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2016年8月25日

8074:清澤眼科医院通信 2011 「それがPCサポート詐欺だ!」 他

8071:清澤眼科医院通信 2010 「それがPCサポート詐欺だ!」 他

管理頁
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とんでもないどんでん返しでした:
無題

8073: コンピュータでウイルスが見つかりました!…それが詐欺の始まりでした。

清澤のコメント:私と職員2人とが遠隔操作される机の上のパソコンを同時に眺めていたのですから、まさに劇場型の詐欺犯罪です。使用したカードを後から止めたり、ネットバンキングを再構築したり、パソコンを初期化して立て直すなどの手配をしてもらいましたが、後で思えばいずれの対応もおそらくは不要だった模様です。職員だけでなく、私も事件の現場に立ち会えていて良かった、というのが偽らざる感想です。

 本日、支払いに使ったカード会社に再度問い合わせたところ、この詐欺犯の操作に対して私がカードで払った費用は、「国外への支払い」になっていて、その支払先はカード会社でも不明だそうです。まさに恐るべし。

 この記事を見て、同じ轍を踏む人が一人でも減ることを願います。

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「情報セキュリティ安心相談窓口」は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が国民に向けて開設している、ウイルス(マルウェア)および不正アクセスに関する技術的な相談を受け付ける窓口。
 教えられて開いて見ると、その中には、私が昨日嵌ってしまった詐欺の手口がそのまま出ていました。
 
 (追記:今晩、私のフェイスブックに汚染した写真が出ていると警告してくれた方が居ます。何が何だかよくわかりません。本当のウイルス感染も起きているのでしょうか。いずれにしろ25日朝からは、メインのパソコンは電源もケーブルも切ってあるのですが。?8月26日6:44AM)
  --要点の引用開始---
◎インターネット閲覧をしていたら突然“パソコンがウイルスに感染しているので電話をかけるように”というような警告画面(上図)が表示された。

この警告画面は、特定のURLにアクセスした場合に表示されるウェブサイトの画面であり、実際のウイルス感染の有無に関わらず表示される。ウイルス感染が原因ではないため、指定の連絡先に電話をかける必要はない。

 ウェブサイトの閲覧中に突然「PCサポート」というページが現れ、ポップアップメッセージでも「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました!…サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください。」という警告が表示され、電話をかけるように仕向ける。

 中には「表示されたウェブサイトを閉じることができない」という相談もある。IPAが確認した限りでは、実際のウイルス感染はなく、設定によりポップアップメッセージを繰り返し表示させているに過ぎない。

◎ウイルス検出の警告メッセージが表示された場合の対処

 ウイルス検出の警告メッセージは結果的に特定のURLにアクセスしたことが原因で表示されるもの。実際のウイルス感染の有無に関わらない。ウイルス検出という警告そのものが偽りであり、表示の連絡先に電話をかける必要はない。行うべき対処は、表示されているウェブサイトを閉じるだけ。

◎電話をかけてしまった場合の懸念と対応

 ウイルス検出の警告を真に受け、不安を感じて実際に電話をかけると、パソコンの遠隔操作による対処を申し出られ、最終的にはサポート契約を推奨されたという相談を多数確認している。その中で、よくある質問。

○よくある質問 1:遠隔操作をされてしまったが、情報漏えいした可能性はないか。
回答;パソコン内の情報を盗み見られてしまった可能性は考えられる。ただし、相手の操作内容は、マウスのポインタの移動をはじめ、ファイルやフォルダのクリックなど目の前のパソコン上でリアルタイムに表示される。そのため、遠隔操作中に特に不審な挙動がなかったのであれば問題はないと言える。

○よくある質問 2:言われるがまま遠隔操作ソフトをインストールしてしまったが、今後も遠隔操作されてしまうことはないか。
回答:遠隔操作ソフトを用いてパソコンの遠隔操作を成立させるためには、いくつもの条件を満たす必要があるため、知らないうちに遠隔操作されてしまうということはない。

不安を感じるようであれば、遠隔操作ソフトをアンインストールすることを推奨。

 これまでにIPAに寄せられた相談においては、「電話をかけて以降、悪質な電話がかかってくるようになった」、「遠隔操作ソフトによる不正な操作で情報が漏えいした」、「クレジットカードを不正利用されて金銭被害に遭った」という事例はない。いずれにしても、現状では必要以上に不安を抱く必要はない。
  --という事だそうです。-
記事本文にリンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54668290.html

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8065:そろそろ気になってくる老眼。(昭和40年男増刊から):著者インタビュー記事採録⇒リンク
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第32回真鶴セミナー 金沢 2016,8,20 提出演題と要旨

○遷延性の増悪をきたした外傷性視神経症の2例
内田亜梨紗、宮後宏美、深町雅子、西山友貴、倉田あゆみ、山下水緒、江本博文、清澤源弘、大野京子 東京医歯大 眼科
受荘4週間後、5か月後に遷延性の視覚障害増悪を呈した外傷性視神経症の各一例を経験した。文献的には器質性病変による遷延性増悪は受傷後4日以内が殆どで、心因性の可能性が考えられた。

