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2017年2月16日

8590:清澤眼科医院通信 2090:『健康関連ポータルサイト、マイカラット』他

8590:清澤眼科医院通信 2090:『健康関連ポータルサイト、マイカラット』他
管理頁
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8588:健康関連ポータルサイト、マイカラット立上に向け準備中

新たな健康関連のポータルサイトが立ち上げに向けて準備を進めています。
その名前はマイカラット。
ハウコレ(http://howcollect.jp/)の姉妹サイトとして、2月下旬にサービスを開始予定だそうです。
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マイカラット (お持ちいただいたハンドアウトによると、、)
「誰だって、もっと輝ける」がコンセプト
マイカラットは、美容や健康についての悩みとコンプレックス解消をサポートする情報サイト。
医師、栄養士、整体師、美容師、エステティシャン等、
各ジャンルに精通したプロによる執筆、監修記事をお届けします。:ということです。

マイカラットがお届けする内容は
内容1、専門家による執筆、監修記事。
内容2.リアルな体験・検証レポート
ということだそうです。

株式会社 Donuts (http://co-ver.jp/companies/donuts-inc/)
眼科医清澤のコメント:いくつかのまとめポータルサイトなどが虚偽記事やパクリ疑惑で閉鎖に追い込まれている中、まじめに健康を扱う大きなサイトを作って行く様です。

姉妹サイトハウコレは「彼をキュンとさせる女の子になる」がコンセプト。
まじめですがやや柔らか系のようです。
頁を見ると非常に多くのライターを抱えています。
配信記事数20本/日。
月間7000万PV(ページビュー)。月間600万UU(ユニークユーザー)。
大学生を中心とした女性がコアユーザー。
マイナビウーマンやライブドアにもアライアンス(提携メディア)として記事配信していて、様々な場所で読まれるのだそうです。

本日お3人様で取材にご来訪くださいました。
初回の題目は「眼精疲労」:その原因、対策、目薬などを聞いてゆかれました。
記事の完成が楽しみです。
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8589:『視覚のふしぎと脳の謎』を藤田一郎先生:聴講印象記
418tikgWD7L__SX347_BO1,204,203,200_『視覚のふしぎと脳の謎』を藤田一郎先生に伺いました。
細32回城東地区眼科医・コメディカルセミナー(平成29年2月15日浅草ビューホテル)学術講演2です。この演者を見つけて、講演依頼を受けていただいた杉田先生に感謝。

Julian Beeverの描く巨大なカタツムリのチョーク絵。ある方向から見ると立体的にベンチの上にいるように見える。
無題
1、見ることのふしぎ

Freiserの螺旋。渦に見えるが実は15本の同心円の錯視
物体は見る方向によって全く違う形に見える。
(壁に貼ったテープが空中に浮かぶ立方体に見える。)
これは不良設定問題を解かせているから起こる錯視である。
変化盲

2、3D世界を見る
シルエット錯視(影絵のダンサーの回転方向がみている間に変わる)
「恐竜の木のおもちゃ」か「机の上にその形でくりぬいたスポンジ」か?:影は光源が上にあると反射的に感ずる。
遮蔽や大きさは遠近を演出する
両眼立体視
脳表面の半分は見るために使われている。(Vanessenの脳表地図)
無題教科書的に頭頂葉の背側視覚路は動きと立体を白黒で表し、側頭葉の腹側視覚路は立体視のない形態を表象するとされていた。しかし、側頭葉経路にも立体視機能があることが演者らにより2015年頃になって見つけられた。

3、脳科学はここまで来ている
脳は高々200程度のパターンのコンポーネントでものを認識している。
形のアルファベット仮説(言葉が50の音ですべてを表現するなら、視覚の基本形は200でもおかしくはない。)
網膜に映る形は無数にあるがこれを表現する要素は200で十分

これをエンコーディングモデルと呼ぼう
刺激(S)に対して機能式がf(S)でレスポンスがRであれば、
その逆関数が想定されるはずである。

西本モデルではサルの脳内に挿入した一本に30ほどの小電極を設置し。見せた刺激と各電極における反応を多数記録する。このパターンを分析して逆に元の刺激を連続的に推定すれば、脳波から見ているものを推定することさえもできる。

