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2017年1月19日

8501:清澤眼科医院通信 2067 「慶祝8500ページ」 他

8501:清澤眼科医院通信 2067 「慶祝8500ページ」 他
管理頁
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このブログも通巻8500号になりました。読者の皆様の継続的激励に感謝いたします。
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講演会「局所ジストニア眼瞼けいれん」
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8487:局所ジストニア 眼瞼けいれん:講演会のお知らせ

~あれ?いつもと目の調子がちがう~
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日程;平成29年1月25日(水曜日)
時間:13;00~15:00
会場:パラマウントベッドホールディング(株)
東京本社1階多目的ホール
東京都江東区東砂2丁目14番5号

講師:山本英子氏
   看護師、ケアマネージャーなど

プログラム
① 局所ジストニアってどんな病気?
② やってみよう!歌で脳のリラックス体験
③ 予防法のご紹介、意見交換

一言(清澤眼科看護師 荒川)

 講師の山本英子氏は65歳で眼瞼けいれんを発症しました。看護師である自分たちが何かをしなければならないと、3年前に眼瞼けいれん患者会の会員の方を対象に看護師3人「山本、平田、荒川」でアンケート調査し患者会や会報で発表しました。山本氏は自らの経験を通して多くの方にこの病気について知って頂きたいという思いから啓発活動をされています。

 眼科医清澤のコメント:看護師荒川経由で、この連絡をいただきましたので採録いたします。添付のポスターは張り付けられませんので、月曜にでもjpegにして張りつけます。お話に興味を持っていただける方はご参集ください。
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8500:10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?:記事紹介
ネットに、「人から仕事を奪う3つの大きな社会原因」が示されています。

眼科開業医清澤のコメント:
 
 この記事で言えば、医師も要らなくなりそうな職業なのだけれど、医師は新卒者数の制限でかろうじて斜陽職種化を免れている模様。医師以外で医療に従事する職業は歯科医師を筆頭にすでに供給過剰である。医師も、ほかの医師では出来ない特殊技能を持っているか否かが問われる。その医師も、組織化が進んでいて、20年程前に比べれば、一生を勤務医で終わる人が多い。開業する一匹オオカミ的な医師の比率は随分減ったようだ。

 今日昼前に、親しかった後輩眼科医の急死を聞いた。開業医の恐怖は、健康的理由で突然医療に従事できなくなること。開業医師には定年がないのが利点だが、健康を損なうと本人はもとより従業員も家族も一瞬にして支えを失ってしまう。それも多くの医師が組織に組み込まれたまま一生を終わるようになった原因だろうか?

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統計データなども調べてみると、人から仕事を奪っていくものには、3つの大きな原因があることがわかったとこの記事は言う。

◎すでに価値が大きく下がっている仕事がある…

1.仕事の価値を大きく下げる原因:供給過剰
 
 商品を提供する側が増えすぎてしまう状態。
 具体例としては、柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家の仕事。
 接骨院の数は10年で1.6倍になっている
 美容室や歯科医院も、供給過多に陥っている。
 他にも、いわゆる士業と呼ばれている先生の仕事にも供給過剰の波が襲う。
 •公認会計士•行政書士•社会保険労務士•税理士・司法書士

2.仕事の価値を大きく下げる原因:技術革新
 技術革新が多くの人から仕事を奪ってしまう。例えば写真屋。
 製造業:人ではなくロボットが仕事をすることになる。
 Webデザイナーも、高度なデザインなどの付加価値をつけていかなければ、厳しい。
 翻訳業も自動翻訳機の技術が価格破壊を起こす。

3.仕事の価値を大きく下げる原因:消費者の行動の変化
 ネットを使ってすぐに全国で一番安いお店をすぐに探すことができるようになった。
 「店頭で商品を見て、実際に買うのは安いネットでと変化した。
 Amazonの影響で、書店の3分の1がなくなった。

その先でこの記事は特定のコピーライターを勧めるのですけれど。
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最近の症例から:

8498:網膜細動脈瘤とは?(⇒この記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54702413.html)

眼科医清澤のコメント:retinal macroaneurysmといいますがその日本語訳は網膜細動脈瘤です。その破裂と思しき患者さんを拝見しました。症状は網膜細動脈瘤の破裂による後極部の網膜前血種です。
0571a65ac1d4b89c0306d10b11928021(https://jp.pinterest.com/cduggan/optometrycpocpoancle/)眼底はこんな様子です。
EYE WIKIからretinal macroaneurysmの記事を参考に理解してみましょう。患者さんを一緒に診察してくれた女子医大の医師によれば、女子医大ならまず硝子体切除で眼底を可視化し、硝子体にガスを入れてうつ伏せを保つことで、網膜下の血液を黄斑外に移動させるだろうという事でした。手術は1週間程度をめどに行うそうです。 Macroaneursym ICD 9コード:362.17
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(http://www.oculist.net/downaton502/prof/ebook/duanes/pages/v3/v3c010.html)
  --網膜細動脈瘤-----
1.1 疾患:

