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2017年1月30日

8534:清澤眼科医院通信 2074 「弦楽4重奏」他

8534:清澤眼科医院通信 2074 「弦楽4重奏」他
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8533:関東在住者の医学部同級会で弦楽4重奏を聞きました。
photoE2410b 今回の同級会は、母校の脳外科血管内手術専門の教授職を定年前で擲って音楽大学に入学して、チェロ奏者の道を歩み始めているT君が幹事。場所も洗足学園音楽大学向かいの随分高級感のあるリストランテ・フィオーレの別棟で行われました。

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 少し早く着いた小児科のG君夫妻とともに音楽関連のキャンパスを案内してもらいました。何しろ、きれいで素晴らしい設備が整った場所であることに驚嘆。期末試験を控えて、学生さん方がそれぞれ自分の楽器演奏の練習をしたり、発表会を行っていたり。学生の納付金だけでこれだけの設備が良く作れたものだと思いました。

 今回の会の特徴はT君の先輩4人の弦楽四重奏をまず拝聴したことです。ドボルザークの弦楽4重奏曲、アンダーソンのピチカートで弾く小曲(L. ANDERSON Plink, Plank, Plunk )、そして鳥の歌などを聴かせていただきました。

T君が中心になって演奏した「鳥の歌」は、カザルスがフランコ政権に抗議して「カタロニアでは鳥がピース、ピースと鳴く」と語ったといういわくつきの反戦歌で、国連に招かれてカザルスが再び演奏活動に戻るきっかけになったという曲だそうです(注1,2)。現場での演奏をユーチューブに公開してと頼んだのですが、まずは歴史的な演奏の方を収録します。

注1;カザルスのその時の挨拶:「カタロニアの民謡から『鳥の歌 El Cant dels Ocells』という曲を演奏しようと思います。鳥たちはこう歌います。『Peace, Peace, Peace(平和、平和、平和)』と。そのメロディは、バッハ、ベートーベンそして全ての偉人たちが賞賛し、愛したもの。そしてわたしの民族、カタルーニャの魂なのです。」

注2:2010年11月22日「1834 ”カタロニア讃歌”を読みました。」スペイン内戦とは?が分かりますhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/51642367.html

 北海道で、在宅医療の確立に今も尽力しているA君は、在宅医療に関する2学会の世話もしていて、その途中で参加してくれました。地域の在宅医療は看護師や家族が中心で行い、そこに医師は関与してゆくという事のようです。私は、在宅医療ではありませんが、このところ遠隔診療の掛け声の高まりをひしひしと感じていましたので、彼の取り組みの話はとても参考になりました。彼が北海道に渡る契機となった某市立病院(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51556435.html)のことも思い出しました。病院設立団体が古くなった病院を建替えても、その資金はとても病院収益から捻出することはできません。先日の記事で取り上げた土浦協同病院の問題(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54704189.html)にもこれは共通すると思います。その一端であれ、現場にその責任を負わせようとするのは誤りですし、建て替えをきっかけに崩壊する病院は今後も続くでしょう。

 私は「開業医=零細企業経営者論」を一席ご披露。最近テレビドラマで見た「下町ロケット」の佃社長のように「自分の医療の品質を世界一にすることに拘ろう」「従業員が自分の仕事に自信を持てる職場にしようと思う」みたいな話をしました。

 I夫妻も姪御さんを伴って遠いところを来てくれました。2つの地区医師会の合併にも監事として尽力されたそうで、会計基準を同じにするところが大変だったそうです。以前からご夫妻で水泳に力を入れているとは伺ってましたが、ミズノ主催で今年の1月7日に開催されたシニアの水泳大会で全国で一位を獲得したという自慢話も伺いました。夫妻で同じ趣味を磨いておいでなのは素晴らしい事です。

 G君は奥さんとともに、地域の小児医療を今も実践しています。私が今も最も親しくさせてもらっており、今回も直前で参加を促してくださいました。彼は、若い方々を前に、今晩は随分エキサイト気味でしたが、これもご愛敬。「転倒した子供は自分で立ち上がらせてからほめるべきであり、親が駆け寄って助け起こしてはいけない」などの発言は、説得力のあるものでした。

 演奏してくださった方々にも、会食には参加していただけました。というわけで、総勢12人。

 4重奏で「合わせる」というのは、遠慮して自己主張を抑えて他の演奏者に合わせるのではなく、各演奏者が他の演奏者の音に何を加えられるかを自覚しながらよりよくなるように演奏するという意味であるというような議論も飛び交っていました。

 第2バイオリンではつまらなくはないか?という失礼な質問に対して『旋律を演じる第一バイオリンが和音を奏でる第二バイオリンやビオラに勝る存在ではない。私は第2バイオリンが好きだ。』という第2バイオリン奏者の発言も、「俺が俺が」という人々ばかりの中ではとても新鮮でした。
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8532:月一度ですが当医院に眼形成外来再開です。
249141-fibroma-eyelid 今日から眼形成のD先生が当医院の診療に月一度(不定期ですが)加わって戴けることになりました。彼の手による当医院での診療や処置は約一年ぶりです。

