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2017年5月2日

8812 :清澤眼科医院通信 2146::『一千舎展望台』他

8808 :清澤眼科医院通信 2145::『一千舎展望台』他

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5月が始まりました。連休の中日で、職員の中にも休暇を取る方がぽつぽつとおられますが、小中学生が黄色い紙(裸眼視力低下警告)、赤い紙(アレルギー性結膜炎などの眼疾患警告)を持って多数受診してくださっています。視力低下の警告書をお持ちの方は、散瞳屈折2度試験という物が必要で、それは薬剤をつけてから小一時間はかかりますので、診療終了終了間際でなく、1時間以上前にご受診ください。

院内ガラス壁の写真展示が春の草花に代わりました。これは職員のお母さんが撮影された写真だと伺っています。引き続き「母の日はがき」のキャンペーンを行っています。

先月のスタッフミーティングで、いくつかの新しい提案が事務サイドから出されました。その一つは、学校の紙をもってきてくださった方は、院長の診察を視力検査よりも先にして、屈折2度検査の指示などまでを一度で出すことによって、無駄な時間を減らそうという物があります。また、定常的な薬剤の処方箋を出している患者さんについては、希望の薬の本数を医師にカルテを出す前にメモしてから回すなど、無駄な待ち時間の短縮を図る方法が提案されています。

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 松本に帰省し、実家の下水の詰まりを修繕していただくことを関係各方面の方々のご協力を得て行ったり、痛んだ塀の修理を相談したり、墓参に行ったりと親を訪ねて、普段手助けができない雑事をしてきました。庭ではシャクナゲが花盛り、ボタンの花もつぼみが膨らみかけています。6月の父の葬儀の日に庭に咲いていた小輪の赤いバラはもう少し先のようです。

 アルプス公園の先にある一千舎展望台(写真借用 http://www.dcn.ne.jp/~mr/view/b4issensha.html)では桜の花が今頃になって、満開になっていました。この道では道路から5メートル程度の山林を伐採して、代わりにしだれ柳を植えるという計画が地区の自治会などの活動として行われています。まだ植えられた苗には気が付きませんでしたが、この展望台の周りには3-4本の桜がいっぱいに花をつけていました。前面のヒノキの林も間伐されて常念岳と安曇野が見えるようになったようです。

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