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2017年2月5日

8555:清澤眼科医院通信 2080 「 浦安眼科耳鼻科研究会 」他

8555:清澤眼科医院通信 2080 「 浦安眼科耳鼻科研究会 」他
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イスラム圏7か国からの米国への入国停止措置の大統領令の合憲違憲論争の果て、
米国ではトランプ氏の行政と司法の対立構造がますます激化している模様。
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無題ミケルナ配合点眼液 発売記念講演会(新高輪パミール館)に参加しました。

連日の眼科の講演会です。本日は高輪のホテルを会場に約600人が集まり多くの興味深いお話を伺いました。その印象録です。

第一部:
・ミケルナ配合点眼液の製剤開発のこだわり 加藤雄介
 二つの緑内障点眼薬を合わせた強力で、かつ安全な配合点眼薬の登場です。保存料もBAKフリーです。瓶にも扁平な形状と成分にも画期的な工夫が加えられています。

・ミケルナ 第Ⅲ相試験の成績 山本哲也
 AJOに掲載された論文の概要です。論文は2つの比較試験のコンポーネントが記載されました。(⇒http://www.ajo.com/article/S0002-9394(16)30406-8/fulltext)
 原著論文に現れてはいませんが、誇らしいことに、わが清澤眼科医院も新赤坂臨床研究所を通じてこの臨床治験に参加させてもらった研究です。

第2部
・ISAのフシギ 堀之内孝広
 ISAという概念を詳しく説明されました。アゴニストにも3種あってというところからの詳しい説明でした。この短時間で繰り返しなく新しい概念を繰り出されると、私にはやや内容が多くて、聞き逃しが多かった印象でした。
 ISA:

・眼底血流改善作用への期待 相澤奈帆子
 我が母校である東北大学からのご発表。レーザースペックルを用いて視神経乳頭の血流を測ると、緑内障点眼薬で視神経乳頭の血流の改善が評価できるそうです。この測定法も一つの技術として確立された余殃です。

・緑内障点眼薬主剤と基材の角膜への影響
 押しも押されもしない東大教授のご発表。角膜の専門家ではないが、と謙遜されつつも、ミケルナが角膜障害の非常に少ない特徴のある点眼薬であることを理論立てて説明されました。この点からも使いたくなる点眼薬といえそうです。

第3部 特別講演
・緑内障眼のOCTアンギオグラフィー 杉山和久
 金沢大学教授である演者は、留学中には視神経の鋳型標本を作る研究をされたそうです。現在のOCTアンギオグラフィーは、この鋳型標本に相当するものを患者の生体で見事にみているのだそうです。緑内障眼では視神経乳頭の周りの視神経走行に平行な血管が失われているという様子を、この講演では非常にわかりやすくお示しになられました。

・緑内障眼の視神経乳頭と視野のフシギな関係 新家眞
 視神経の形を4つに分けて論ずるという方法は、先に仙台で行われた東北大学の研究会でも伺っていましたが、その分類ごとの臨床的な特徴がどうであるかを多治見スタディーと久米島スタディーの結果から読み取るとどうか?というお話でした。この分類の安定性は今一つではあるのですが、そこを分けて考えないと味噌糞一緒となってしまうという事のようです。大学主任教授を離れてなお盛んな新家先生の学問への情熱を感じました。

清澤のコメント:
全国から緑内障に興味のある医師を集めたという事で、広大な懇親会場でも多くの仙台からの知己と旧交を温めることが出来ました。以前、江東区を担当しておられ、今は担当地域を変わられたW氏とも、一年半ぶりにお目に掛ることが出来、当時の思い出や彼が離れた後の当医院の現況なども懐かしくお話しできました。今回の演者の先生はじめ、企業幹部や研究スタッフの方々とも初めてご紹介にあずかることが出来たのも有益な出会いと思います。

 そこで私のアイデアです:治験に参加した全国50ほどの施設に、それを記念するような院内掲示可能な文書(お礼状のような物?)を作って、手交するというのはいかがでしょうか?
 それを見たら、自分たちもこんな素晴らしい新薬の開発の末端に加わることが出来たのだという自負が診療所の事務と検査、医療職を合わせた各職種の職員にも共有することが出来ると思います。それがまた、全国での新しい薬剤処方の核となり、この製剤開発に多少なりとかかわることのできた医師や職員たちの自信にも繋がるのではないか?と思うのですが。

 「下町ロケット」ではないですが、いまこの製剤が上市されたのを見ると、全国からこの製剤の第3相試験に加わることが出来た施設の職員は、それぞれに誇らしい気持ちを持てたことと思います。

(関連記事 8224:新しい配合点眼液ミケルナ®配合点眼液が製造販売の承認取得
2016年10月14日 ⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54677826.html)
(関連記事 8316:ミケルナ配合点眼液とは 千葉県葛南地区眼科勉強会 2016年11月11日⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54683911.html)