網膜細動脈瘤は、出血性または滲出性に分類される網膜動脈分枝(主に2次網膜細動脈)の拡張をいう。細動脈瘤の直径は100〜250μmであり、網膜上に見られることが最も多い。 関連する知見としては、毛細管毛細血管拡張症、血管再構成および網膜浮腫が含まれる。 視力の予後は概して良好であるが、視力喪失は、動脈瘤の破裂による黄斑浮腫、血栓による末梢動脈閉塞、または出血が起き得る。その診断は、臨床検査と、フルオレセイン血管造影(FA)およびスペクトル領域光干渉断層撮影(SD-OCT)などの診断画像を用いて行われ、治療は観察、局所レーザー光凝固または手術である。 最近では、血管内皮増殖因子(VEGF)の硝子体内注射の使用が示唆されているが、可能な治療法として広範に実施されてはいない。
1.2: 病因論と病態生理
1.3: 病理
1,4: 疫学
網膜細動脈瘤の発生率は主に中国成人人口の9,000人に1人であると報告されている。罹患者の大半は高齢者と女性であり、高血圧との強い関連性があり、患者の75%に見られる。 出血性細動脈瘤では、症例の10%が両側性である。

1.4.1: 一次予防
2. 診断
2.1 病歴
無症状の患者の眼底診察に伴って発見されるものが最も一般的である。 しかしながら、患者は、黄斑浮腫または出血による視力喪失を訴えることもある。変視または視力の低下は、細い網動脈瘤が黄斑に影響を及ぼす場合に最も一般的にみられる。視覚的な訴えは、硝子体出血に伴う黄斑浮腫である可能性もある。典型的には、患者は高血圧の病歴を有する

2.2: 身体検査とイメージング
2.3: 鑑別診断
3:管理

現在のところ、網膜細動脈瘤の管理に関する承認されたガイドラインはない。 ほとんどの細動脈瘤は自然発生的に解消し、それを観察することができる。この診断を受けたすべての患者において、高血圧および全身性血管疾患のための体系的な検査が追求されるべきである。

複雑な網膜動脈瘤は、細動脈瘤に直に隣接する2〜3列の大きなスポットサイズ(200〜500μm)の中等度の強度のレーザー光凝固術で直接治療することができる(特に、視機能が黄斑浮腫の増加により脅かされる場合)。 この治療法は、いくつかの研究がレーザー後の眼における視力の著しい低下を示しているので、論争の的となっている。 重度の出血を伴う持続性出血性動脈瘤またはレーザー治療には大きすぎる細動脈瘤を有する眼では、動脈瘤を除去する手術が考慮され得る。

出血が網膜色素上皮およびエリプソイドゾーンに有毒であるため、凝固塊の空気移動により、組織プラスミノーゲンアクチベーターの使用の有無にかかわらず、網膜下出血の症例を治療することができる。 網膜前出血の場合、YAGレーザーを用いて内境界膜切開を実施し、出血を硝子体に放出して迅速な透明化を得ることができる。

3.1: 予後

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⇒ 当ブログの 2013年08月12日 4642 網膜前出血 https://www.kiyosawa.or.jp/archives/53999081.html  もご覧ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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8491 干し柿 考

 年末に実家に帰って干し柿を20個ほどもらってきました。秋に、知人数人に手伝ってもらって庭のカキの木から捥いでもらい、彼らに分けた残り数百個を、母が近所のおばさんとともに皮を剝いて軒先に干したものです。

 飽食の時代で、ありがたみも感じぬので、東京に送るのは遠慮するとしていたのですが、今回の帰省からの帰りに綺麗な巾着型の袋に入れて母が持たせてくれました。「最近は送ってやろうと思っても、喜んで貰ってくれる人は少なくなった。」というのが母のささやかな嘆きです。

 院長室において、終業後などに一つつまんでは食べたり、医院への来客にお勧めしているうち、昨日までに漸く20個ほどがなくなりました。思ったほど不味いものではなかったというのが今回の実感です。年齢とともに、味覚も変わってきたのかもしれません。

⇒続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54701565.html

追記:昨日、私の求めに応じて追加の柿80個ほどが医院に宅急便で届きました。まずは20個ほどを職員のお茶のみ室に出しましたら、気を使って、私に「おいしかった」といってくれた職員も居りました。

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自験症例から:異常な上方注視障害の眼球運動を示した患者(出典を追記します):

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慶祝:著者から昨日、Canadian journal of neurological scienceという雑誌に論文がオンライン出版されたとの連絡をいただき、そのHPにオンライン出版を確認できました。
Ohyagi, M., Ishibashi, S., Ohkubo, T., Kobayashi, Z., Mizusawa, H., Yokota, T., Emoto, H. and Kiyosawa, M. (2017) ‘Subacute Supranuclear Palsy in anti-Hu Paraneoplastic Encephalitis’, Canadian Journal of Neurological Sciences / Journal Canadien des Sciences Neurologiques, , pp. 1–3. doi: 10.1017/cjn.2016.430.

「異常な上方注視障害の眼球運動を示した患者さんにPETで映る肺がん(小細胞がん)が見つかり、その産生する原因タンパク(Huタンパク)が同定できて、それが引き起こす脳幹の炎症がこの眼球運動障害の原因であると考察できた」というお話で、傍腫瘍症候群の症例のレター報告です。まだ雑誌のホームページには出ていませんが、東京医科歯科大学の神経内科の先生が発表され、眼科医である私と江本も共著に加えてくださいました。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの田中壮介さんです。

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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっており、この研究に向けての今回の追加シリーズ当医院分100名予定のところ、必要な患者さんの数はほぼ見込みまで到達出来ました。しかし他の施設での採血が増えてこないということで、今年一杯は採血を続けます。(10月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。検討中です。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年-2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信