 今日は昨年末からリストアップしてあった「眼周囲のほくろ取り」とか、「涙管チューブ挿入による鼻涙管閉塞の治療」などの処置を数件行っていただきました。

 眼周囲の腫瘍は良性と思われるもののみ当院で切除し、悪性が疑われるものは腫瘍に習熟した大学病院に紹介します。処置後の必要な抜糸は、清澤が一週間後に行います。

 今後は翼状片や結膜弛緩の処置などにも対象を広げて行っていただけそうです。

 眼瞼下垂など「外来ではちょっと荷が重い」というケースは、彼の古巣である東京医科歯科大学美容形成外科や横浜の後輩医師の営む診療所などに的確な紹介(本日は2件が紹介になりました。)を出していただけることになりそうです。
 
 D先生と初めて会ったその日に即日処置というのではまだ心配という方について、院長清澤は、「来月まで考えてきてください。」というのも有りかと思っています。

 当医院では開業医レベルですが、このD先生他の協力を得て、患者さんの希望に添える診療内容を今後も順次増やしてゆきたいと考えています。
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8530:眼科ケア 2017.2号 印象記
detail_6500◎結膜炎カラー図鑑:
⑨クラミジア結膜炎:最近これらしきものを見ることがあります。⇒このブログでも最近取り上げています。

◎ボノボの老視(小林洋美):丁寧に記事を採録しています。(⇒ 当ブログの関連記事 https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54682789.html)

◎ナースが知っておくべきSNSトラブル予防法:

事例1:芸能人が来院したため、個人が特定されないように、イニシャルと後姿の写真だけをTwitterに載せたが、芸能人はすぐ特定され、投稿者本人も特定されてしまった。

事例2:LINEの友人だけが登録されているグループに「芸能人のOOが来た!」と送ったところ、グループ内の友人がTwitterに「OX病院にゆけばOOにあえるかも!?」と投稿した。

眼科医清澤のコメント:まだまだ事例が続きます。眼科職員の皆さん、院長先生におねだりして、外来職員の勉強用に医院の経費で一冊購入していただいてはいかがでしょうか?明日からすぐに生きる知恵がたくさん出ています。(私にこの雑誌との利害関係は一切ありません。)
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清澤のコメント:先日、古い視床出血で半盲を呈している患者さんを診察することがありました。外側膝状体に出血があり、視放線にかけての病変があれば、当然半盲を呈するわけですが、先輩の石川弘先生の診察によれば、この患者さんには半盲と同じ片側に半側空間無視があるという事でした。そして、この病態は「視床障害に伴う半側空間無視 Thalamic neglect」と呼ばれるものだというのです。

 そこで、このThalamic neglectに言及した文献を探してみました。そこでの文献はこれを含めて、1979年から1980年代初頭に集中していました。
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タラミック無視。行動における視床内側部および網様核の役割:という文献を紹介します。 出典はWatson RT, Valenstein E, Heilman KM. Arch Neurol. 1981 Aug;38(8):501-6.です。

要旨

患者は右視床内側部の虚血性梗塞を有し、その結果として反対側の無視症候群を起こした。我々は、視床内側核、特に内側中央核(centromedian)および傍束核(parafascicular)(CMPF)が、覚醒活性化のプロセスに通常は関与し、それによって組織が新規あるいは重要な刺激によって覚醒して反応するということを提案する。具体的には、(1)中脳網様体が、視床毛様体(NR)を抑制することにより、新規または苦痛を伴う刺激に対する覚醒を支えること、そして、(2)選択的な注意が、皮質から毛様核(NR)への入力によって調節されるということを提案する。 CMPFは、運動系システム(基底核、視床の腹側核 [VL]、および前頭葉)と密接に関連している。 CMPF、前頭皮質、およびVLに関連するNRの部分を含む経路は、強く誘発された構造の行動を準備する上で重要であり得る。したがって、CMPFの片側性病変は非対称性運動低下を誘発し、両側性病変は無動性変異(akinetc mutism)を誘発する可能性がある。
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注1:
◎半側空間無視とは:
〇症状;半側の刺激を無視する。

半側空間無視で重要なのは、患者自身は半側を無視しているということに気付かないということ。そのため、食事の際に半側の料理にまったく手をつけていないにもかかわらず、本人は全部食べたと自覚していることも多い。

〇検査
・線分抹消検査:紙に書いた線分を1つ1つ消していく検査。
・線分二等分検査:紙に書いた線分の中央に丸を付けていく検査。上記のいずれの検査でも障害側にはまったく手が付けられない。
・絵画描画:絵を模写させる検査。障害側が完全に欠落した絵を描く。(⇒続く)
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

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