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2017年4月14日

8761:清澤眼科医院通信 2134::『神戸のアイセンター整備進む』他

8761:清澤眼科医院通信 2134::『神戸のアイセンター整備進む』他

管理頁
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url8759:「低視力」者をさまざま支援 全国初・神戸のアイセンター整備進む

眼科医清澤のコメント:神戸に理化学研究所などが力を結集して「目の病気の研究治療から患者らの就労支援まで対応する全国初の施設」の整備が進んでいるそうです。まだその全貌が私には理解しきれませんが、理研の高橋政代プロジェクトリーダー、眼科医で東京大先端科学技術研究センター特任研究員の三宅琢医師、最近まで国立リハビリテーションセンターで視覚障害者支援に携わって居られた理研の仲泊聡研究員と錚々たるメンバーが参画しているようです。

◎高橋政代先生には東京医科歯科大学が主催する講演会でも5月にご講演が予定されています。

第9回TMDU眼科フォーラム

日時: 2017 年 5 月 20 日(土) 15:00-18:30 場所: 大手町サンケイプラザ 3 階 301-303 〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-7-2 TEL 03-3273-2258 参加費: 1,000 円

第 2 部
特別講演Ⅰ『 網膜再生医療の現状と未来 』
演者 高橋 政代 先生 (理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)

例年この会の告知をこのブログ上でも行わせていただいております。
東京医科歯科大学関係者に限った会ではありませんので、眼科医の皆さまお誘いあわせの上、聴講をご検討ください。

ーー記事の引用 開始ーーー
 目の病気の研究治療から患者らの就労支援まで対応する全国初の施設「神戸アイセンター」(神戸市)の整備が進んでいる。人工多能性幹細胞(iPS細胞)の臨床研究など最先端分野の拠点になるが、注目は「ロービジョン」(低視力)と呼ばれる視覚障害がある人の生活をさまざまな角度から支援するフロア。当事者や支援者が出会い、生活に必要な情報とつながる場所となる。

 ◆残る機能最大に

 アイセンターは神戸市の人工島ポートアイランドで今年10月の開業を目指している。7階建てのビルに研究所や眼科病院が入り、iPS細胞による網膜治療の研究に取り組んでいる理化学研究所などが運営に携わる。

 ロービジョン支援のフロアは、センター2階の大半を占める約500平方メートルのスペースにできる。理研の高橋政代プロジェクトリーダーが理事を務める公益社団法人の「NEXT VISION」が設計、運営を担う。
(続く⇒ https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54727484.html)
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00001425958758:喫煙と眼疾患=玉井嗣彦・名誉病院長 /鳥取
ご近所のお医者さん 
日野病院(日野町) 玉井嗣彦・名誉病院長

毎日新聞2017年4月11日 地方版 鳥取県

眼科医清澤のコメント:この記事ではたばこの直接の毒性のほかに、タバコによる酸化ストレスの亢進、血管を収縮させるというタバコの害を紹介しています。目への影響として加齢黄斑変性と白内障を上げています。この著者は前鳥取大学で教授をされた方です。

  --本文引用-
 一度経験するとなかなか止められないタバコはニコチンを主成分にタール、一酸化炭素、窒素酸化物、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、ヒ素、ダイオキシン、カドミウム化合物をはじめ多数の有害物質を含む嗜好(しこう)品ですが、これらの直接の毒性に加えて、生体に悪影響を与える酸化ストレスの亢進(こうしん)、さらに交感神経を介しての血管収縮の促進は、臓器局所の循環動態にも悪影響を与えます。

 通常、喫煙は肺がんや虚血性心疾患などの多くの疾患の危険因子として認識されていますが、喫煙により発症のリスクが高まる眼疾患に、加齢黄斑変性や白内障などが報告されていますので、広く関心を持っていただければ幸いです。 (⇒続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54727398.html)