この辺りの研究をfMRIを用いて精力的に進めていたCheng氏は昨年12月に亡くなったという。Kang Cheng Ph.D. Unit Leader RIKEN, Wako · Support Unit for Functional Magnetic Resonancce)田中啓治先生のお弟子さんで、田中啓治先生とともに日眼のシンポジウムをさせていただいた頃にはよく話をさせていただいた地質学出身の方だったのではなかったかと思い出されました。ご冥福をお祈りいたします。
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◎東芝、7000億円特損のデタラメ。「真の理由」を公表できぬ裏事情:記事の要点です。

清澤のコメントとまとめ:
本日、東芝は、正午予定の損失額公表が大幅に遅れて株価は8%急落した。
毎年コストが下がっていく風力や太陽光発電と比べ、高コストの原発に勝ち目はなかった。2011年の福島第一事故は、原発事業の破綻を加速しただけ。「損失隠しのために先送りしていた」とは言えないので、「2015年の末に買収した資産が大幅に目減りした」と、あたかも「新事象」のために損失を計上したと言っているだけ。

 原発産業の企業は、元の米国ウエスチングハウス社も、イギリス核燃料公社も、福島での核汚染水処理を担当したフランスのアレバ社さえもが皆すでに破綻(2014年)しているようだ。東芝(背後の日本政府)は最後にババを引いた、という事らしい。

vue-saclay(CEA サクレー研究所) 私が嘗てそこに属し、そこで学んだCEA(フランス原子力庁)サクレー研究所も、かつてはフランスの誇りであり、フランスの原子力産業そのものであったアレバ社の母体だったのだが、あれはいったい何だったのだろうか?という事になる。⇒記事にリンク 
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 2月に入って、花粉症治療薬や緑内障治療薬などの講演会が多く開かれています。それに引き換え、花粉飛散開始が近いはずではあるのですが、2月上旬は大人しく静かな外来が続いています。
 来訪者では、私費診療であれを売らないか?私費診療でこんな診療をしないか?:といったお誘いの勧誘が増えています。

 然し、私は今しばらくは大人しく確実な診療に没頭するべき所かと考えています。
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 木村拓哉主演のA life今日(2月12日)も見ました。胸部外科医が脳外科手術をするはずが無かろうといった、医学界からのバッシングも止まらぬようです。

 話の中で「中脳から視床にかけての脳腫瘍で直径が3センチ」といっておりましたが、画像ではそんなに大きくは見えません。また、繰り返し示されるMRI画像では、腫瘍は7ミリ程度で、カプセルに包まれた良性で孤立性の血管奇形のように見えます。

 本日は白質の神経線維走行を示すMRIカルトグラフィーも登場しておりました。これは私も興味をもって調べたことのある特殊な神経画像です。上下、左右、前後の3方向への線維走行に色を付けた画像は、神経画像の中でも最も美しい物です。これは、下に引用するようにフラクショナル・アニソメトロピー(FA)のベクトルに色を載せたものです。

 物語の中では、「術後に同名下四分の一盲を生じそうだ。」と言って居ました。外側膝状体から視放線が出たところで頭頂葉に向かう視放線の上半分が侵されれば、確かにそんな後遺症が残るかもしれません。その辺は神経眼科医でも少しは口をはさめそうなところです。

 視聴率は、武田鉄矢氏の登場を得て猶、残念ながら続減だそうです。

Brain Structure MR Imaging Methods: Morphometry and Tractography | InTechOpen
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www.intechopen.com
Combined fractional anisotropy (FA) and orientation map. The level of intensity expresses the FA value, while the color indicates the main orientation (LR: left-right, AP: anterior-posterior, FH: foot-head).
⇒記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709366.html
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l_13548575:前視野緑内障に向き合う PPGを発見した時、どう考え管理するか(編集東北大学 中澤徹 教授)を講習会場で購入しました。緑内障の講演会も、今の話題は前視野緑内障を話題が花盛りです。

『視神経乳頭陥凹拡大やリムの菲薄化、網膜神経線維層欠損など緑内障を示唆する構造変化が認められるものの、通常の自動静的視野検査では異常を認めない状態は前視野緑内障(pre perimetric glaucoma)と呼ぶ。前視野緑内障とどう向き合うか?

