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2016年12月10日

8392:院長清澤からの皆様へのメッセージ

清澤眼科医院院長清澤からの(医院職員の)皆様へのメッセージ

オリンピックに向けて:オリンピックに向けて世の中が明るくなって行ってほしいところです。しかし、今年は日銀のマイナス金利ほか不景気で年が開けました。ブリクジット、都知事の罷免と選挙、米国大統領選のトランプ氏当選など想定外のことも続く一年でした。医院忘年会恒例の清澤眼科医院の年内のニュースまとめです。例年ご参加いただき、今年参加されなかった方々にも今年一年での当医院診療に対するご支援への御礼を申し上げます。

19a79e621、 特色ある診療:業績は数パーセント伸びました。年の後半では特に遠方からもむつかしい疾患の患者さんが多数来院してくださいました。このほか、オルソケラトロジー、舌下免疫療法など、従来行っていなかった治療も取入れました。薬剤の治験(新赤坂臨床検査センター経由)にも大いに参加しました。目と心の健康相談室(NPO法人)の活動も充実しました。米軍退役軍人の診療(Veterans evaluation service経由)も継続しました。

a607ade32、 眼瞼痙攣:新しい眼瞼痙攣と治療のビデオなども使って眼瞼けいれん患者友の会やボツリヌス毒素治療学会でも発表しました。ボトックス施術数も増加。当医院の得意診療技術として定着しています。しかし、ボトックス注射ばかりでよいと思っているわけではありません。

54460f77-s3、 研究と学会:眼瞼痙攣遺伝子の全ゲノム解析(東京大学眼科経由)に参加を続け数百件の検体を採血し研究に協力しました。このほかシャルルボネや新鮮な半盲例などのPET検査(東京都健康長寿医療センターに依頼)も継続しました。上海や宮崎の学会にも院長が医院を留守にして数日間出かけさせていただきました。今後も、医院従業員の学会発表を通じて医院の名前を上げてゆきましょう。

4436947c4、 医療陣:3月で検査側に3人の退職者が出ましたが、4月にはKさん、Oさん、Iさんの入職者がいて、指導的な経験も多いKさんの協力もああって技術的にはかえって増強されました。検査陣から産休も2人がとっており11月にはMさんが入職してくださいました。前職場のボーナス前の時期に当医院に入職してくださったことに感謝します。週に複数駒を占め当医院の診療を大きく支えてくださっているパートドクターのK先生、A先生、K先生、N先生にもこの機会に感謝いたします。

CY7lIYOUAAE4Zn85、 零細企業らしい戦いを:今年のNHK大河ドラマは真田丸でした。「零細企業の生き残りをかけた戦い」として参考にすべく私も視聴しておりました。産休や育児休暇を取る職員も増え、家族的な雰囲気での院内運営ができました。そればかりを大声で言いたいわけではありませんが、院内の家族的雰囲気は今後も大事にしてゆきたいと思います。熊本地震では知り合いの病院に院内の保存食料などを4月20日に送ることができました。今後も、社会の役に立つ仕事を広げてゆきましょう。

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6、 工事:2-4月には医院の外装工事が家主のIHIによって行われました。隣の空き地での工事は、年の前半は地下鉄の南砂町駅工事関連が、また年の途中からは長谷工自社ビル工事に変わりました。振動が気にはなりましたが、町の発展のためにはよいことと思っています。

imagesLPQS3MXC7、 アミューズメント:毎月展示写真を変えた院内写真展。担当者に感謝。院内音楽会は「震災体験と音楽による復興支援の試み(高橋明先生による)」を土曜日診療終了後に医院の職員を対象に行いました。赤ちゃんを連れて参加してくださった方もいてくれました。これからも様々なことを考えて実行してゆきましょう。

8、 隣接の医院再開に向けてのお話が進んでいます。ご期待ください。

CS_majYUYAAyyiX9、 お願い:『あなたが担う「部分」は「全体」の美に寄与しているか』という話があります。職員や関係者の方々は言いつけられたことを片つけているのではなく、自分の行動が全体としての改善にどう影響できるかを考えて、知恵をお出しください。

10、 今年は、職員からの助言をありがたく受け入れて、都心ではなく近隣のお店で、職員中心の小規模でリラックスできる忘年会としました。ドレスも普段に近い会となりました。この会を、各自が楽しんでいただけたら院長としては嬉しいのですけれど。

Categorised in: 清澤眼科医院通信