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8552『眼科の先生に知っていただきたいアレルギー性鼻炎の最新トピックス』
順天堂浦安病院 耳鼻科教授 肥後隆三郎

清澤のコメント:下記の参考文献がある。眼科とは違うプリンシパルがあるようだ。

img_01鼻アレルギー診療ガイドライン

local allergic rhinitis (鼻粘膜の1型アレルギー疾患)

◎オノン、シングレア、バイナスなどは眠くならない
噴霧性のものはステロイドを含み、その力価はプレドニン30mgに相当する。

◎新規の抗アレルギー薬では
1)デザレクス(食事の縛りが無い)
2)ビラスチン:即効性
3)ルパタジン
4)HP-3060 これはハップ剤

◎ロイコトルエン関連としては
1)分子標的薬も使われるようになった。(抗IgE抗体)
2)抗IL-5抗体
3)抗IL-13抗体

◎舌下免疫療法 
 現在これには標準化抗原を使う。3-4年は掛ける
 スギとダニの両方は一度には行わない。
 ダニ(ミティキュア)、スギ(シダトレン)

◎手術
1)レーザー手術(鼻閉を減らす)
2)粘膜を切る
3)後鼻神経切断(黄川田:手術料は高い、エビデンス不足)

◎噴霧のナゾネクスやアラミストはステロイドだが体内での分解が早い物で作ってある。そうでない旧来の市販品は切れなくなる。(⇒元記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54707126.html)
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image18554:耳鼻科の先生に知っていただきたい、花粉性結膜炎の診断と治療
順天堂浦安病院 眼科 教授 海老原伸行 先生 を聴講してきました

清澤のコメント:花粉の飛散は江東区では2月10-15日ころで、間もなく始まります。早期治療はもう始める時期です。

・社会全体が被る経済的な損失として、花粉症はうつ病や片頭痛より大きいものがあり、2860億円/年に及ぶ。

・目と鼻の症状は相関していて、花粉の多い年には90%が共存していた。眼症状のある人のほうが鼻のスコアも高い。

・その症状はかゆみ、充血、眼脂、流涙である。

・受験生への影響も大きく、目のかゆみを48%、充血は11%が訴えている。

・所見には充血、浮腫、濾胞、乳頭形成などがある。
・結膜浮腫はこするから起きる。

・CALTという言葉がある。conjunctiva associated lymphoid tissueである。抗原特異的IgEが作られる。

・ローカル アレルジック コンジャンク ティビティス(LACT)である。BセルのCD20,形質細胞マーカーCD138などに染まる。

(⇒以下続く:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54707178.html)
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8548:『神経眼科診療について』第3回TMDU眼科病診連携の会 江本博文

 清澤のコメント:本日は、第3回東京医科歯科大学TMDU眼科病診連携の会がSOLAシティーで開催されました。神経眼科外来の紹介では、江本先生によく現在の状況をご案内するプレゼンテーションをしていただけました。今後とも東京医科歯科大学神経眼科外来をお引き立てください。 過去一年間の医科歯科大学神経眼科外来の新患は189人、そして総患者数は750人で米国神経眼科学会のレジデント教育プログラムにも適合できる患者規模だったそうです。

◎8550:『最新の硝子体手術と術後診療のポイント』(馬場隆之 千葉大)を聞きました
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⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54706888.html

◎『フェムトセカンドレーザーを併用した新しい白内障手術の実際』 東京慈恵会医科大 常岡寛
無題『フェムトセカンドレーザーを併用した新しい白内障手術の実際』 東京慈恵会医科大 常岡寛(第3回TMDU眼科病診連携の会 特別講演2
⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54706889.html

(神経眼科医清澤のコメント:あれは、平成6年頃のことだっただろう。この常岡先生が助教授だったころに、当時の参天製薬の東京支社に有ったウエットラボで、他大学の助教授を拝命していた私は白内障手術の手ほどきを受けた。当時、CCCや破嚢問題など白内障手術についての迷いの多かった私は、彼の手ほどきに感動し、彼の勧めた側方アプローチに全面的に改宗したものであった。それ以来、この常岡教授は、(東北大と医科歯科大の多くの優れた術者諸氏とともに、)私の白内障手術の心の師だったわけである。私の方は開業の後には、自前の手術室を持たなかったこともあって、後輩諸氏に白内障手術を頼むようになってしまった。
 今日のお話で、常に先を行く常岡教授は、「若い医師とベテランの両者に、この術式は適している」とお話になった。おそらく今後、私がフラックスを自分で手にすることはないであろうが、このご講演はとても慕わしく、励まされるものを感ずるご講演であった。 本日の印象として、現在のフェムトセカンドレーザー白内障手術という呼び方は、今後はこの演題のようにフラックスになってゆくかもしれない。ーー)

FLACS(フェントセカンド レーザー アシステッド カタラクタ サージェリー)
 レーザーで再現性の高い水晶体摘出術を行う
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
——————
1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信