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2016年9月19日

8141:清澤眼科医院通信 2031 「緑内障学会 横浜」 他

8141:清澤眼科医院通信 2031「緑内障学会 横浜」 他

管理頁
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南西8139:全ゲノム解析の詳しい話を布施教授に伺うことができました。

 緑内障学会のリフレッシュコーナーで東北大遺伝子メガバンクの布施先生に久方ぶりにお会いし、全ゲノム解析についての詳しい話を聞くことがができました。

 布施先生が教授を務める遺伝子メガバンクでは仙台近辺の住民15万人の遺伝子解析をすでに終わることができて、その結果を公表したそうです。

 眼瞼けいれんに関して;薬剤性の疾患を生ずるならば、ふつうは患者群100例程度の分析で原因遺伝子がわかるはずで、それ以上の数が必要だとすると、原因が多因子だということかもしれないということでした。

 東北大の遺伝子チップは64万の遺伝子を一度に検索しているから、今わたくしたちが使っている35000のスニップを分析するというシステムでの分析はその道の専門家にすれば、さほど詳しいものではないそうです。
 
 眼瞼けいれんの原因遺伝子を探すプロジェクトは、昨年度200人に加えて今年度の100人の採血がほぼ完了できました。しかし、東京大学眼科の蕪城講師からの申し出でを受けて、当医院でももう半年程度(さらに100例?)はこれを続けることになりました。

 というわけで、私から患者さん方への働きかけを、先週も続けています。実際に詳しい説明をして、同意書をいただき、採血を行うという仕事は実に大変なのですが、当医院では患者さんに寄り添う姿勢がしっかりしている看護師の荒川さんが担当してくださっていて、それなりのペースで依然進行を続けています。
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:第27回日本緑内障学会聴講印象記です。
無題

眼科医清澤のコメント:
 第27回日本緑内障学会が昨日から始まっています。わたくしは今日から参加です。

 多くのシンポジウムが用意されています。そのスライドが10月になると学会ホームページ上に公開されるそうなので、本日拝聴しながらも聞き流してしまった演題をもう一度復習したいと思っています。(やはり、演題、演者名とポイントだけでもメモしておくべきでした。

 私は開業医。既に、研究者としてよりも、市井の臨床医として自分の診療レベルを上げるための講座がどこにあるかを見極めて聞くことにしました。というわけで、手術の適応を考えるという感じのセッションは避けて、診療に直結するOCTや視野の読み方といったシンポジウムを中心に一日一杯で拝聴しました。

 --主要演題は、--
本日拝聴した主要項目次の通り:

◎9月18日日曜日の主要プログラム

○シンポジウム3、叡智!軸索障害の機序と病理
オーガナイザー:板谷 正紀(埼玉医大)、原  英彰(岐阜薬科大)

S3-4 強度近視性視野障害 吉田 武史(東京医科歯科大);強度近視にみられる4種類の眼底変化のお話し

S3-5 軸索障害に伴う高次脳中枢障害 藤代 貴志(東京大);フェレットでの実験緑内障での軸索輸送の変化のお話:特に外側膝状体の変化

○ランチョン セミナー 5 (共催:参天製薬)
緑内障 ここまで言って委員会 ~予後予測編~
座長:谷原 秀信(熊本大)

・正常眼圧緑内障の長期経過  澤田明(岐阜大) 242
・ベイズ法を用いた視野欠損の進行予測 朝岡亮(東京大) 242
・リスクファクターを用いた視野欠損の進行予測 新田耕治(福井県済生会病院/金沢大) 242

 視野の悪化を予測するときに、ハンフリー30-2の結果を見て直感で悪化の有り無しを論ずるべきではないらしい。ベイズ法というあらかじめ条件を付けることで予後の予測をより詳しく論ずることができるようにする方法があるらしい。(スライド公表待ち。)

