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2016年11月29日

8367:清澤眼科医院通信 2025 「大阪城の内通者は?」他

8367:清澤眼科医院通信 2025 「大阪城の内通者は?追記」他
管理頁
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IMG_8440 大阪城の裏切り者は誰だったのだろうか?ということを論ずる季節になってきました。

清澤の追記:
◎最近になってオランダ人の書簡が見つかり、「裏切りが発覚して大阪城から突き落とされて死んだ大名がいた」という当時の噂の話が出てきたそうです。

◎鳥取県の倉吉あたりにある羽衣石(うえし)城の元城主の南条元忠は内通が露見し、冬の陣の終わりごろ(12月3日)に切腹させられたそうです。上記の「突き落し」はこの切腹の聞き違いだったのでしょうか?

◎実際に、大坂夏の陣ののち、命が助けられたばかりか1万石の大名に取り立てるられた、豊臣の臣も2人、青木一重と伊東長実がいました。内通と呼ぶべきか、送り込まれたスパイであったと見るべきか?はわかりません。

  --記事--
私は、NHKオンデマンドで真田丸を先週分と今日の分の2度分を続けて見ました。

 真田丸では、大坂冬の陣が和睦という徳川方のペテンによって間もなく終焉します。確かにあと一回か2回で真田幸村が死んで、大阪落城となりそうな舞台回りです。

 織田有楽斎は織田信長の弟であり、淀君にも頼られている存在であったのですが、実は徳川に送り込まれたエージェントであったという話は有名な話であったということです。

 また、淀君の妹で、この時すでに出家していた初(常高院)も、大阪城中には入っており、千姫の脱出にも関与したともいわれています。今日は豊臣方の降伏条件を提示する使者を務めておりました。

imagesK07VRFLT
 台所頭の実直そうな親父(大角与左衛門)は前回でも、酢漬けのイワシ(マリネ?)を台所で話し合う浪人達に出してやったりしておりますが、大阪落城にあったっては、最終局面で城に火をつけて回ったのが彼の配下であったとされているそうです。彼にも何らかの思いがあったのでしょうが、家康は彼の行為を批判したという記録があるそうです。

 年内もあと5週間ですね。皆様お体をお大事に。 
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患者の皆様へ
◎学会中に、診療所では以下のごとく、いくつかの問題があったとの報告を受けました。

◎予約なしでボトックス施術を受けようとされて来院され、施注できなかった方もいらしたそうでした。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
この期間の分もあってか?本日のボトックス施注患者さんは多めでした。

◎スギ花粉症の舌下免疫療法も、飛散が始まれば今シーズンにはできなくなるので、開始できる日数が少なくなってきました。ご希望の方はお急ぎください。今からならば、来春のスギ花粉には間に合うことでしょう。

◎今月も、もうあと2日間です。世間ではボーナスの支給日も近づいてきています。
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8365:そもそも〝レンズ〟って…:記事紹介

美容・健康 506ビュー シリーズ : 眼にまつわるエトセトラ
2016.11.15(火) フェリアフェリア

清澤のコメント;この記事によれば、1549年に老視の眼鏡が、しばらく後で近視の眼鏡が日本人の目には触れたわけですね。凸レンズにしろ、凹レンズにしろこれをある程度の正確さで研磨するのは技術の伝来が無ければ不可能で、相当に難しい作業であろうと思われます。江戸時代には国内でも作られるようになっていたのでしょうか?さてさて、日本で国産のレンズが作られるようになったのはいつ頃のことだったのでしょうか?

  --記事の引用--
〝レンズ〟って何語?

レンズはもともとラテン語で、名前の由来である「レンズ豆」はヨーロッパでは古来から食べられていました。このレンズ豆は和名を「ヒラマメ」といい、その名の通り平たく押しつぶされたような形をしています。このため昔のイタリアの人々はレンズ豆の形をしたガラスを「ガラスのレンズ」と呼んでいました。それがいつの間にか短縮され、広く世界の人々へ知られるようになったのです。(続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54688564.html)
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6366: 農水省職員を加重収賄容疑で逮捕:記事紹介です
sq農水省職員を加重収賄容疑で逮捕 震災復旧事業巡り 2016/11/28 21:39

 宮城県内の東日本大震災の復旧工事を巡り、入札情報を漏らした見返りに飲食接待を受けたとして、山形県警は28日、農林水産省職員で、元仙台東土地改良建設事業所亘理・山元土地改良建設事業建設所工事第3課長、H容疑者(58)=宮崎市=を加重収賄の疑いで逮捕した。—

清澤のコメント:この記事を見て、聞きなれない単語の「加重収賄」とは何か?が気になりました。

◎収賄、あっせん収賄、加重収賄の違いを教えてください(知恵袋より引用 abare_taizouさん 2008/7/1111:05:45)下記がそのベストアンサーですけれどよく解らない。

〇収賄罪は、「公務員が、その職務に関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたとき」に成立します。

♯つまりわいろを受け取ること?

