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2017年5月4日

8813 :清澤眼科医院通信 2146::『小学校検診』他

8813 :清澤眼科医院通信 2146::『小学校検診』他

管理頁
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5月が始まりました。
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◎5月2日は第5砂町小学校の検診に行ってきました。この学校では養護の先生が相当児童の名前と顔を把握してくれていて、生徒の名前を大声で読み上げ、当医院から連れて行った視能訓練士が児童を医師の前に適切に出してくれたので、間違いもなくかつ素早く707人の検診を終えることができました。それでも1時間過ぎの時間がかかり、医院に戻って午後の診療に突入でした。

連休の中日で、職員の中にも休暇を取る方がぽつぽつとおられますが、小中学生が黄色い紙(裸眼視力低下警告)、赤い紙(アレルギー性結膜炎などの眼疾患警告)を持って多数受診してくださっています。視力低下の警告書をお持ちの方は、状況により屈折検査薬剤負荷という検査が必要で、それには薬剤を点眼してから診察終了まで小一時間は掛りますので、診療終了終了間際でなく、およそ1時間以上前に受付をお済ませ下さい。それ以後ですと、もう一度続きの検査をするために再来をお願いする仕儀となります。

◎院内ガラス壁の写真展示が春の草花に代わりました。これは職員のお母さんが撮影された写真です。引き続き「母の日はがき」のキャンペーンも行っています。

先月のスタッフミーティングで、いくつかの新しい提案が事務サイドから出されました。

○その一つは、学校の紙をもってきてくださった方は、院長の診察を視力検査よりも先にして、指示を一度で出すことによって、皆さんの無駄な待ち時間を減らそうという件があります。

○また、定常的な薬剤の処方箋を出している患者さんについては、希望の薬の本数を医師にカルテが届く前に視力測定の視能訓練士がメモしてから回すという方法が提案されています。

新たに就任された社会保険労務士さんから、「これらの各項目の内容ではなく、現場で手順などを考えた提案がなされている」ということに関して、お褒めの言葉をいただきました。
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 松本に帰省し、実家の下水の詰まりを修繕していただくことを関係各方面の方々のご協力を得て行ったり、痛んだ塀の修理を相談したり、墓参に行ったりと親を訪ねて、普段手助けができない雑事をしてきました。庭ではシャクナゲが花盛り、ボタンの花もつぼみが膨らみかけています。6月の父の葬儀の日に庭に満開で咲いていた小輪の赤いバラはもう少し先です。

 アルプス公園の先にある一千舎展望台(写真借用 http://www.dcn.ne.jp/~mr/view/b4issensha.html)では桜の花が今頃になって、満開になっていました。この道では道路から5メートル程度の山林を両側伐採し、代わりにしだれ桜を植えるという計画が地区の自治会活動として行われています。まだ植えられた苗には気が付きませんでしたが、この展望台の周りには直径20センチに育った2-3本の桜がいっぱいに花をつけていました。この東屋が作られた50年ほど前に植えられたものかと思われます。前面の松の植林も山林組合職員の手で間伐されて、常念岳と安曇野が見えるように視界が広くなったようです。
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(一千舎展望台:一千舎展望台|安曇野平を一望できる隠れ展望スポット|松本市島内 http://www.i-turn.jp/issenshatenboudai-azumino-tenbou-spot.htmlから写真を拝借)

 北アルプスが見えるアルプス公園やNPO「命と平和の森」(その名誉理事長は聖路加国際病院で知られる日野原重明先生)の北側に隣接する一千舎展望台あたり。
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追記:松本市街地では常念岳の左肩に槍ヶ岳の穂先が見えるのですが、ここまで4キロほど北に移動するともう槍ヶ岳は見えません。(https://blogs.yahoo.co.jp/ansyeeya/32865881.htmlから借用。)

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