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2016年7月31日

8004:清澤眼科医院通信 1993 「航空機へのレーザーポインター照射」 他

8004:清澤眼科医院通信 1993 「幸せなら手をたたこう」 他

管理頁
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スペシャルドラマ

このハンドアウトを木村利人先生からから戴ききましたので皆様のお目にかけます。
坂本九さんが遭難した御巣鷹山での航空機事故もお盆の暑い季節でした。

★放送予定BS1スペシャル 「幸せなら手をたたこう」[BS1] 7月31日(日) 午後7:00~

羽ノ浦和美(はのうらかずみ)
脚本家。アニメ映画『パンパカパンツ バナナン王国の秘宝』、TVアニメ『モンハン日記アイルー村』、Eテレ『すもうねこ』
出典は:http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/248990.html
tewotatakou5(木村利人さん)
1959年、大学院生だった利人さん(当時25歳)は、フィリピンの農村で行われたYMCA主催の農村復興ボランティアに参加しました。その時に体験した、ある出来事を基にして歌詞を作ったそうです。
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8002:航空機へのレーザーポインター照射 ネット売買が温床か

朝日新聞 – ‎30 分前‎

基準外のレーザーポインターをめぐり、大阪府警などが計10業者を摘発し、4人を逮捕した。本来なら会議などでスクリーンを指す道具のはずが、使い方によっては、光で目を傷つける凶器にもなり得る。ネットでの売買が、航空機などへの照射事件の温床となっているようだ。
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眼科医清澤のコメント;レーザーポインターによる眼障害の可能性につきましては、以前にこのブログで取り上げたことが有りました。(2013年03月28日 4202 試合中にレーザー照射の記事とレーザーポインターのお勉強 https://www.kiyosawa.or.jp/archives/53920601.html)また、スポーツ選手に対するプレー妨害も問題になっておりますが、航空機に対する飛行の妨害が重要視されているようです。

 手持ちの小さい光源であれば、基準を多少超えたものであっても、それが人の眼を激しく痛めるとは考えにくいと思います。それをこのように手入れするという事は規格を越えるレーザーポインターの市内への広がりを止めようとするからでしょう。

飛行中の航空機に対して. レ-ザ-光線を照射するという事案が多発している。 航空機へのレ-ザ-光線の照射は、パイロットの目の負傷、失明、操縦への障害に繋がり、墜落等による大惨事を地域の住民にもたらしかねない大変危険で悪質な行為。(https://www.npa.go.jp/keiji/keiki/pdf/280506.pdf):

という訳で、多少出力が強いレーザーポインターを警察が取り締まる本当の理由は、人の眼の保護ではなくて、むしろ航空機の安全な運航の妨げになりかねぬからではないか?と考えられます。

レーザーサイト(レーザー照準装置)という物もあります。これは、直進する性質を持つレーザー光を直接目標に当てて狙う照準器です。これとの誤認を恐れるという訳ではなさそうです。可視光を使用したものでは光線によって敵に存在を知らせる事に繋がるため、赤外線レーザーを使用したタイプもある(暗視装置を使用すると見える)日本の法律ではレーザーポインターと同じ扱いを受ける(原理的には全く同じである)。
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日本と中国の「巨大な差こそ現実」 視察で訪日した中国人が語る=中国

2016-07-04 07:39

眼科医清澤のコメント:
 最近の日本は中国、韓国や台湾にやられっぱなしと感じておりましたが、こんな記事も出ています。このサーチナニュースには親中国の日本メディアの色合いを感じます。

 如何に韓国や中国製のスマホが増えたと言っても、その中の枢要な部品には日本製の物もまだまだ多いのだという指摘もあります。面積で20倍、人口で10倍と考えれば、GDPが中国に抜かれたからと言って慌てふためく必要もなさそうです。高い日給に慣れてしまっているという弱点は有りましょうが、日本人が旧来からの友愛の精神を失わないならば、まだまだ世界の中で活躍し尊敬される余地はありそうにも思われます。

 (8月にはかつての留学生王維芳さんにお誘いを戴き、お盆の期間のわずか数日ですが、大学での講演旅行に上海まで行きます。中国の大都市の長所と、若しあるならば短所もじっくり見てきたいと期待しています。)

