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2016年8月27日

8077:清澤眼科医院通信 2013 「白内障」 他

8077:清澤眼科医院通信 2013 「白内障」 他

管理頁
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8066: まだ先の話だけど――白内障:記事紹介
(以前の私のインタビュー記事が採録されてムックになりました。記者さんは丁寧に記事に起こしてくださってますから参考にはなると思います。初版は東日本第震災のころのものです。⇒アマゾンにリンク 中年男のカラダと健康(上巻) 雑誌 – 2016/8/19 )

白内障:昭和40年男インタビュー記事 其の2

まだまだ先の話だけど…  白内障

水晶体が白くにごってしまう恐ろしい病気…
かと思っていたら白髪と同じ老化現象なのだとか。
だからと言って「なーんだ、じゃあいいや」では済まされないのが
眼のやっかいなところ。いったいどうすればいいのか?

年齢の経過とともに気になってくる眼の変化。老眼の次に自覚しやすいのが白内障であろう。「先ほど老眼の説明で出てきた水晶体、これが白くにごってしまうのが白内障です」

 水晶体はレンズであり、クリアな視界を得るためには、当然、透明であるべきものだ。なぜそのようなことが起こるのだろうか。

「ひと言で言えば老化現象です。40歳すぎれば誰でも多かれ少なかれ白髪が出てくるのと同じ。水晶体のタンパク質が変性するのが直接的な理由で、主に皮質や内部の核に発生します。光が通過しないところが濁っている場合は、自覚症状はほとんどありませんが、瞳孔を開く検査で水晶体を観察すると、早い人では40代から始まり、60歳代で70%、70歳代で90%と言われ、80歳以上になるとほとんど100%の人が白内障になります。だから、死ぬまでに白内障の手術を受けない人というのはあまり多くないんですよ。それだけ誰にでも起こる老化だということです」 (続く⇒リンク) ーーーー
001 (2)1) 本日は新しいパソコンの設定をしていただき、何とかここ数日来のパソコンパニックを終焉させることが出来ました。関係者の方々に心からお礼を申し上げます。

2) 本日は某製薬会社の方で、私の診療所の担当ではない方が夕刻からわざわざお訪ねくださいました。用件は

_SX350_BO1,204,203,200_①岡部正隆先生のご著書をお届けくださいました。この御本は早速以下に紹介いたしました。
アマゾン

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②「眼科学術ビデオライブラリー」と「眼科コメディカルビデオシリーズ」に収録すべき新しい話題は何が良かろうか?という質問が問いかけられました。実は、この前者のプロジェクトには私も既に関わらせて戴いています。
 『動画でなくては示せない動きや形のある内容で、新しく眼科医の興味を引くことのできる内容』で年に数件制作(日本眼科医会学術部長の沢先生)という条件がこのビデオシリーズには求められています。

 学術部の部会での項目提案者が監修担当を仰せつかる習わしだそうで、昨年度は三村治先生の「眼瞼痙攣の診断と治療」、今年度は「横井則彦先生の涙液の層別診断と治療(tearfilm oriented therapy;TFOT)」を扱う項目に既に関与させて戴いています。

 本日のご質問は、さて次は?という訳ですが、「如何に新しくて良さそうなものでも、学界での評価が定まっていないものや特定の業者を利するものはまだ早い」(沢先生)とのことです。
 「フェムトセカンドレーザー」や、「オルソケラトロジー」はその早すぎに分類されてしまうかもしれません。「緑内障の手術に使われるインプラントの諸デバイスの解説」は今後俎上に上がってくる余地がありそうです。緑内障診断に限らずに眼底疾患一般に目を広げるならば「OCTの様々な使い方」も動画で説明したら感動させられる動画が出来るかもしれません。その普及がどこまで広がって来ているのか?は不詳ですが「糖尿病黄班浮腫の治療:抗VEGF抗体と網膜光凝固の比較と併用」(ことに眼球運動に対して眼底を追尾できる光凝固装置)も面白そうかと思います。上述の「学校保健に対応する色覚異常の診断と説明法」も検査状況を見せるとすれば好適かも?もしかするとこれは既に候補に挙がっていたかもしれません。

