お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年8月4日

8014:清澤眼科医院通信 1996 「色覚異常死亡事故」 他

8014:清澤眼科医院通信 1996 「色覚異常死亡事故」 他

管理頁
ーーーーー
8011:<色覚異常死亡事故>責任軽減されず有罪

 2人が死亡した衝突事故の一因に先天性の色覚異常があるとして、被告側が量刑の減軽を求めていた裁判で、仙台地裁は29日、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪で、仙台市吉成中教諭の千葉厚志被告(53)=宮城県富谷町成田5丁目=に禁錮2年6月、執行猶予3年(求刑禁錮3年)の判決を言い渡した。
 色覚異常から信号の赤と黄色を見間違えたことが、事故の一因と主張する被告の過失の程度が焦点。

 色覚異常者の支援団体「色覚問題研究グループぱすてる」運営人の矢野喜正氏は裁判を傍聴後、「色覚異常が情状酌量の理由になれば『なぜ免許を取らせたのか』と、同じ問題を抱える人へ風評被害を招きかねず、妥当な判決。信号の赤と黄色は見分けづらい時があるのは確か。慎重に運転することが重要だ」と指摘した。

眼科医清澤のコメント:微妙な判決でした。赤と緑を識別しにくいという話はありますが、眼科医としては黄色と赤の判別は異常3色覚(いわゆる赤緑色弱)程度であれば、影響されにくいとは思われます。重大な事故であり、少しでも情状を酌んでほしいという弁護の趣旨は分からぬでもないですが、論理としてはこの判決は妥当かもしれません。
ーーーーー
(修正途中です)
ーーーー
機器展示会(東京)の印象記

◎カールツアイスメディックが行う機器展示説明会をラーマン先生を伴って拝見してきました。東京会場は明日までで、会場は四ツ谷駅に近い同社ショールームでした。4人ほどの係員がゆっくり時間を取り機械を見せてくださいました。長野、さいたま、横浜でも引き続いて行われるそうです。(要予約です。)

Humphrey_HFA_ll-i-400-140x98◎今日の主な目的はハンフリーの新しい視野計を再度見る事でした。

新しい800シリーズのシステムでは従来のミーンデフェクトではなく、正常視野のどれだけが残っているかという数値(VFI ビジュアルフィールドインデクス視野全体を1つとして捉え、年齢別正常視野を100%とし、視野残存率を表現する指標)も表示していて、これを継時的に視野の劣化をグラフにして示す機能(VFI 進行解析グラフ)がつけられると聞いています。

この機能をつけても機械の価格は専用の分析装置を付けるよりは、はるかに廉価であると聞いています。実際に行うとすれば、記憶素材などの障害が有るかもしれませんが、従来の機材で得たデータも持ち出して処理すればこれに繋ぐことが可能だそうです。
この機能の有効性を再度確認したかったのですが、残念ながら、本日の展示では職員を対象に数回測ったデータしか展示機会に入ってなかったので、それはかないませんでした。実際的に3-4か月ごとに1-2年連続的に測定した場合に、「患者の信頼性が低い」という表示の付いたデータを捨ててしまうと、使えるデータは7割程度に減るでしょう。という訳で、MDスロープに相当するデータを得るのに掛かる測定回数の実際を確認することはできませんでした。
機械が占める面積は、従来の700シリーズより小さくなっています。聞くところによると、なれた被験者が含まれる場合には、複数台数での視野測定を一人の係員が同時に行う施設もあると聞いています。

◎ツアイスのOCTは勿論シラスです。
【視神経乳頭形状・網膜神経線維層厚解析】この装置ではブルッフ膜が視神経の縁で途切れたところを自動的に探し、それを視神経の縁とします。カップは神経線維層の終点に最も近い所をカップの縁と定義しているそうです。RNFLデビエーションマップでは神経線維層の厚みのデータベースに比べて薄い部分を指摘します。
RNFLでは4分割と12分割で神経線維層の薄い所を色で示し、その厚さの実測値も記載されます。
ある疾患で、疾患群と対象群を比べるには、年齢と性をマッチさせた対照群を作って疾患群の値と比較することになるでしょう。

 緑内障では黄班マップの方が神経線維層欠損よりも先に変化が出ます。私たち神経眼科医の立場で言えば、虚血性視神経症やレーベル病など、緑内障以外の視神経を犯す疾患では、黄班部の神経細胞層の厚さを見る方法がより鋭敏か?、それとも神経線維層の厚さを視神経乳頭の周りで見るのがより鋭敏か?、という命題は今後も興味を惹かれるところです。

以上、本日の印象記でした。(記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54664154.html)
ーーーー
028_rs0316_horv-B