○招待講演
錯視と視機能  北岡 明佳(立命大)
座長:庄司 信行(北里大・医療衛生) 110

コメント;様々な錯視の提示は良かったですが、脳のどこでどのようなメカニズムで起きているのかをもう少し詳しく聞きたかったです。

○ランチョンセミナー

○シンポジウム 10
実践!視野を見極める
オーガナイザー:福地 健郎(新潟大)、山上 淳吉(JR東京総合病院)

S10-1 OCTと視野 齋藤 瞳(関東中央病院) 135

S10-2 進行を見極める 間山 千尋(東京大) 135

S10-3 中心視野 大久保真司(おおくぼ眼科クリニック) 136  黄斑部では神経節細胞が黄斑の外に寄ったところにあるので、そのずれを考慮すると暗点は黄斑近くでもGCCの菲薄化部位は黄斑外ということもあるようです。

S10-4 周辺視野を見極める 中村 誠(神戸大) 136:むつかしいお題を上手に話されました。ゴールドマン視野も製造が止まって、自動視野計に代わってゆくようです。

シンポジウム 11
実践!視神経乳頭診断のすべて オーガナイザー:大鳥 安正(大阪医療センター)、富所 敦男(東中野とみどころ眼科)

・S11-1 眼底診断のすべて 大鳥 安正(大阪医療センター) 139
・S11-2 ステレオ眼底写真診断のすべて 片井 麻貴(NTT東日本札幌病院) 139:コーワに立体視させるカメラがあり、その結果を供覧した。
・S11-3 乳頭OCT診断のすべて 富所 敦男(東中野とみどころ眼科) 140
・S11-4 黄斑部OCT画像による緑内障診断 中西 秀雄(京都大)
 
 OCTと視野の対応を見ながら診療を組み立ててゆくといった演題の内容が明日からでも実際の診療に使えそうです。視野は30-2で正常なら良しとせず、OCTマクラマップで異常ならば、ハンフリー10-2や24-2を交えて視野を再度調べて見るべきだということのようです。

○イブニングセミナー:比較的若い演者が症例を提示質問し、師範の4人がざっくばらんに経験に基づく答えを話すというコーナーで、これは面白かったです。この企画は今回が3回目だったそうですが、今後も続けていただけそうです。
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◎土曜日も多くの患者さんが来院してくださいました。午前だけの診療を、東京医科歯科大学からの応援の先生と2人だけで拝見しました。最近は、ノートに気になる患者さんの番号と病名をメモしておき、外来終了後に2診や3診の先生と小さなカンファレンスのようなことをしています。後頭葉梗塞で半盲のある患者さんの眼底に所見はあるだろうか?とか、「当医院で処方した眼鏡が患者さんの目に合わなかったら、どう対応すればよいのか?」などです。

 昼までの診療の終了後に床屋さんに寄り、新幹線に飛び乗って、仙台での昭和53年卒業の医学部同級会に参加してきました。会の時間に間に合う自信がなかったので、飛び込み参加で仙台駅に4分遅刻。ビュッフェ制かと思ったら、人数分の席がしつらえてある本格的な会の席で、幹事の長沼君と亀山君にはずいぶん迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

 本日は、教授新規着任者などによる特別講演はもうなくて、各自が名前の逆アイウエオ順に近況を語りました。皆それぞれに健康その他の悩みも抱えながら、偉くなっておいででした。共通の話題は定年が近いということであり、準備の早い方はすでに定年を前に音楽家その他に転身を図っています。

 わたくしの話題は相も変わらずこのブログ自慢と、美しい医院職員諸嬢の自慢です。開業医には一応定年がないのが、今のつかの間の強みです。

 東京への帰りには、明日からスペインに顕微鏡用の標本を選びに一週間の出張研究に行くという訳で成田に向かう医学部解剖学教授のA君と「こまち」で一駅分(仙台から大宮まで)お話ししながら戻ってきました。研究成果に幸多からんことを。

