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2017年2月12日

8574:清澤眼科医院通信 2086:『映画・マリアンヌ』他

8574:清澤眼科医院通信 2086:『映画・マリアンヌ』他
管理頁
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8571:映画『マリアンヌ』を見てきました。


 このところ、米軍の研究費をもらっている日本の大学があることが批判されています。私はその昔フランス軍関係の研究所(原子力委員会生物学部門フレデリック・ジョリオ病院)に属していたこともあって、第2次大戦下のフランスのレジスタンスのお話は好きです。まして、フランス語の台詞が日本語の文字でスクリーンに現れると、「そう訳しましたか?」などと無言の相槌を打ちながらスクリーンに引き込まれてしまいます。

 最初の場面はカサブランカ(町の名ですが白い家の意味)。有名な映画カサブランカの舞台でもあるドイツ占領下のモロッコの町です。
 この手の映画、大概は悲しい結末おわるのですけれど。それはそれで、共感が持てる作品でした。今回のお話も、カナダ軍の情報将校ブラッド・ピットがかっこよかったです。 ヒロインは眉間にほくろのある印象に残る女優さんで、オスカー女優マリオン・コティヤールという人だそうです。
 戦闘に使われる飛行機がまだ、プロペラ機だったころのお話です。

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第2次世界大戦下という激動の時代を舞台に男女の愛を描く、ブラッド・ピット主演のラブストーリー。極秘ミッションを共にし、愛を育んでいく極秘諜報員の男とフランス軍の女レジスタンスの運命がつづられる。マリオン・コティヤールがピットの相手役を務める。監督は『フォレスト・ガンプ 一期一会』の名匠ロバート・ゼメキス。

上に予告編動画を採録しました。
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8572:眼底画像診断ーーアップデート 伊藤逸毅先生 聴講印象記

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 眼科医清澤のコメント:聞いていてわからない話ではありませんが、繰り返しが少なく、メモを取りながら付いて行くのがやっとという快速の講義でした。帰宅後、シラバスを追ってみるとよく整理された話で、以下にその要点を纏め、聴取した点をいくつか足してみました。今、私たちのグループでは、緑内障以外の神経眼科領域の2つのテーマで、OCTをどう分析しようかと迷っています。それを考えるうえでも本日の講演は大変参考になりました。また、明日からの臨床にも、大変役に立ちます。
 本日の日本眼科医会第72回生涯教育講座東京地区の参加者は270人。祝祭日でもあり例年よりは少ないそうですが、会場はそれなりに埋まっておりました。

目次
Ⅰ、はじめに 
Ⅱ、光干渉断層計(Optical Coherent Tomography, OCT):
 1、ラインスキャン
 2、マッププログラム
 3、アンファス(en face)画像
 4、OCT angiography
 5、前眼部画像
Ⅲ、超広角眼底撮影装置
Ⅳ、終わりに

 --以下に詳しく--⇒ https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709041.html
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8573:先天眼底疾患(病診連携・よくある眼底疾患)仁科幸子先生:聴講印象記です 

先天眼底疾患 仁科幸子先生(国立成育医療研究センター眼科・視覚科学研究室)
日本眼科医会第72回生涯教育講座から、

 最近、難しい斜視や黄斑分離症などしばしば仁科先生には診断と治療をお願いしております。お話を聞いてみると、町の医師が「眼底を見て診断が分かった」というだけでは不十分で、「合併しうる可能性のある全身症状について小児科との相談」や「脳の画像診断」までをしなくてはいけないものも数多くあるようです。それも考えると、成育医療研究センターを含む専門病院への紹介が必要な例は多そうです。
図は色素失調症(Indian j Dermatolから借用)
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 はじめに

Ⅰ、先天性眼疾患を早期に発見するために

Ⅱ、乳幼児の眼底疾患の診かた
1、眼底検査の前に診ておくこと
2、乳幼児の眼底の診かた
3、病診連携の必要性

Ⅲ、頻度の高い先天眼疾患・病診連携のポイント
1、血管疾患
(1)家族性滲出性硝子体網膜症(familial exudative vitreoretinopathy:FEVR)
(2)胎生血管系遺残(persistent fetal vasculature)
(3)コーツ病
(4)色素失調症(Bloch-Sulzberger症候群)
(5)Norrie病

2、網膜変性・ジスオロフィー
(1)レーベル先天黒内障
(2)網膜色素変性症
(3)先天網膜分離症
(4)先天停止性夜盲
(5)先天錐体機能不全(錐体一色覚)
(6)遺伝性網膜硝子体ジストロフィー

3、網脈絡膜形成異常
(1)黄斑低形成
(2)網膜有髄神経線維
(3)脈絡膜コロボーマ

4、視神経形成異常
(1)視神経低形成
(2)朝顔症候群

Ⅳ、長期管理・フォローアップ

⇒以下に詳しく https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709078.html
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目がいいのに使えない「眼球使用困難症」の方、患者友の会に集合を!
無題
【眼科医清澤のコメント:先輩の若倉先生から至急この情報を広めてほしいとの依頼を受けました。そこでヨミドクターの記事を採録して情報を流させていただきます。】

