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2017年3月15日

8671:清澤眼科医院通信 2110:『小柳美三 自叙』他

8671:清澤眼科医院通信 2110:『祝東北大眼科100周年』他
管理頁
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20170314083221今日はホワイトデー。職員の人数分のチョコレートが入手できなかったので、お返しはセブンイレブンで新発売のロールケーキにしました。これは、好評でした。

宇治抹茶あずきロール
195円(税込210円)
販売地域:全国

抹茶スポンジにこしあんと抹茶ホイップを乗せて巻き上げた和洋折衷のスイーツです。中央に小豆を盛り付けました。:とのことです。
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imagesZ0X8BZAWスギ花粉は今頃が最多、そしてこれからヒノキが置き換わってゆく。5月の連休までにはスギ・ヒノキの花粉症は終わる。
 2月中旬に始まった花粉症は、今が最盛期と思われます。
 スギ花粉症であれば3月末には減少し、その後半はヒノキ花粉症が重畳してきます。ハウスダストとダニに対する抗体をスギとヒノキに対する抗体と併せ持っている患者さんも少なくありません。
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 このところ何人かの「視界が砂嵐のようだ」と訴える「ビジュアル・スノー」(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54671569.html)らしき患者さんが当医院を受診してくれました。プロトコールに従って健康長寿医療医療センターでの研究目的のPET検査を受けることをお勧めしています。
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無題 夕方には第8回江東区防災医療救護体制協議会に召集を受けて参加しました。この会は先に医師会防災部の幹部などを中心に行われた「区東部災害医療図上訓練」を受けて、今後の課題や対応策を考えようと開かれたものです。江東区医師会館に区長をはじめ区内における多職種の医療職代表や比較的大きな病院の代表も加わって開かれました。

 基本的には「災害時医療救護活動ガイドライン」http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kyuukyuu/saigai/guideline.htmlがあって、『大規模災害発生時において、医療機能が適切に確保され、災害医療が円滑に行われるよう、「災害医療体制の基本事項」、「発災直後から超急性期・急性期」、「亜急性期から慢性期・中長期」まで、フェーズごとの医療救護活動に対する標準事項を整理し、東京都地域防災計画を具体化されています』。しかし、それを演習してみると何も解らないということだったようです、

 江東区は橋で繋がれた島の集まりです。「橋を介した交通が地震の後も保てるのか?」とか、「昼ならよいが、夜間に災害が起きた場合には電車や自動車による交通が遮断された中で医師会、警察や消防などのメンバーが他の区にある自宅から自分が配属される救護所に参集できるのか?」など問題は少なくない模様です。

 消防も、「区内の救急車は11台のみ。消防は大規模な火災を消すことに全力を集中することになるから、その火事場での怪我人の収容はできても、たとえ119番通報があっても救急車をそれ以外の現場に回すことは恐らくできないだろう。」とも発言しておいででした。

 警察によれば、夜間でも当直制で最小限の職員数の確保はなされているが、自宅にいる職員は徒歩で参集することになっているだけだそうです。自動車交通も、災害発生時には環状7号線の中への進入は公用車以外はすべて即時規制されるそうで、東日本大震災の時のように自家用車はほぼ動けなくなるだろうという予測だそうです。

 震災だけでもかなり悲惨ですが、震災以外の洪水などへの対策はゼロメートル地帯が広がる江東区にして、これが全くなしということのようです。
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8668:残る影 (自叙) 小柳美三 を拝読しました(前半編)
残る影(表紙)