○有痛性眼筋麻痺の2例
宮後宏美、内田亜梨紗、深町雅子、西山友貴、倉田あゆみ、山下水緒、江本博文、清澤源弘、大野京子 東京医歯大 眼科
海綿状脈洞病変による有痛性眼筋麻痺の2例を報告する「症例1」歯原性海面静脈洞膿瘍。Fusobacterium sp.「症例2」海綿状脈洞原発悪性リンパ腫 DLBCL sTAGSe Ⅳ

○約2日間の一過性片眼性視覚障害の1例
依田夏美、中島伸幸、神作明裕、田渕美帆、江本博文
秀和総合病院 眼科
約2日間の一過性片眼性視覚障害を初発症状とした多発性骨髄腫の一例。胃切除後で貧血、後骨髄球や異形リンパ球あり血液内科で高γグロブリン血症、M蛋白。故続居生検で症候性骨髄腫(IgAλ型)と診断

○幻視の1例
中島伸幸、依田夏美、田渕美帆、神作明裕、江本博文
秀和総合病院 眼科
海綿静脈洞腫瘍(海綿状血管腫17mm)に対するガンマナイフ(中心線量25Gy)治療後、閉瞼時のみに出現する幻視を呈した一例。動物など、有形性幻視、時に空間的視覚保続がみられた。

眼科医清澤のコメント:真鶴セミナーは合宿で行われる若手医師やORTが集まる臨床神経眼科学の勉強会です。今回の各演題の医科歯科大学グループでの筆頭演者4人は全て視能訓練士でした。江本先生、ご指導ありがとうございました。

 本日各演者から当日配布したA4のハンドアウトを戴きました。学会の記録では「第何回か?までを省略しないフルタイトルでの学会名」、「演題」、「演者名(順番も必要)」、「場所」、「日時」の記録を残し、翌年の所属組織(大学など)の業績録に遺漏なく収載させておくことが重要です。
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『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』(もうもくのヨシノリせんせい ひかりをうしなってからこころがみえた)は、2016年8月27日に日本テレビ系『24時間テレビ38「愛は地球を救う」』内で放送される単発ドラマ。

ドラマ盲目のヨシノリ先生あらすじネタバレ

このドラマは埼玉県内で中学教師・新井淑則(あらいよしのり)さんの実話を基に制作されたドラマです。

学園ドラマの熱血教師に憧れていた教師・新井。
中学校の国語教師として、生徒たちに本気でぶつかる、新井にとって教師という職業は天職だった。
学校から我が家に帰れば、大好きな妻と3人の幼い子供が帰りを待ち、毎晩、子供たちの安らかな寝顔を眺めることが、なにより楽しい、そんな生活だった。
「大人になったら、この子たちは、どんな顔になるのだろう」…充実した幸せな日々は、突然終わりを告げる。(⇒この記事続く)
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眼瞼けいれん友の会

眼瞼・片側顔面痙攣友の会 第10回交流会のお知らせが、友の会会長の東海林さんからメールで届きました。会場はいつもと同じで新日本橋のコーワ新薬ビル。10月15日1時からだそうです。
近日ポスターを院内にも掲示します。
今回は交流会ですから、私や若倉先生からの「予め用意をしたお話」は無く、おそらく各テーブルを回って会員の相談にお答えするスタイルになる事かと想像しています。
(図は2010年の集会の時の物です)
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8062:第27回日本緑内障学会抄録集が届きました。
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眼科医清澤のコメント:
 第27回日本緑内障学会抄録集が届きました。今回は北里大学の庄司信行教授が会長で、期日は9月17日土曜から19日月曜(祝日)まで開かれるのだそうです。慶祝:タイミングも良いと思います。
多くのシンポジウムが用意されていて、それに3日間をフルに使っています。シンポジウムの多くは別の時間帯で「映像の再上映」も用意する工夫がなされています。
 既に、研究者としてではなく市井の臨床医として自分の診療レベルを上げるための講座がどこにあるかを見極めるのがよさそうです。
 批判ではありませんが、これだけシンポジウムで時間が埋められると、仲間内での推薦演題ばかりなのかしら?とも勘繰りたくもなります。
 私も、最近の学会ではシンポジウムなど特別演題だけを聴くことが多いです。一般演題もこの状況では口演よりはポスターの方が聴衆の眼には触れるのかもしれないとさえ思われます。
 これだけ多くのシンポジウムなどで有れば、横浜に宿を取るのも「有りか?」と思われます。

 --主要演題は、--
◎9月17日の主要項目
○シンポジウム1、叡智!視野の深層を探求する
17日10時半から12時、5階501(録画映像は同日16時20分から303室で):

○シンポジウム2、叡智!緑内障基礎研究の最前線。
17日10時半から12時、5階503 (録画映像は同日16時20分から304室で,録画映像は18日9時から303室でも)