失明も、眼手術後HORVで学会調査開始【米国白内障・屈折手術会議】

バンコマイシン使用に関連か

米国学会短信2016年8月1日 (月)配信 眼科疾患感染症投薬に関わる問題

 米国白内障・屈折手術会議(ASCRS)と米国網膜専門医学会(ASRS)は、7月、眼科手術後の出血性閉塞性網膜血管炎(hemorrhagic occlusive retinal vasculitis: HORV)に関する複数の症例報告が初めて発表されたことを受け、合同調査委員会を設立したと発表した。原因は今のところ不明だが、両学会は術後眼内炎予防のためのバンコマイシン使用との強い関連があるとの見方を示している。

 両学会によると、2014年と15年に6例、その後新たに16例、計36眼のHORVに関する報告が相次いだ。現時点で発症頻度は極めて低いようだが、主には白内障手術だがあらゆる眼科手術で起こりうる合併症との見方を示している。HORVの原因は明らかになっていないものの、現時点ではバンコマイシンの眼内への使用(硝子体注射、前房内注入、同薬含有の灌流液使用)との強い関連が考えられると述べている。

 これまでの報告では22例36眼全例で同薬使用が確認されている。多くは予後不良で、36眼中22眼(61%)が視力低下(0.1未満)を来し、8眼(22%)が失明(NLP)に至っている。両学会は特筆すべき点として、7眼(19%)は細菌性眼内炎の治療のために同薬の硝子体注射の追加療法を受けており、7眼中5眼が直近の診察で失明と診断され、極めて重症であることを挙げている。

 ASRS公式サイト内では、HORVの症例登録システムを開設。有病率や危険因子、治療内容や予後に関する詳しい調査を行っていく意向を示している。

関連リンク
Clinical Alert: HORV Association with Intraocular Vancomycin

眼科医清澤のコメント:そもそもバンコマイシンは耐性菌に対して最終的に選択される抗生物質。そう多くの症例に用いられるとは思われませんが、白内障術後眼内炎という疾患も白内障術者にとっては最大の悪夢ですから、第一選択肢として伝家の宝刀を抜く場合もあるのでしょう。その様な症例に限ってもこれだけの数が起きているとなれば、学会として調査をし対策を考えるというのは妥当な対応でしょう。この病態は、最近はヘルペス感染症とされることが多い急性網膜壊死(その昔、東北大学で発見されたいわゆる桐沢型ブドウ膜炎)にも似ているとも思います。(図はこちらから借用 http://www.retina-specialist.com/article/horv-a-rare-but-devastating-complication-of-endophthalmitis-prophylaxis)
記事にリンク⇒https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54663859.html

ーーーー
8006: F1レーサーの眼の結膜異物?

3
これは単なる結膜異物だった様ですね、
最初の記事ではirritation「刺激」が有ってと書いてあり、次の記事ではforeign body removed「異物除去」となっていて、どこにも炎症(inflammmation)と書いては有りません。

12636_Slide10
(左が角膜異物、右は上瞼裏に引っかかった結膜異物 http://www.cybersight.org/bins/content_page.asp?cid=735-2858-4396-4436-8941-8943-12224)
要するに異物感を起こすゴミが有って、これを取ってもらったという訳ですね。小さなごみが目に入ると上瞼の裏でしかも眼瞼縁に近い辺りにはまり込んで固定され、その一部が角膜をこすって痛がるという場面がしばしばあります。瞼を反転して綿棒か微細なピンセットで異物を除去すれば問題は解決ですが、自然には取れるものではないので、眼科受診が必要です。(⇒全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54663509.html)

小さな金属片では角膜に刺さることが有りますが、この場合だと角膜異物は痛みを生じにくいですが、眼球結膜の充血は強く、錆を生じたころになって受診することが多いです。
 いずれにしろ、目に飛入したごみが取れないなら、瞼を反転しないと自然には取れませんから早めに眼科をご受診ください。

ーーーーー

ーーーーー
7992:今回8月の院内写真展は職員の自慢作品集です。

IMG_4274[1]

月の替わる8月に向けてまだ数日有りますが、院内写真展の写真を差し替えました。今回は院内の職員が映した自慢の写真を2-3枚ずつ出し合って貼って見たそうです。其れなら、人気投票をして、優秀賞、院長賞を出しましょうという提案をしました。

IMG_4277[1]

この写真では2頭のヤギが柔らかな日差しの中で昼寝をしています。

IMG_4276[1]
この写真はタイ国で撮られたものしょうか。飾り立てられた象が並んで立っています。頸の上では象使いが昼寝をしています。

ーーーーー

ーーーー
昭和40年男(Born in 1965)という男性雑誌の記者さんが久しぶりにご訪問くださいました。持ってきてくださった最新号の特集は「俺たちの角川映画」です。

s40_038_magazine_img
 表紙 犬神家の人々の場面ですね。角川映画の初作品がこれだったようです。池の中の枯れ木は上高地の大正池のイメージですが、この足の場面は青木湖か木崎湖で撮られた場面だったかと思います。菊人形の場面と座敷の場面は豊科の酔園酒造(飯田家:現在は
蔵久安曇野本店として公開中)での撮影でした。