今泉亀徹先生が所持されていた原稿をご遺族今泉信一郎先生の許可を得て東北大学同窓会で自費出版としたとのこと。

◎小柳美三先生のことども 門下生(桑島治三郎先生か?と)を巻頭に採録

残る影(文)◎残る影

○自分の足跡を記載したいという思いは誰にもあり、今回そのような記録を書く。

〇閲歴のあらまし。
 武蔵野に生まれ、独逸協会中学、京都大学医科大学卒業。眼科教室入局し浅山教授に師事した。日曜を使ってのトラホーム小体の検索などに励む。大正3年、京都府立医学専門学校、そして大阪赤十字社病院に転ず。仙台に教授として招聘され、赴任を決意した。その頃、開業医か学究かの択一の岐路に迷った(15p)。文部省奨学生として渡米するも、第一次大戦中で当地では無為に過ごした。かくして「貧弱で小さい仙台」に赴任し昭和17年の定年までを勤めた。開業するものは学位を求めたが、これに対し各教室は学位論文の製造で応えていた。小柳眼科教室はそれをしなかった。大学の評議員などにも興味を示さず変わり者とみられた。『わたくしの窃かに遺憾に思っているのは、私の教室から学究として広く斯界にその名声を認められるような新進英俊の遂に出現しそうにないことである』(26p)
(清澤注;自分を律するのに厳しい小柳教授は、自らの教え子たちにもここまで厳しい評価を下している。)

○研究の道すじ
 比較的多い疾患(網膜硝子体出血、タンパク尿性網膜炎、緑内障、遺伝性眼疾患など)を研究テーマとした。ただしトラコーマは細菌学の知識を要すので除外した。動物実験を重視し患者で安易に試すことは避けた。

 また、原発性視神経消耗症と脊髄癆、高血圧と網膜病変、乳頭鬱積と脳腫瘍、糖尿病性網膜症など眼科隣接領域の疾患と眼科の関係の究明に歩を進めた。

 「東京、京都、大阪などの各大学より発表の数は少ないが、内容を見ればドイツの大学のそれに遜色はない。」「観るべき内容を有している仕事と言う物はそう沢山にできるものではない。」「学究として尊重すべきは仕事の量よりも寧ろ質である。」

(清澤注:小柳教授は論文数が少ないと謙遜するかと思えば、その生み出した成果の質に関しては絶対の自信を表明している。)

第1:葡萄膜欠損症の成因にかかる論議:
 葡萄膜欠損症をゼーフェルデルは「第2眼胞期に於いて眼裂に介在する結組織が其の儘そこに遺残して眼裂の正規的閉合を阻止するために起ころもので、中胚葉組織の先天性発育異常が根本原因」としていた。これに対し小柳は、「第2眼胞期に過度に新生増殖せる固有網膜即ち外肺葉組織が眼胞裂縁からさらに外反して色素細胞層の方へ移行する。そのためにそれに相応して色素上皮細胞層は側方に押しやられて後退する。斯くして色素細胞層の形成せられない部分には其の栄養を司るべき脈絡膜の発生を必要としないから、自然それを欠損するようになる。」と解説している

 清澤注:画像診断のない時代に小柳はコロボーマの成因を突き止め、更に小眼球と眼窩嚢胞を持つ症例の成因も同じと論じている。100年後の私の論文の稚拙なることを大いに反省。
「両側性眼窩嚢腫を伴う視神経コロボーマと両側性脈絡膜コロボーマを呈した兄弟例、土信田久美子, 松原明子, 板倉恭子, 大野京子, 清澤源弘, 縄田淳 50巻 8号, pp. 1495–1499、1997」

 当時の世相を、「少し実のある仕事になると必ずや外国留学生として独逸あたりの眼科教室でやらなければできないものと相場が決まっており、---」と述べ、そのレベルの仕事を日本で完遂したことを小柳教授は誇っている。

第2:視神経繊維の空洞様変性に関するもの。
 プラーク大学エルシュニッヒ教授と市川清教授の仕事は、視神経繊維に一種の水泡状若しくは空洞様の変性を認め、緑内障に特異の変化とした。小柳はこれに強く反論、抗議している。

(清澤注:この空洞様変性が現在の言葉で何を示すかは私には解らない。神経線維の変性だというところを見ると、神経節細胞の軸索におけるアポトーシスを見ていたのであろうか?)