目がいいのに使えない「眼球使用困難症」の方、患者友の会に集合を!画像の拡大

 眼球は正常なのに、強烈な 眩まぶ しさのために目を開けられない、目を開けると強い痛みが出て開け続けられないといった症状を持つ方々がいます。

 一過性ならまだ我慢できるでしょうが、それが一日中で、しかも来る日も来る日もそうであったら絶望的になるでしょう。

 従来、そんな状態は人間の身体(目)には起こりえないと医師たちは考え、そのような症例に出合っても、詐病(病気として偽る)や心因性などとして無視してきたのです。多分、私も20年前は、その仲間であったかと思います。

 しかし、神経眼科、心療眼科に特化した外来をするようになってから、その認識は変わりました。

 弱い光の下でも眼痛、頭痛をはじめ全身の症状が出現するので、二重にサングラスを装用し、帽子を深くかぶり、中には、光を通しにくい布地を顔に何重にも巻いたり、袋を 被かぶ ったりと完全防御の状態でしか通院できない症例もあります。こうした重度の症例は、私の外来には少なくとも10例は存在し、こうした病態は決して珍しいことではないことがわかったのです。  --続く-https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54708656.html

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8564:「法的にグレー」こそイノベーションの源、日本が米国に負ける理由
1
大豆生田 崇志=日経コンピュータ 2017/02/06 日経コンピュータ 記者の眼 (記事の抄出です)

眼科医清澤のコメント:どうやら法律が作られた目的を考えて、それに対して行ってよいかどうかを自分で考える癖をつけ、リスクを取りながら、事態に対応なくてはならないといっているようです。行為の可否の判断に正解があるかのように考えて、判断を厳しくして委縮した戦いをしていたら、リスクも取った作戦を立てる相手に勝てるわけがないと言っています。確かに方法としての規制が、いつの間にか目的にすり替わっているということは個人情報保護法などにおいても日本社会ではしばしばありそうです。
(⇒記事全文にリンク)
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8564:眼振の動画集です。質問箱からの質問とお答えです。

初めまして。
次女の目の動きが気になり調べておりましたら
こちらのホームページにたどり着きました。
お忙しいと思いますが質問させてください。

① 次女は生後1か月半ほどです。
普段は特に不思議な点はないのですが
生後間もなくから、何かを見たいと思って振り返りながら目の端に黒目が行くと眼振が起こるようです。
眼振が起こっている方向に体ごと回してみると焦点があうのか目の動きはその場所を見る感じで止まります。
行き過ぎて回すと目もその位置を見続けようと右から左(逆も)に移動していきまた反対方向の眼振といった感じです。


①お答え:視野の右端や左端を見るとこのように正常人でも時には眼振が現れます。極端な側方では側方視を維持できないので、中央に向かってゆっくりと少し戻ってしまい、見たい物に向けて急速相のある眼振が出ることがあります。
先天性注視麻痺にみられるヘッドスラスト(head thrust)でもなさそうですし、エンドポイント眼振(end point nysTAGSmus)という正常な反応かと。

(⇒以下問答②③と続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54707978.html)
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8562:他人のiPS移植患者募集、理研 重い目の病気、臨床研究

他人のiPS移植患者募集、理研
重い目の病気、臨床研究
fig>(http://www.riken.jp/pr/topics/2017/20170206_1/)

 他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜の細胞を、重い目の病気の患者に移植する臨床研究を厚生労働省が了承したのを受け、理化学研究所などのチームが6日、神戸市で記者会見し、対象となる患者の募集を始めたと明らかにした。

 対象は視力低下や視野のゆがみが起きる「滲出型加齢黄斑変性」の患者で、理研などは2014年、患者本人から作ったiPS細胞を使った移植を初めて実施している。

 今回の計画では、京都大が備蓄する、他人に移植しても拒絶反応が少ないとされる特殊な免疫の型の細胞から作ったiPS細胞を使う。

【主要】【社会・科学】 2017/02/06 18:14

眼科医清澤のコメント:以前東京医科歯科大学でご一緒させていただき、現在は理研で研究されている杉田直先生がお話になっていたお話の続きでしょうか?本人の細胞から作ったiPS細胞には発がん性の見られる場合があり、安全な遺伝子を持つ培養網膜色素上皮を用いるというお話かと思います。

被験者募集要項などはこちらからリンクがあります。http://www.riken.jp/pr/topics/2017/20170206_1/

杉田先生の実験紹介記事:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54673839.html
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節分は終了。バレンタインデー接近。という事は、杉花粉の飛散が近く、花粉症患者で外来が混む日が近いという事です。早めのご受診をお勧めします。(上図はトリイから借用)

◎2月の花粉症の原因となる種類

・ ハンノキ(カバノキ科)
・ オオバヤシャブシ(カバノキ科)(太平洋側に生えている樹木)
・ スギ(日本全土に広く分布している樹木)
・ ヒノキ(杉より少しあと)
2月も花粉が飛びます。予防・対策はしっかりと。

◎花粉症の症状は
くしゃみ・鼻水・咳・目のかゆみ・微熱

花粉症
鼻づまり :少し詰まることはありますが、鼻水が大量に出ることが多いです。
くしゃみ:続けて出ます
目のかゆみ:かゆみがあります
咳:喉のいがらっぽさでたまに出ます
熱:微熱が出ることがある
頭痛:軽い頭痛があることも
寒気:ほとんどない

◎例年、「スギ・ヒノキ花粉症」がある方は明日にでもマスクを使用し始め、アレジオン点眼と同内服も始めることをお勧めします。ご希望ならば、点鼻薬も同時に処方します。
話題の舌下免疫療法は、今年はもう間に合わぬので今年のシーズンが終わる5月の連休以降の開始です。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信