 このブログの古い記事を探してみたら。最初は2011.1.14に取材を受けたという記録がありました。その雑誌がいまだに健在である事を喜びます。当時訪ねてきてくださった方が、今は編集長だそうです。前の記事を手直しして集め、健康に関する各診療科の記事を含むムックを8月を目途に作ろうという計画だそうです。今の「日本の眼科」で話題になっているトピックスもお話ししました。

 以下は当時の記事です。
昭和40年
【『昭和40年男』その編集部の小笠原さんが久しぶりに連絡を下さり、次巻に45歳の目の健康の特集を取り上げたいということで訪ねて来てくださいました。『昭和40年男』はクレタという出版社からの雑誌で年に4巻の季刊で出ていて、それが出版界の注目を集めているようです。

去年10月に創刊された異色の雑誌がいま、出版界で注目されています。その名も『昭和40年男』、“1965年生まれの男性だけ”にターゲットを絞って作られた雑誌です。雑誌の休刊、廃刊が相次ぐなど出版業界にとっては「逆風」のいま、なぜターゲットを極端に絞ったこの雑誌が創刊されたのか。

昨日の取材は1時間を超え
老視、緑内障、白内障、加齢黄斑変性の話をしました。2011.1.14】
ーーーー
アシュリーの戦争の中に出て来たので「black hawl down」を見直してしまいました。女主人公アシュリーが困難な女性レンジャー部隊の選抜に勝ち残り、集団で訓練施設にバス移動する場面に車内で流された映画という設定でした。


今晩見た映画はブラック・ホーク・ダウンです、black hawk down

100人の特殊部隊で紛争地帯の片方の首都を攻撃し、その政府要人を誘拐するというのですからいかにも米軍らしい独りよがりの作戦です。しかも米軍人側の死者19人はともかく、民兵を1000人も殺害しているのですから、何をかいわんや?
撃墜されたヘリ「スーパー61」の『We got a Blackhawk down, We got a Blackhawk down(ブラックホークの墜落を確認、ブラックホークの墜落を確認)』という墜落時の交信で有名。

ソマリアの歴史から;国連展開
詳細は「:en:Unified Task Force」および「モガディシュの戦闘」を参照

1992年12月、国連の国連安保理はPKO国連ソマリア活動のため、アメリカ軍を中心とする多国籍軍を派遣。続いて1993年5月、平和強制と国家建設を任務とする第2次国連ソマリア活動が展開したが、アイディード将軍は国連に対して宣戦布告、国連パキスタン軍を攻撃して24名の兵士を殺害した。これに対し、米軍はアイディード派幹部拘束を目的とした作戦を実施したが、激しい応戦に遭い初期の目標は達成したが、18名の米国兵士とマレーシア兵士1名を失い、73名の負傷者を出した(モガディシュの戦闘)。自信をなくした米国が撤退を決定すると、主軸を失った国連活動も全て撤収する事となった。1995年3月、中央政府も無く首都も二分されたままで最後のPKO部隊が撤退し、国際社会がソマリア内戦に介入することが非常に困難であることを証明した。

ーーーー
アディー記事
(⇒この記事全文ににリンク https://www.kiyosawa.or.jp/?blog_id=1116335)読売新聞7月17日日曜版です。
ーーーー

ーーーーーー
77578c8b
水曜日に蕪城先生が患者さんとの面談を4名ほど行ってくださり、この研究に向けての今回の追加シリーズ100名予定のところ、追加が必要な患者さんの数はもうあと10人ほどの見込みです。(7月28日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。本日13日水曜日午前にも4人程度の患者さんが東京大学田中先生の問診を経て、正式に登録できたので、昨年来の登録数が270名、今年の追加分は70名程度に出来たと田中先生に伺いました。当医院の目標は原発性眼瞼痙攣と薬剤性眼瞼痙攣を併せて総数300人ですから、あと数か月で30人程度を予定しているという状況で、不可能ではない数と夢想しています。
(7月13日 更改追記)
ーーーー

清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

image1
先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

ーーー
 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

ーーーーーーー
7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
ーーーーーー
遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
ーーーーーー
3785124139146921234
眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
ーーーーーー
受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
ーーーーーーーー
5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

34545_df_1_main_1387956388
清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
ーーーーー
受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

ーーーーーー
08211105_521420728d209
ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
ーーーーーーーー
 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
ーーーーーーーーー

自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
ーーーーーーー
537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n

清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
ーーーーーーーーーーーーー
31
ーーーーーーーーーーーーー
この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

32

ここからが本文です
—————————————–
清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
——————
1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

33
1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

ーーーーーーーーーーーーーー
telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

34
予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

35
3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

36

以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
ーーーーーーーーー

pet2
進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
ーーーーーーーーー

38

当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
ーーーーーーー
mainimage1-thumb-970x320-370
2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

ーーーーーー
39
4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
o2
一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

ーーーーーーーーーーーーーー
55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

40
当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
ーーーーーーーーーー
図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

ーーーーーーーーーー
眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信