〇あっせん収賄罪は、「公務員が 『請託を受け』、『他の公務員に職務上不正な行為をさせるように、又は相当の行為をさせないようにあっせんをすること又はしたことの報酬として』、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたとき」に成立します。

♯つまりわいろを受け取ってほかの公務員に何かをさせること?

〇加重収賄罪は、「公務員が、収賄・受託収賄・事前収賄・第三者供賄罪の構成要件に該当する行為をし、加えて『不正な行為をし、又は相当の行為をしなかった』とき」に罪が加重された別罪として扱われるのです。

「公務員が、『その職務上不正な行為をしたこと又は相当の行為をしなかったことに関し』、収賄・受託収賄・第三者供賄罪の構成要件に該当する行為をしたとき」も加重収賄罪になります。

♯つまり、わいろを受け取って(収賄罪に相当する)、それに対応する何かを行うこと。この場合では入札価格を教えた(この部分が加重収賄罪に当たる)ということですかね?

つまらぬ話ですみません。贈収賄事件は、もちろん許されるものではありませんけれど、関与した人のそれまで営々と築いてきた人生を狂わせますから、誠に哀れな思いがします。それで名前を伏せました。

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この先は眼科関係の方に:
無題
 第54回日本神経眼科学会が盛会裏に終了しました。学会外で行われた本日のJhonathan Trobe先生の勉強会で今頃はすべてが終わっているはずです。

 まず会長を務められた中馬秀樹先生とそれを支えてくださった直井信久教授に感謝を申し上げましょう。今回の学会は学会屋さんの入らない全くの手作り学会でしたが、ここまで緻密にできるものか?というほどに優れた学会運営でした。

◎すべてのポスター演題に2分のスピーチをつけさせてくださったので、聞く側からすれば多くの演題に間違いなく触れることができ、発表者になった若い先生や視能訓練士の方々にも演者としての確かな手ごたえが得られたと思います。(質問はポスターの前で後に行われました。)

◎昼のセミナーは2日ともスポンサーがない形式で行われました。「眼球運動の話」と「脳幹に関連した眼球運動異常の話」をゆっくり聞かせていただき非常に満足いたしました。

〇「回転として眼球運動を考えよう!Listingの法則とは?」鈴木康夫 手稲渓仁会病院 眼窩・神経眼科センター

 お話の内容は以下の通り。鈴木康夫先生は北大生理学に居た頃から優れた研究者としては注目されていた方でありますが、このような歴史的な理論構造展開を自分で探し出したとしたら驚異的なことですし、また聞いてきた話であったとしても十分聞いて驚くに値する内容のお話でした。サイコロや、スペースシャトルを順番を変えて回転させたら最後には違う形の絵になるでしょう?というアニメもお見事でした。
 
・Dondersの法則:ある視線方向での眼球の向きはその視線方向に至る経路によらず一定 1847
・Listing 水平・垂直・回旋からなる3次元眼位の数学的数量関係を述べた。(原著なし)
・Helmholtz:著書に上記をリスティングの法則として紹介 1867
・この議論には、デカルト座標系(直交座標系)と回転運動の非交換則性(non-commutatibity)が重要
・演者は、その両者のずれを調整する構造部分を想定して探したが、そのような単一の構造物は脳内には存在しないという結論に達したということでした。

〇「脳幹・小脳病変で生じる眼球運動異常」城倉 健(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター神経内科)

 まず演者は脳幹にある動眼神経核や外転神経核の部分麻痺で見られる末梢神経麻痺に似た眼球運動麻痺の解説を自験例を使って話し始めた。次にone-and-a-half 症候群、橋性外斜視など橋被蓋部の一連の病態を述べた。延髄ないし小脳病変では、様々な眼振を生ずるが単純な前庭神経核の直接障害と脱抑制とですべて説明が可能であるということであった。このほかにも特徴的なocular flutterやocular myoclonusも知っておくべきものとして紹介していた。

 今回の講演を聞いての私の感想としては「外転神経の末梢麻痺だから同側の外転障害だけ」というような単純な説明がついてしまうものでなければ、「患者さんに横浜まで行ってこの先生に診察を受けて説明を求めていただく」というのも、患者さんの希望によっては有りか?と思った次第でした。
 

◎土曜日午後には今回日本神経眼科学会の理事長を退任される若倉雅登先生の特別講演がありました。
 
 演者紹介(座長)はその前の代の理事長の向野先生がなさいました。若倉先生は特に親しくさせていただいて居る先輩で、私の眼科医生活とも被る部分が多く、この紹介では向野先生の温かさを特に感じました。次期の理事長は北里大学石川均先生です。