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3)本日と明日の晩はいよいよ高円寺阿波踊りです。今日も9時過ぎの高円寺の町はなんとなく穏やかならぬ様相と感じましたが、8時までにこの阿波踊りの前触れ、つまり前夜祭がすでに始まっていた訳でした。
「明日は友人も高円寺に呼んだから、寄り道しないで早く帰ってくるように」と家では言いつけられました。
お暇な方もお忙しい方も高円寺に足をお運びください。高円寺は町ぐるみであなたを歓待することでしょう。

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8075: 色弱の子どもがわかる本:書籍紹介
0852色弱の子どもが分かる本、家庭・保育園・学校でできるサポート術(2016年8月1日第1刷発行)原案カラーユニバーサルデザイン機構、監修 岡部正隆、コミック 福井若恵)という御本を著者の岡部正隆先生から戴きました。

 この本は医師向けではなく一般向け(色覚障害の子供を持つ親向け、或いは教育現場に携わる人向け)の本です。色弱の子供を持つ親御さんから医師が問いかけられるであろう様な質問が37項目集められています。

 子供の年齢別に幼児1問、保育園幼稚園12問、小学生21問、そして中学生3問という構成で、小学生児童に対する答えが主要な部分を占めていました。

 2ないし4行程度の質問と、5行程度の答えが対をなしていて、その間を8コマ程度でその問答を解き明かすカラーの漫画が繋いでいます。

 その質問にはQ4の色覚障害の子供でも夏の夜の花火を健常者と同様に楽しめるだろうか?と言った素朴なものから、Q7の色覚障害では就業できない職業にはどんなものが有るか?と言ったやや専門的な知識までが含まれています。この答えとしては警察官、自衛官、消防士、パイロット、航海士、電車運転士というものがあると答えられていました。自動販売機のボタンに点灯される薄暗い売り切れの文字が色覚障害のある子供には読めないことが有ると言った悲しさを誘う様な問答も有ります。

 要点はいわゆる色覚の健常者が特異的な色覚を持つ人にもわかるような色使いを心がけることの重要さに改めて気づかされると言った本です。
 
 この本を手に取ってお読みいただける方々の数が多くなることを祈念いたします。
⇒アマゾン

岡部正隆:東京慈恵会医科大学解剖学講座教授。東京慈恵医大で解剖学の教鞭を取るかたわら、色覚のタイプの違いにかかわらず情報が正確に伝わるように工夫した色遣い、すなわちカラーユニバーサルデザインの普及活動を行っている。自分自身がP型色覚(1型2色覚)であり、日常生活で体験した不便な経験を活かし、公共の色遣いやプロダクトデザインに対する助言を行っている。NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構副理事長

清澤の付ける脚注::
P型色覚(1型2色覚)とは?:(岡島修先生監修のページから引用)

 すべての色は、光の三原色といわれる赤、緑、青の三つの光の組み合わせで作られます。色を感じとる視細胞も、赤に敏感なタイプ(L)、緑に敏感なタイプ(M)、青に敏感なタイプ(S)の3種類があります。色覚の異常は、この3種類の視細胞のうちのどれかが足りなかったり、十分機能しないために起こります。

●2色覚…3種類の視細胞のうち、どれか一つが欠けている場合を2色覚(いわゆる色盲)といいます。赤を感じる視細胞がない場合が1型2色覚、緑を感じる視細胞がない場合が2型2色覚です。

●異常3色覚…視細胞は3種類あっても、そのうちどれかの機能が低下している場合は異常3色覚(いわゆる色弱)といいます。赤を感じる視細胞の感度が低い場合が1型3色覚、緑を感じる視細胞の感度が低い場合が2型3色覚です。

