応に関する相談があった。相談者は不安や辛さを聞いてほしいと望み、症状軽減のための情報や助言を求めていた。これに対する支援として、心療眼科的な助言を28名、補装具使用等の情報提供を19名、セカンド・オピニオンへの誘導を10名、患者会の情報提供を12名に行った。相談を継続することにより「病気との付き合い方を知り完璧を求めすぎている自分をセーブできるようになった」、「心を寄せてもらえて安心できた」などの意見が聞かれた。
【考察】
専門職者による相談室を利用してもらうことは患者の疾患理解を促し、病気との付き合い方を知るための1つの選択肢となり得る。

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8790:ヘルスケア大学における清澤源弘の執筆・監修記事の一覧です。
無題
健康関連のポータルサイトに怪しい記事があったという事で、各健康に関するポータルサイトでは記事の監修のし直しが進んでいるようです。このヘルスケア大学というサイトでも、記事監修の洗い直しが進んでいます。私もそのサイトの監修にボランティアとして手を貸すことにしました。

 与えられたライターさんの原稿を読んでみますと、利用者の立場からは妥当な質問や解説でも、私が眼科医としてみますと用意された答えに不満がある場合もあります。そのような記事では大幅に文言を差し替えるような指示をお出しする場合もあります。

 私の監修した記事は、ヘルスケア大学TOP>医師・専門家を探す> 清澤源弘>で、執筆・監修記事一覧⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/でご覧戴くことが出来ます。

 それが、清澤源弘の執筆ないしは監修記事です。この中には私以外の誰か(ライター)が最初の著者で、監修者として私が手を加えたものも多数あります。一昨日は、更に監修記事を増やすべく、さらに多くの記事の監修を求めるメールが医院の事務担当者あてに届いておりますので、更に10件ほどをお引き受けする旨の返事をメールいたしました。これも医院としてのホスピタリティー増強の一環となることを期待しています。

 私以外にもこのポータルサイトには各科のエキスパートが時間を提供してくださっています。もし、読者に置かれまして、ご興味のある項目がありましたら、上記リンクから入ってご覧になってください。  清澤眼科医院 院長 清澤源弘
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清澤の執筆・監修記事一覧 ⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/

飛蚊症関連では
○飛蚊症の症状と原因・正しい対策方法

白内障関連では
○教えて!白内障と緑内障の違いとは
○白内障の症状について

屈折異常関連では
○弱視とは?
○弱視の治療について
○コンタクトレンズの購入に処方箋は必要?
○度が入った乱視用カラーコンタクトとは

結膜炎関連では:
○結膜炎は放っておけば自然治癒するのか?
○赤ちゃんに起こる結膜炎の原因、症状

眼瞼痙攣関連では
○まぶたがピクピクする!眼瞼痙攣の原因と治療法
○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の手術法とは
○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の治療法

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A swing in the garden
窪谷日奈子先生のイラスト展を院内で開催中!!

 ホームページを拝見しますと、「眼科医として働く傍らで2011年より絵画制作を始める。 日本の伝統的な顔料を用いた水彩画を得意とし、 動物・子供・植物をモチーフとして描いている。」とのこと。国内外に多くの作品をご発表になっています。先にご自分の勤める病院のロビーでも個展を開催されたとのことです。

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月に一度受診の患者さんすべてにみていただけるように、5月中旬をめどにこの絵画展示を続けます。
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8736:高齢者医療におけるホスピタリティーについて。ミニシンポジウムを引き受けます。
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経営学の一分野として認められた「ホスピタリティマネジメント」:を極めた先生を紹介されました。この先生を中心に5月21日に池袋でシンポジウムを行います。

ホスピタリティマネジメントというのは「おもてなしの心」をどう社会科学や経済学として扱うか?といった話のようです。

 わたくしは、高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫をしているか?といった例をお話するように依頼されました。会を企画している高野さんと話題の調整を終わり、スライドの作成を始めました。
 
 「2025年には高齢者が700万人増えて2026万人になる。医療でも高齢者問題は避けて通れない。ホスピタリティーマネージメントでは医療は介護との連携を重視することで、経済的にも効果的であるし、患者の生活の質の向上も期待できる。社会福祉法人からの報告に続いて、清澤眼科医院から医療現場での高齢者医療におけるホスピタリティーの事例を紹介してほしい。」というのが今回のご依頼です。まあ、何が話せるか考えてみましょう:とお答えしてあります。
⇒全文へ https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54724837.html
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2017.3.20) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計508万件(2017.3.20)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。

2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。眼形成を土井医師。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科病院、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信