 今回の理事長の世代交代を乗り越えて、これからも神経眼科という分野が一層日本で、そしてアジア全体に根を張ってゆくことを願っています。

◎力試しの神経眼科のテストは今回はパスさせていただき、夕刻で東京に戻りました。

 神経内科外来を当医院で毎週一コマ分担してくださり、視神経やOCTにも多大な関心を寄せてくださって、今回の学会にもご参加くださったA医師にはお薦めしてこの神経眼科知識評価プログラム(NOKAP)を受験していただきました。

 この合格率は低くはありませんから、良い知らせがいただけるものと期待しています。3回受けると「上級」という冠がつくそうです。私もおいおい、2度目と3度目を受けてゆきましょう。

今日(日曜日)一日のリフレッシュをいただきで、年末までの難しい外来を明るく乗り切ろうと考えたからです。

imagesRM2A0UNH 空港で自宅と医院職員へのお土産を買ってきましたが、自宅では宮崎ラーメン以外はあまり喜んでは貰えませんでした。

◎なお、ポスター演題と講演演題のキーワードを簡単に解説してみました。お暇でしたら、右コラムからでも、覗いてみていただければ嬉しいです。第3部はまだ未完成工事中です。

8356; 神経眼科学会抄録集にある、知っておくべき病名等々。その1、https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54687428.html

8357: 神経眼科学会抄録集にある、知っておくべき病名等々。その2、https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54687519.html

◎神経眼科学会抄録集にある、知っておくべき病名等々。その3、工事中
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今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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VS100_SpotVision_rt-front-angle 神経眼科学会の社会保険委員会で聞いてきました。

 神経眼科学会は日本眼科学会のもとで社会保険の新しい項目指定を求めるような活動に参画していますが、これからは眼科の多くのサブスペシャリティーがすでに行っている外保連(ないしは内保連)にも直接加入することが検討されています。

 その際の雑談で伺ったのですけれども、「6歳以下の小児については、弱視や斜視の病名がついていれば、初診でなくても屈折検査を視力検査と共に月に一度使うことができるように最近運用がが変わっっている」のだそうです。私はこの件関して未確認ですから、小児眼科疾患を扱う諸先生は良くよお調べの上、対応なさってください。

 スポットビジョンスクリーナーを導入する施設がこのところ増えているのにはそれも関係があるのかもしれないと思ったことでした。
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 来春のスギ花粉症に対する舌下免疫療法の説明や予備血液検査を始めています。例年スギ花粉症に苦しむ方で、受験生であったりする方には今からですと来春には間に合いますから、お勧めしたいと思います。但し、対象は12歳以上です。
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 インフルエンザの予防接種も職員及び希望される患者さんを対象に、着々と進行しています。今年はインフルエンザの流行は早いようですね。早めの接種をお勧めします。
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2016年11月16日

無題

第54回日本神経眼科学会、2016年11月25日、宮崎:関連演題です

第54回日本神経眼科学会が来週の2016年11月25日から宮崎で開催されます。
手前味噌で恐縮ですが、「東京医科歯科大学神経眼科外来」からも久しぶりに多くの演題を提出することができました。下記が、その諸演題です。

 今回は、江本博文先生が指導してORTを演者とする4題のポスターが提出でき、またPET関連でも鈴木幸久先生が糖代謝のポスターを発表してくれます。そんなわけで、私が話す場面はないのですけれども、私も今回は全日程である11月24日(木曜)の理事会から26日(土曜)の本会議終了までの参加を予定しました。会期中には多くの関連する会議も予定されているようです。

 抄録集を拝見しますと、ここ数年で見かけるようになった、しかし鑑別診断には入れておかねばならないものに変わってきている、多くの耳新しい病名の症例が提出されています。学会前に抄録に目を通して、できれば眼科関係の読者にその概要を学会前にお伝えしてゆきたいと思います。

①P‐1-13: 一過性片眼性視覚障害を呈した多発性骨髄腫の一例 宮後宏美ほか。

②P-1-27: 受傷後に遅延性の視覚障害増悪を呈した外傷性視神経症の2例 中島伸幸ほか。

③P-2-4: 眼瞼痙攣患者に見られた視覚野の糖代謝低下 鈴木幸久ほか

④P-2-5 ガンマナイフ治療後に幻視を呈した一例 内田亜梨紗ほか。

⑤P-2-20  有痛性眼筋麻痺の2例 依田夏美ほか

すべて私が共著の 第54回日本神経眼科学会、2016年11月25日、宮崎市の演題です。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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11月院内写真展の写真の張替がなされました。今回の写真展の写真はまだ準備中です。
IMG_4382[1] (3)写真展の全景です。
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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっており、この研究に向けての今回の追加シリーズ当医院分100名予定のところ、必要な患者さんの数はほぼ見込みまで到達出来ました。しかし他の施設での採血が増えてこないということで、今年一杯は採血を続けます。(10月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条先生、浅見先生と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信