第3:蛋白尿性網膜炎の発生病理に関する研究。

(この自叙は非常に長いのでこのあたりで一休み:後編へ続く)
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41ZqYrNfd2L__SX355_BO1,204,203,200_脳卒中最前線第4版急性期の診断からリハビリテーションまで 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/1
福井 圀彦 (編集), 藤田 勉 (編集), 宮坂 元麿 (編集)
単行本(ソフトカバー): 658ページ
出版社: 医歯薬出版; 第4版 (2009/9/1)

この本の増刷(第4版第9刷2017年1月10日発行)ができた旨の連絡が来ました。
私の担当は
「67 半盲の病巣と対策」(385-387p)⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51337405.html と
「68 複視の対策」(388-389p)⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51337426.html
の2項目で、江本博文、清澤源弘の共著です。こんなに増刷されるというのは、どこかで教科書として使われているのでしょうか?

内容紹介

●脳卒中の臨床にかかわる人が,脳卒中患者と接しながら疑問としている点や,医療スタッフが知っておくべき重要事項を103項目にわたってとりあげ,設問に対して懇切・詳細に答える形で解説した,定評ある脳卒中診断・治療からリハビリテーションに至るまでの全面改訂版.
●生活習慣病の第4番目としてメタボリックシンドロームの激増が,脳血栓発症率減少傾向を再び上昇させるなど,脳卒中の発生リスクが大きくなっている現状を踏まえながら,脳卒中の超急性期からリハビリテーション期までの, 各期における最新の診断と治療を詳述.また,血栓溶解療法,超急性期~急性期脳血管障害における集中治療などの,最新の知識・情報を網羅.
●脳卒中治療のゴールとその後に関連する事項として,身体障害者手帳の申請法や介護保険制度関連の解説をアップデートし,使用頻度の高いリハビリテーション用語の一覧も更新して収載.
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img_0 午後から仙台の東北大学医学部眼科学教室 開講100周年記念式典と同記念懇親会に参加してきました。東日本大震災から満6年です。

東北大学の源流は1736年に設置された仙台藩学問所である養賢堂に遡ることができると言われているが、医学部同窓会である艮陵同窓会では、現在の大学病院の場所に宮城県立医学所が設立された1872年(明治5年)をもって創立の年としている。

一方、東北大学は、わが国で三番目の帝国大学として1907年(明治40年)に発足した。東北帝国医科大学における眼科学の授業は1917年(大正6年)からであり、当小柳美三先生が初代主任教授に任命され、こうして眼科学教室が創立された。

小柳美三 初代教授 大正6(1917)~昭和17(1942)年
林雄造 第二代教授 昭和17(1942)~昭和30(1955)年
桐沢長徳 第三代教授 昭和30(1955)~昭和46(1971)年
水野勝義 第四代教授 昭和46(1971)~昭和61(1986)年
玉井信 第五代教授 昭和61(1986)~平成17(2005)年
西田幸二 第六代教授 平成18(2006)年~平成22(2010)年
中澤徹 第7代教授 平成22(2010)年~

と7代の教授がそれぞれの時代を作っておいでになりました。

私が存じ上げているのは水野教授以下の御4方です。
参会者は来賓が50人、同窓会員などが176人ととても大きな会で、記念撮影も3組に分かれて行われました。

 懇親会では、昔を思い出して楽しい会話を十分に楽しみました。

 同級生近辺の方はもちろんですが、阿部雄三さんは、古い教室の職員で、医局では写真関連の仕事を主になさっていた方です。彼は林教授の頃からのことをよくご存じで、私が在籍したころには蛍光眼底写真の焼き付けとか、外の学会で使う青バックのスライドなどを作ってくださったりした方です。久方ぶりにお会いして楽しいお話ができてよかったです。

 秋までには記念文集が作られるのだそうです。私も桑島治三郎名誉教授(眼科助教授から教育学部視覚欠陥学部門教授に転出)に始まり、畠山先生、渡辺春樹先生、私、そして岡部仁先生、中川陽一先生(失礼ながらその後の流れを私は詳しくは存じ上げないのです。)と続いていった神経眼科グループの小史前半でも記述させていただこうかと考えました。