前視野緑内障に焦点を絞り概念、診断、治療、管理に関する最新情報を整理し、前視野緑内障に関する理解を深め、診療のあり方を提案する。』というのが本書の目的です。

私が特に注目したのは、「中枢視路MRI検査で緑内障が見つかるのか?」の章です。この章は舘脇康子・瀧靖之の両氏が担当しておられ、①視神経の萎縮がMRIで検出可能なことと、②拡散テンソル画像で視放線の描出が可能なことを収載しています。また、③緑内障における第一次視覚領の萎縮をMRIで評価できることも自分らのデータで示しています。

私たちは、この視放線や視覚領自体の変化が、視神経萎縮がシナプスを超えて外側膝状体や視覚領の神経細胞にまで影響したのか?そもそも、神経細胞の脆弱性が緑内障にはびまん性に存在するのか?と考えて、以下の実験を行い、JJOに発表しています(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51643325.html)。1)

あいにく、筆者が東北大放射線科から提供を受けて掲載している3方向への拡散テンソルに別々な色を付けた拡散テンソル画像は我々もぜひ欲しかったのですが、私たちの共同研究者からは入手できませんでした。(これが上の記事に記載したきれいな図です。)それは、数値処理したフラクショナル・アニソメトロピアの概念そのものです。
これは、木村拓哉主演の先週末のテレビドラマにも登場しています。

(この件に関しては、日曜の会で中沢徹教授と立ち話ができました。)
⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709110.html

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8581;ライトアップ in グリーン運動(世界緑内障週間)
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ライトアップ in グリーン運動

清澤のコメント:緑内障週間の間に各地の有名な建造物を緑色にライトアップすることで緑内障治療の必要性を社会に啓発しようという運動です。2017年の世界緑内障週間は3月12日(日)から18日(土)。詳細はライトアップinグリーン実行委員会(委員長:桑山泰明日本緑内障学会理事)が決定。『日本緑内障学会会員の一部から自発的に自施設をライトアップする意向も表明されています。』という事でお茶の水の井上眼科ではそれを予定しているようです。
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日本緑内障学会 理事長 山本哲也

日本緑内障学会は今年も世界緑内障週間(2017年は3月12-18日)に合わせて国内のランドマークとなる施設をグリーンにライトアップする啓発活動(ライトアップinグリーン運動)を展開することになりました。緑内障における啓発活動の意義、従来からの日本緑内障学会の社会的活動を含めてここに紹介します。⇒続く

これも日曜の「前視野緑内障」のシンポジウムでの話題の一つです。
⇒続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709501.html
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8584: 視覚の再定義すらあり得るすごいレーザーアイウェア:記事の引用です

視力がなくても見える!網膜にビジョンを映すQDレ-ザ

眼科医清澤のコメント:この記事では「網膜に映像を映す方法なら、前眼部に屈折異常がある場合や、乱視が強い場合でも、問題なく投影できる特徴がある。」とのことですが、もう少し具体的にこの技術を見極めて行きたいと思います。「現在のアイウェアには可視光レーザーが採用されており、同社が力を入れる量子ドットレーザーは採用されていない。」という部分も私には未消化です。いずれにしても興味を惹かれる記事ではありました。

  --記事本文の引用です--
QDレーザの網膜走査型レーザアイウェア

 目の奥にある網膜に直接映像を照射するスマートグラス「網膜走査型レーザアイウェア」が登場し、注目を集めている。同技術を開発したのは、富士通研究所でレーザー技術の基礎研究や開発を長く続けてきた菅原充代表取締役社長が立ち上げたベンチャー企業のQDレーザだ。

 菅原氏は、1984年に富士通研究所に入社してから、半導体、レーザー開発を中心に行い、富士通研究所ナノテクノロジー研究センターセンター長代理を務めた人物。大企業の一研究者である菅原氏がどうして、ベンチャー企業の設立に至ったのか、アイウェアの開発につながる経緯とともにご本人から伺った。 
⇒続くリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709519.html
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8582:ベーチェット病になりやすい遺伝子解明 治療薬開発に道 瀬川茂子 2017年2月7日02時49分