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8760:遺伝子マッピング技術の驚異的進歩―早さも費用も桁違いに
(HealthDay News 公開日:2017/04/12)
清澤のコメント:この論文は「ジカウイルスを媒介する熱帯縞蚊の遺伝子を明らかにした」というものですが、そのポイントは分析に新しい手法が用いられているという点のようです。下のビデオは著者らのAiden研究室のホームページに貼ってあった動画ですが、多少はそういった話の流れが理解できそうです。

サイエンスの記事原本へリンク⇒ http://science.sciencemag.org/content/356/6333/92.full?ijkey=X.hZ2m1PRW1DI&keytype=ref&siteid=sci

  --記事の引用---
 生物のゲノム(遺伝子構造)のマッピングを従来よりもはるかに安価かつ迅速に行える技術が、米ベイラー医科大学のAviva Presser Aiden氏らにより開発され、「Science」3月23日号で報告された。

 最初のヒトゲノム計画には10年間と40億ドル(約4400億円)が費やされたが、新たに開発された「3-Dアセンブリ法」は、同じことをほんの数週間、1万ドル(約110万円)未満で可能にするという。今回の方法では、染色体が細胞核内でどのように折りたたまれているかを調べることで各染色体の配列を決定する。どのような患者にも用いることができ、他の生物にも使用できる。

 同氏らは今回、新たな3-Dアセンブリ法(注)を用いてジカウイルスを媒介するネッタイシマカのDNAを解読し、再構築してみせた。この蚊のゲノムは12億文字に及び、その遺伝的な脆弱性を特定できればジカウイルス対策に役立つ可能性がある。また、西ナイルウイルスを主に媒介するネッタイイエカのゲノムも再構築したという。
⇒続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54727522.html
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A swing in the garden
窪谷日奈子先生のイラスト展を院内で開催中!!

 ホームページを拝見しますと、「眼科医として働く傍らで2011年より絵画制作を始める。 日本の伝統的な顔料を用いた水彩画を得意とし、 動物・子供・植物をモチーフとして描いている。」とのこと。国内外に多くの作品をご発表になっています。先にご自分の勤める病院のロビーでも個展を開催されたとのことです。

20170327191746
月に一度受診の患者さんすべてにみていただけるように、日本眼科学会会期の後まで月内いっぱいはこの絵画展示を続けます。
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8749:ベーチェット病の新規の疾患感受性遺伝子および発症メカニズムを解明:論文紹介

清澤のコメント:今回の学会では全ゲノム解析の話を多数聞くことが出来ました。本日紹介された竹内正樹先生の留学中のお仕事が出版されていると伺いましたので、横浜市立大学のページからプレスリリースを読んでみました。その概要を採録します。
 手法としては東京大学の蕪城先生が責任者として進め、私の診療所と井上眼科病院でサンプルを集めている眼瞼痙攣の全ゲノム解析と同じ手法です。

 --記事の概要採録--
2017.02.07
ベーチェット病の新規の疾患感受性遺伝子および発症メカニズムを解明

横浜市立大学学術院医学群 眼科学の竹内正樹博士と水木信久主任教授、目黒明特任講師らは、厚生労働省の特定疾患(難病)の一つであるベーチェット病を対象とした過去最大規模の遺伝子解析研究をアメリカ国立衛生研究所、トルコ・イスタンブール大学などと共同で行い、ベーチェット病の遺伝要因(疾患感受性遺伝子)および発症メカニズムを詳細に解明した。

ベーチェット病は原因不明の全身性炎症性疾患で、長期間にわたり再発と寛解を繰り返し、重症例では眼病変によって失明に至ることもある。本研究により、ベーチェット病の疾患感受性遺伝子として新たに「IL1A-IL1B」、「RIPK2」、「ADO-EGR2」、「LACC1」、「IRF8」、「CEBPB-PTPN1」領域が同定された。

また、同定した遺伝子の機能解析により、IL1A-IL1BのSNP*1のリスクアリルを2個保有する人においてIL-1βが増加し、またIL-1αが低下していることが明らかになった。このことから、IL-1αの皮膚バリア機能の低下によって、侵入した病原体への過剰なIL-1βを介した免疫反応がベーチェット病の発症メカニズムに関与することが示唆された。