会場では「残る影(自叙)」と題する小柳美三教授の手書き原稿(原稿用紙83ページ)をそのまま製本した本(笹気出版印刷、発行責任者今井克彦、発行平成29年3月11日)も戴きました。この内容は近々このブログに引用して取り上げたいと思います。いつだったかの日本眼科学会総会で小柳病発見の話を紹介してくださったスイスのH先生にもご紹介したい本です。 
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3つの物語トリミング
窪谷日奈子先生のイラスト展を院内で4月に開催します!!

 日本点眼薬研究所の広報誌に載っていたイラスト画が素晴らしいので、4月の日本眼科学会を含む期間での院内絵画展にお貸しいただくようにお願いしたところ、快諾いただけました。
A swing in the garden 
 毎月、患者さんや知人の写真などの作品展を行っているスペースに幅50センチ高さ60センチほどの絵画を5枚ほ出展して戴きます。院内に準備委員会を設け、吊り下げるケーブルの強度なども検討を始めました。

 ホームページを拝見しますと、「眼科医として働く傍らで2011年より絵画制作を始める。 日本の伝統的な顔料を用いた水彩画を得意とし、 動物・子供・植物をモチーフとして描いている。」とのこと。国内外に多くの作品をご発表になっています。先にご自分の勤める病院のロビーでも個展を開催されたとのことです。
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reikai7-1 「第14回「眼瞼・顔面けいれん友の会」」例会はいつものとおり日程:2017年3月11日(土) 13:00~15:30新日本橋にある興和新薬のホールで行われました。
 それに先立ち、各会員に対して参加を問うはがきに書き込まれた「顧問医師への質問」が62題、会長の東海林さんから届けられて返事を用意いたしました。
会はさぞ政界で有ったことでしょう。(図は過去のこの会の様子です)

8659: 眼瞼・片側顔面けいれん友の会のはがきでの質問に対する回答集

障害年金
1 どの程度の障害(症状)であれば障害年金は申請できますか。
お答え:暮らしに不自由があるという程度ではなくて、ほとんど仕事が出来ない程度の開瞼障害が必要かと思います。本日のゲスト講演者の演題をお聞きください

2 高校一年の時、脳挫傷になり右半身麻痺になり右目がつぶれず45年経ちました。視覚障害年金は受給できないのでしょうか。神経内科も行っています。
お答え:視野と視力は片眼の障害は(身体障碍同様に)対象にならないかと思います。

 以下62問まで続く(⇒リンクhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54717402.html) 本文は会場で配布しました。会が終了したのでこちらに全文を掲示ー開放します。
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1心療眼科研究会MLの皆様という通知がメーリングリストに流れてきました。

第11回心療眼科研究会を以下の要領で開催しますのでふるって御参加ください。
参加申し込み、一般演題申し込みは、ホームページから登録をお願いいたします。

(心療眼科研究会HP:http://www.eye-center.org/jpos/index.html)
研究会終了後に約1時間の懇親会をキャンパス内の学食にて開催する予定です(会費1000円)。職域を越えた情報交換の場として、こちらもふるって御参加ください。
 第11回 世話人 気賀沢一輝(杏林大眼科)

第11回心療眼科研究会
(専門医認定事業申請中)
期日:平成29年7月8日(土) 15:30~19:00

場所:杏林大学医学部 大学院講堂(定員243名)
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
会費:2000円(当日徴収)
主催:心療眼科研究会

テーマ:「心療眼科の展望 枠を越える医療の試み(目・心・アート・スポーツ) 」
当医院からは荒川和子看護師が、招待講演で『「相談室の意義 医療現場できること、医療現場で出来ないこと 」(仮)荒川和子(NPO法人「目と心の健康相談室」理事長)』の話をいたします。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信