○特別講演 眼循環と緑内障、新家眞 501室 (⇒記事続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54667535.html)
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◎東京都眼科医会の学術部部会が22日に開かれました。東京都眼科医会山口会長、福田副会長、荻野学術部長のほか、都内の眼科教授数名と眼科医から嘱託を受けた「部員」総勢15人ほどが四谷にある東京都眼科医会事務室に集まって2時間ほどの会議を開きます。
 毎月都内の眼科教授などに講師を依頼して行われている卒後研修会ですが、年々参加者が少しづつ減ってしまっています。今回はそのテコ入れ策として、講師が相当数変わることになりそうです。今後新しい講師が決まったところで、司会を担当する学術部委員の担当表も作られるはずです。日程が出ましたら、このブログにもいち早くお知らせいたしましょう。
眼科医の皆様の卒後研修会へのご登録とご参加をお勧め申し上げます。
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 上海の学会に行ってきました。流石に上海は大都会でした。(♯今日も主催者側の汪維芳先生が写真を送ろうと苦闘してくれていますが、サイズが大きすぎて添付できない模様です。掲載まで暫時お待ちください。)

20160813091756 中国及びインドの多くの眼科医の先生方にお目にかかり、名刺も戴いたのですが、一言書き添えたいことが多く、お礼状は書きかけで滞っていました。日曜をその作業に充てて6枚ほど礼状を書きました。メールを出した方と手紙を書いた方がいます。メモで戴いたメールアドレスが、案外ちょっと間違っていて通じなかったりします。)

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8060で:今日は連れて行っていただいた豫園(よえん)という庭園の紹介をします。

清澤のコメント:豫園は川の西岸で共同租界が有ったバンド地区の南にあります。小籠包の本家を名乗る南翔饅頭店は九曲橋を見下ろす建物の3階にあり、小籠包を作る台所も硝子越しに写真を撮ることが出来ます。奥には普通よりも値段の高い部屋が有って、連れて行ってくれた汪さんが交渉してそこに席を取ってくれ、本場の小籠包をおなか一杯ごちそうになりました。

 このあたりの建物の屋根は角が吊り上がった独特な形をしています。如何にも蘇州夜曲の印象で瓦も小さなものが重ねられていて、日本の瓦よりも一枚づつが小さい印象でした。

豫園:明代の庭園。「楽しい園」という意。面積は約2万m²。1853年(咸豊3年)園内の点春楼に小刀会(上海における太平天国の乱)の司令部が置かれた。1956年、西園の約半分を庭園として改修整備し現在の豫園となる。残りの部分が豫園商城となる。1961年に一般開放され、1982年には国務院により全国重点文物保護単位となった。
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8019: シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方 9月30日です

第3回日本ボツリヌス治療学会学術大会
シンポジウム  ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」の概要が決まりました。

1. セッション名: シンポジウムⅢ 
   ボツリヌス毒素治療の始め方 「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」

2. 開 催 日 程:9月30日(金) 14:30-15:35  
  
  【内容】 座長:三村 治先生 (兵庫医科大学)

       演者:

高宮清之(東邦大学医療センター大橋病院)  「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣の立場から」

安部洋一郎(NTT東日本関東病院) 「ボツリヌス毒素治療の始め方 眼瞼痙攣・片側顔面痙攣について」
           
清澤源弘(医療法人社団深志清流会 清澤眼科医院) 「ボツリヌス毒素治療の始め方「眼瞼痙攣・片側顔面痙攣」
 
野倉一也 (藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院) 「当院における顔面へのボトックス毒素治療の10年」

【構成】 
演者一人 10分のご講演 × 4名 ご登壇の後、
25分間で総合討論 の形式
        
3. 会 場:東京コンベンションホール 第3会場「小ホール」 (※会場に変更あり)
160-8330 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
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7992:今回8月の院内写真展は職員の自慢作品集です。

8月の院内写真展の写真を差し替えました。今回は院内の職員が映した自慢の写真を2-3枚ずつ出し合って貼って見たそうです。其れなら、人気投票をして、優秀賞、院長賞を出しましょうという提案をしました。今回はその第2弾です。

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たくさんのワタリガニがきれいに並べられています。漁港での風景でしょうか?それともさかなやのみせさき?

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竿に多くの提灯が取り付けられています。秋田の竿灯でしょうか?

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海外の町で橋と街並みを撮ってくれたようです。イタリアあたりでしょうか?

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水曜日に蕪城先生が患者さんとの面談を4名ほど行ってくださり、この研究に向けての今回の追加シリーズ100名予定のところ、追加が必要な患者さんの数はもうあと10人ほどの見込みです。(7月28日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。本日13日水曜日午前にも4人程度の患者さんが東京大学田中先生の問診を経て、正式に登録できたので、昨年来の登録数が270名、今年の追加分は70名程度に出来たと田中先生に伺いました。当医院の目標は原発性眼瞼痙攣と薬剤性眼瞼痙攣を併せて総数300人ですから、あと数か月で30人程度を予定しているという状況で、不可能ではない数と夢想しています。
(7月13日 更改追記)
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清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信