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 仙台では最近NHKで放映されたドキュメントが大きな話題になっているそうです。仙台市長町と利府を結ぶ活断層帯があって、それが地震で動くと沖積層に液状化が起こり、仙台市民病院も国立病院機構仙台病院がともにその真上にあるので危険なのではないか?というお話だそうです。まあ、長町と利府を結ぶ線上に何か変化があれば、それは仙台市そのものなわけですけれども。

 帰宅後にこの番組を実際に見てみました。なんと、現在の第一の地震候補地は我が故郷の松本(牛伏寺断層付近)、そしてもう一つの候補が長町-利府断層線なのだそうです。これは要注意。

 それにしても、地震の翌日の真夜中に仙台市立病院亀山君から届いたメールを思い出します。ご覧ください。 ⇒リンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54356361.html 我々同級生にも忘れられない晩のことです。

NHKスペシャル MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~ 第2集「地震予測に挑む~次はいつ どこで起きるのか~」

地震、異常気象、ウイルス感染…日本を襲うさまざまな巨大危機との闘いの最前線に迫るシリーズ。第2集は、巨大地震との闘い。東日本大震災、熊本地震と、相次いで「想定外」の地震に襲われる中、次の大地震が「いつどこで起きるか」を予測する研究が新たな成果を挙げつつある。①次の地震を引き起こす「火種」の発見。②南海トラフ・M9の巨大地震の前兆を捉える国家プロジェクト。③究極の「地震予報」の実現に向けた挑戦を描く。9月11日(日)21:00放送 (C)NHK

キーワードなど:
①断層帯の動きによって更なるひずみを生じる「地震の火種」、東北大学
②大陸と海側のプレートがゆっくりとずれる「スロースリップ」これが巨大地震の前触れ。
③そして「統計的手法」によってもM4程度の地震の起きる確率地図が日々得られている。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
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インドのDAS先生から「熊蜂の飛翔」というエッセー集がとどきました。彼の30年を超える眼科医としての経験からの教訓をまとめた本であるようです。「ご送本ありがとうございます。早速読ませていただきます。」とお礼状を出しました。拝読するつもりですが、日本語ではないから一筋縄では行かなそうです。

54460f77これは上海新天地(旧フランス租界)の福禄寿像。福禄寿(ふくろくじゅ)は、七福神の一つですが、もとは道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したもので、中国では3体の像でも表されます。この像はヨーロッパ的なイメージを持つ噴水の池に立つ像です。

 眼瞼けいれん関連では、悩みを抱えた患者さんの来訪が続いています。「目と心の健康相談室」の荒川和子看護師に登場いただき、個別の相談に乗っていただく場面も多いです。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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≪近々の学会の予定≫、
その1は:9月30日(金)
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8019: シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方 9月30日です。8月26日に職員と打ち合わせ会をして、当日提示できるデータを披露する準備を始めました。夏休みの終わりを控えた小学生の心境です。

第3回日本ボツリヌス治療学会学術大会
シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」の概要。

1. セッション名: シンポジウムⅢ 
   ボツリヌス毒素治療の始め方 「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」

2. 開 催 日 程:9月30日(金) 14:30-15:35  
  
 内容】 座長:三村 治先生 (兵庫医科大学)

       演者の3人目が清澤源弘(医療法人社団深志清流会 清澤眼科医院) 「ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」
 
【構成】 4人の演者で1人10分の講演 × 4名 その後25分間で総合討論 の形式
        
3. 会 場:東京コンベンションホール 第3会場「小ホール」 (※会場に変更あり)
160-8330 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F

 当医院では眼瞼けいれんの患者さんは多いですから、この発表に合わせて、お話しする内容をそのままポスターに仕立て、院内に暫く掲示して置いてもよさそうです。
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集会の予定 その2:10月15日
眼瞼けいれん友の会