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『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』(もうもくのヨシノリせんせい ひかりをうしなってからこころがみえた)は、2016年8月27日に日本テレビ系『24時間テレビ38「愛は地球を救う」』内で放送される単発ドラマ。

ドラマ盲目のヨシノリ先生あらすじネタバレ

このドラマは埼玉県内で中学教師・新井淑則(あらいよしのり)さんの実話を基に制作されたドラマです。

学園ドラマの熱血教師に憧れていた教師・新井。
中学校の国語教師として、生徒たちに本気でぶつかる、新井にとって教師という職業は天職だった。
学校から我が家に帰れば、大好きな妻と3人の幼い子供が帰りを待ち、毎晩、子供たちの安らかな寝顔を眺めることが、なにより楽しい、そんな生活だった。
「大人になったら、この子たちは、どんな顔になるのだろう」…充実した幸せな日々は、突然終わりを告げる。(⇒この記事続く)
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眼瞼けいれん友の会

眼瞼・片側顔面痙攣友の会 第10回交流会のお知らせが、友の会会長の東海林さんからメールで届きました。会場はいつもと同じで新日本橋のコーワ新薬ビル。10月15日1時からだそうです。
近日ポスターを院内にも掲示します。
今回は交流会ですから、私や若倉先生からの「予め用意をしたお話」は無く、おそらく各テーブルを回って会員の相談にお答えするスタイルになる事かと想像しています。
(図は2010年の集会の時の物です)
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8019: シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方 9月30日です

第3回日本ボツリヌス治療学会学術大会
シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」の概要が決まりました。

1. セッション名: シンポジウムⅢ 
   ボツリヌス毒素治療の始め方 「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」

2. 開 催 日 程:9月30日(金) 14:30-15:35  
  
  【内容】 座長:三村 治先生 (兵庫医科大学)

       演者:

高宮清之(東邦大学医療センター大橋病院)  「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣の立場から」

安部洋一郎(NTT東日本関東病院) 「ボツリヌス毒素治療の始め方 眼瞼痙攣・片側顔面痙攣について」
           
清澤源弘(医療法人社団深志清流会 清澤眼科医院) 「ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」
 
野倉一也 (藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院) 「当院における顔面へのボトックス毒素治療の10年」

【構成】 
演者一人 10分のご講演 × 4名 ご登壇の後、
25分間で総合討論 の形式
        
3. 会 場:東京コンベンションホール 第3会場「小ホール」 (※会場に変更あり)
160-8330 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
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7992:今回8月の院内写真展は職員の自慢作品集です。

8月の院内写真展の写真を差し替えました。今回は院内の職員が映した自慢の写真を2-3枚ずつ出し合って貼って見たそうです。其れなら、人気投票をして、優秀賞、院長賞を出しましょうという提案をしました。今日の採録写真はその第2弾です。
現在、職員各自が3点、2点、1点のシールを集計表に貼って合計得点を競っています。

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たくさんのワタリガニがきれいに並べられています。漁港での風景でしょうか?それともさかなやのみせさき?

IMG_4303[1]
竿に多くの提灯が取り付けられています。秋田の竿灯でしょうか?

IMG_4305[1]
海外の町で橋と街並みを撮ってくれたようです。イタリアあたりでしょうか?

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水曜日に蕪城先生が患者さんとの面談を4名ほど行ってくださり、この研究に向けての今回の追加シリーズ100名予定のところ、追加が必要な患者さんの数はもうあと10人ほどの見込みです。(7月28日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。本日13日水曜日午前にも4人程度の患者さんが東京大学田中先生の問診を経て、正式に登録できたので、昨年来の登録数が270名、今年の追加分は70名程度に出来たと田中先生に伺いました。当医院の目標は原発性眼瞼痙攣と薬剤性眼瞼痙攣を併せて総数300人ですから、あと数か月で30人程度を予定しているという状況で、不可能ではない数と夢想しています。
(7月13日 更改追記)
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清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信