さらに、本研究において同定された疾患感受性遺伝子の多くが、炎症性腸疾患であるクローン病や、感染症であるハンセン病と共通することが分かった。これらの成果により、ベーチェット病の疾患感受性遺伝子や発症メカニズムが解明されただけでなく、将来的には個人の遺伝情報に基づいた、効果的で副作用の少ない新たな治療薬の開発が期待される。

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(図1)本研究により見出されたヒトゲノム全域におけるSNPとベーチェット病の関連性 グラフ内に約13万個のSNPをプロットした。横軸が染色体ごとのSNPの位置を示し、縦軸がベーチェット病との関連性の強さを示す。上に位置するSNPほど、ベーチェット病との関連性が強くなる。本研究によって新規に同定された疾患感受性遺伝子領域を赤字で記した。

mp-01-0000(清澤注:Manhattan plot:ゲノムワイド関連解析で得られた各SNPのP値(-log10)を縦軸に、染色体上の位置を横軸にとった上のような図をManhattan plotと呼ぶそうです。この図のイメージなのでしょう。)

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8736:高齢者医療におけるホスピタリティーについて。ミニシンポジウムを引き受けます。
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経営学の一分野として認められたホスピタリティマネジメント:を極める先生を紹介されました。この先生と5月21日にシンポジウムを行います。

ホスピタリティマネジメントというのは「おもてなしの心」をどう社会科学や経済学として扱うか?といった話のようです。

 わたくしは、高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫をしているか?といった例をお話するように依頼されました。
 
 「2025年には高齢者が700万人増えて2026万人になる。医療でも高齢者問題は避けて通れない。ホスピタリティーマネージメントでは医療は介護との連携を重視することで、経済的にも効果的であるし、患者の生活の質の向上も期待できる。社会福祉法人からの報告に続いて、清澤眼科医院から医療現場での高齢者医療におけるホスピタリティーの事例を紹介してほしい。」というのが今回のご依頼です。まあ、何が話せるか考えてみましょう。
⇒全文へ https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54724837.html
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2263928b【至急】 非常勤医師募集
4月5月に人が動く関係で、次の枠を担当してくださる非常勤医師を探しています。
○火曜日午後3:30~7:00:緑内障を中心にした診療をする医師(未定です自他推薦歓迎)
○その他の時間帯でも清澤の診療を助けて一緒に考えてくださる非常勤医師を募集いたします。

お心当たりの眼科医が居ましたら自薦他薦でお知らせください。
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imagesZ0X8BZAWスギ花粉の飛散は今が最多。そしてこれからヒノキに置き換わってゆきます。そして5月の連休までにはスギ・ヒノキの花粉症は終わるはずです。2月中旬に始まった花粉症は、今が最盛期と思われます。
 
 私は、点眼、内服、希望によっては点鼻薬の処方をしながら、アレルゲンを調べる採血を受けることを勧誘しています。季節型アレルギーでスギとヒノキに対する抗体を持っていると思ったら、通年型アレルギーのハウスダストとダニに対する抗体を併せ持っているという患者さんも少なくありません。

 その検査結果により、自分が何に対するアレルギーをどの程度の強さで持っているのか?を把握なさってください。ひどいスギ花粉症で有れば、花粉症の落ち着いた後からですが、原因に応じた舌下免疫療法の開始を考えることもできるでしょう。ダニ・ハウスダストが原因なら、それに対する舌下免疫療法もあります。意外ですが、特異的な高原に対する反応が見つからず、更に非特異的IgGも低値で花粉症の特徴を示さない患者さんもいます。
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眼瞼・片側顔面けいれん友の会の会長東海林さんが当医院を始めてお訪ねくださいました。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2017.3.20) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計508万件(2017.3.20)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。

2013年-2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。眼形成を土井医師。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科病院、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

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