眼瞼・片側顔面痙攣友の会 第10回交流会のお知らせが、友の会会長の東海林さんからメールで届きました。会場はいつもと同じで新日本橋のコーワ新薬ビル。10月15日1時からだそうです。
近日ポスターを院内にも掲示します。
今回は交流会ですから、私や若倉先生からの「予め用意をしたお話」は無く、おそらく各テーブルを回って会員の相談にお答えするスタイルになる事かと想像しています。

fe2c7248-s 眼瞼・片側顔面けいれん友の会のKさんから10月の例会に配布する友の会会誌にわたくしがお答えした質疑応答などを掲載くださるので原稿に目を通すようにという依頼が届きました。8ページにわたる長大なものです。日本語としてはややぎくしゃくした稚拙なものですが、患者さんからの質問約30にお答えしています。金曜に相棒の江本先生にも目を通していただき、数か所の誤字を見つけていただきました。また土曜には荒川看護師にも修正してもらいましたので、月曜には送り返せそうです。この記事は当ブログにはすでに掲載したものですが、友の会の相談会の頃に印刷が完了し会場で配布される予定だそうです。ご期待ください。

7594;眼瞼痙攣友の会:質問集(第1部):手術関連
   https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54630576.html

7595:眼瞼痙攣友の会:質問(第2部);薬に関する質問: 16.03.27    https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54630987.html

7596:眼瞼痙攣友の会質問集 (第3部):ボトックスについて 16.03.27    https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54630981.html

7597:眼瞼痙攣友の会質問集 第4部:その他の質問 16.03.30    https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54630986.html

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近々の学会予定:その3 
図6
 第57回日本視能矯正学会は、2016年10月15日(土)~16日(日)、大阪国際会議場で開催されます。東京医科歯科大学で私と共に神経眼科を担当してくれている江本博文先生が指導して当医院の視能訓練士が第57回日本視能矯正学会で発表する「清澤眼科医院における神経眼科外来患者の患者の統計的な考察」のポスター原案が出来て見せてもらいました。

 数年前よりさらに増えて、総数は年間320例ほどです。神経眼科と言うと視神経疾患と眼球運動異常が多そうですが、当医院では眼瞼痙攣を含む眼瞼疾患と頭痛(筋緊張性頭痛と片頭痛(ミグレイン)が多かったそうです。)

 残りの患者さんの中に本物の重篤な疾患が埋もれています。
 私のこのポスターへの助言としては、写真画質の上質な印画紙に印刷して当日は発表に使うこと。藁半紙つぎはぎでは頂けません。

 私の診療の基本は開業医ですから、脳外科、神経内科、膠原病内科などに急いで繋がなくてはいけないものを間違いなく見つけ出すことと、そして私にもできる対応を考えるという事になります。

 後は、特定の疾患の治療を得意とする知人を増やして、さらにそのネットワークを駆使してベストなパフォーマンスを目指します。セカンドオピニオンを求める患者さんも歓迎です。
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集会の予定 その4 10月某日
 近隣の小学校では「脱メディア」に取り組んでいるそうです。これは、スマホやゲーム機などの「メディア」を使わない日を設けて子供たちがスマホ中毒になることを防ごうというものです。それを受けて学校健康委員会でこれに関する講演を依頼されました。小学校での生徒のアンケートも踏まえて、視能訓練士の小町さんに小学生の目の健康に関連する注意点のお話をお願いしました。わたくしは導入部分のお話だけを致します。
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(8月の写真展を既に終了し、9月は2人の写真家による日本の秋の写真を展示しています。)紹介の写真を準備中
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隔週の水曜日に蕪城先生と田中先生とで患者さんとの面談を一日4名ほど行ってくださっており、この研究に向けての今回の追加シリーズ当医院分100名予定のところ、必要な患者さんの数はもうあと数人ほどの見込みまで到達出来ました。しかし他の施設での採血が増えてこないということで、今年一杯は採血を続けます。(9月12日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

この研究の手法は、全ゲノム解析です。
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清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条先生、浅見先生と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信