(眼科医清澤のコメント:最近、閉塞隅角緑内障などでも行われて結果が発表されている全ゲノム解析の手法による研究です。これだけの数の遺伝子が出てくるという事は、それが単一の遺伝子ではなく、体質を決めるような遺伝子であるという事を示すようです。ベーチェット病では罹患しやすい組織適合抗原がいくつも見つかっていましたから、それに対応する遺伝子が出てきたのでしょうか?)
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 口内炎や目の炎症などを繰り返し、失明にいたることもある難病「ベーチェット病」のなりやすさにかかわるDNA配列を、横浜市立大などの国際研究グループが見つけた。治療薬の開発につながる可能性があるという。米専門誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に7日発表した。

 ヒトのDNA配列はほとんど共通しているが、わずかに個人差(SNP)があり、薬の効き方や病気のなりやすさなどにかかわる。ベーチェット病については、これまで複数のSNPが報告されてきたが、他にもあると考えられていた。

 グループは、日本、トルコ、イランなどのベーチェット病患者3477人と、健康な人3342人のSNP20万個を比べた。その結果、新たに6カ所のDNA配列の領域のSNPが、病気のなりやすさにかかわることがわかった。

 ベーチェット病は、細菌などに感染した後に、過剰に炎症が起こる病気と考えられている。今回見つかったSNPは、病原体が皮膚から体に入るのを防いだり、炎症を起こしたりする遺伝子にかかわるものだった。体が反応する仕組みがわかれば、治療薬の開発につながるという。(瀬川茂子)

Nature Genetics | Letter(http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3786.html)
Dense genotyping of immune-related loci implicates host responses to microbial exposure in Behçet’s disease susceptibility
Masaki Takeuchi, Nobuhisa Mizuki, Akira Meguro, Nature Genetics (2017)
⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709518.html
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目がいいのに使えない「眼球使用困難症」の方、患者友の会に集合を!
無題
【眼科医清澤のコメント:先輩の若倉先生から至急この情報を広めてほしいとの依頼を受けました。そこでヨミドクターの記事を採録して情報を流させていただきます。】

目がいいのに使えない「眼球使用困難症」の方、患者友の会に集合を!画像の拡大

 眼球は正常なのに、強烈な 眩まぶ しさのために目を開けられない、目を開けると強い痛みが出て開け続けられないといった症状を持つ方々がいます。

 一過性ならまだ我慢できるでしょうが、それが一日中で、しかも来る日も来る日もそうであったら絶望的になるでしょう。

 従来、そんな状態は人間の身体(目)には起こりえないと医師たちは考え、そのような症例に出合っても、詐病(病気として偽る)や心因性などとして無視してきたのです。多分、私も20年前は、その仲間であったかと思います。

 しかし、神経眼科、心療眼科に特化した外来をするようになってから、その認識は変わりました。

 弱い光の下でも眼痛、頭痛をはじめ全身の症状が出現するので、二重にサングラスを装用し、帽子を深くかぶり、中には、光を通しにくい布地を顔に何重にも巻いたり、袋を 被かぶ ったりと完全防御の状態でしか通院できない症例もあります。こうした重度の症例は、私の外来には少なくとも10例は存在し、こうした病態は決して珍しいことではないことがわかったのです。  --続く-https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54708656.html
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節分は終了。バレンタインデー接近。という事は、杉花粉の飛散が近く、花粉症患者で外来が混む日が近いという事です。早めのご受診をお勧めします。(上図はトリイから借用)

◎2月の花粉症の原因となる種類

・ ハンノキ(カバノキ科)
・ オオバヤシャブシ(カバノキ科)(太平洋側に生えている樹木)
・ スギ(日本全土に広く分布している樹木)
・ ヒノキ(杉より少しあと)
2月も花粉が飛びます。予防・対策はしっかりと。

◎花粉症の症状は
くしゃみ・鼻水・咳・目のかゆみ・微熱

花粉症
鼻づまり :少し詰まることはありますが、鼻水が大量に出ることが多いです。
くしゃみ:続けて出ます
目のかゆみ:かゆみがあります
咳:喉のいがらっぽさでたまに出ます
熱:微熱が出ることがある
頭痛:軽い頭痛があることも
寒気:ほとんどない

◎例年、「スギ・ヒノキ花粉症」がある方は明日にでもマスクを使用し始め、アレジオン点眼と同内服も始めることをお勧めします。ご希望ならば、点鼻薬も同時に処方します。
話題の舌下免疫療法は、今年はもう間に合わぬので今年のシーズンが終わる5月の連休以降の開始です。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信