  --記事の概要---
日本と中国の「巨大な差こそ現実」 視察で訪日した中国人が語る=中国 2016-07-04 07:39 (全文はhttp://news.searchina.net/id/1613364?page=1)

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中国メディアの捜狐は、日本を訪れた中国国務院の関係者の見解として、「日本経済は20年以上も低迷しているが、それでも日本と中国の差は巨大」であり、その差を「正視すべき」であると論じた。

この見解は日本政府の関係者や日本の企業、大学、研究機関などとの交流のほか、日本各地を訪問した結果として、国務院の関係者が得た日本に対する知見と、中国との差を考察したもの。

 日本がバブル崩壊によって経済成長が低迷する一方、同期間に中国経済が著しく成長したことについて、「多くの中国人は、“まもなく中国は全面的に日本を超える”と認識している」と紹介。だが、実際に日本を訪れてみて、日本と中国には「巨大な差があることが分かった」と論じた。

 では、日本と中国の「巨大な差」とは。

  1つ目の差として、経済的な実力を挙げ、「中国は国内総生産(GDP)では日本を超えたが、中国の国土は日本の25倍、人口は10倍以上もいる」と指摘。それにもかかわらず、日本の1人あたりGDPは中国の10倍近くもあると指摘し、「製造業」「金融」、「科学技術力」における差は極めて大きいのが現実だと指摘した。

 2つ目の差として、「現代化の水準」を挙げ、日本はどこでも一定の水準を超えた現代化がなされていたとし、都市部と地方部で極端な発展の不均衡は存在しなかったと指摘。確かに中国の場合は北京や上海は著しく発展しているが、地方には昔ながらの生活を強いられている人びとも少なくない。

 3つ目の差として「清潔さ」や「調和の取れた秩序ある社会」の存在を挙げ、日本人は誰もが自発的にルールを守って暮らしていたと指摘。治安の良さや公平さが実現された社会についても、中国と大きな差があると指摘。(後略)(編集担当:村山健二)
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「眩しい」「目が痛い」…眼球が原因でないなら、精神病か仮病!?

(心療眼科医・若倉雅登のひとりごと 読売新聞 2016年7月28日 コラム)

 異様な眩しさを実際に訴える人がおり、例えばそんな人が視神経交差付近に脳腫瘍を持って居たりします。(J Neuroophthalmol. 2002 Mar;22(1):3-8.Photophobia as the presenting visual symptom of chiasmal compression. Kawasaki A1, Purvin VA.)

 また、眼瞼痙攣で眩しさを訴える患者さんでは視床に異常に高い糖代謝が見られます(Photophobia in essential blepharospasm–a positron emission tomographic study. Emoto H, Suzuki Y, Wakakura M, Horie C, Kiyosawa M, Mochizuki M, Kawasaki K, Oda K, Ishiwata K, Ishii K. Mov Disord. 2010 Mar 15;25(4):433-9.)

 この論文は私と一緒に東京医科歯科大学と清澤眼科で神経眼科外来を見てくれている江本博文先生が筆頭著者の論文ですが、若倉先輩と私も共著者になっています。もう一昔前かと思いましたが、まだ6年前の作品で、今でもあちこちで引用されている論文です。

 今でも鈴木幸久先生が脳機能を測るPETを使ってで眩しさの原因を調べていますので、「原因不明のひどい眩しさに悩む患者さん」がお出ででしたら、清澤眼科に一度ご紹介ください。短期間で、研究目的での臨床PET検査がほぼ無料で受けられますように手配をさせて戴きます。

 そのような「眩しさ」の話を一般読者に解るように今回も若倉先輩が記事にしてくださいました。若倉先生も「羞明」に関しては「素人」ではないのです。

  --記事の引用---
  眩まぶ しい(専門用語で 羞明じゅうめい )、目が痛い(眼痛)という訴えは、眼科の外来で聞かない日はないほど、極めてありふれたものです。

 通常、患者も医師も、その原因は眼球にあるに違いないと固く信じていますが、実のところ、眼球には何ら病変のない羞明や眼痛を訴える患者さんが私の外来には大勢来院します。

 そうした症例の共通点は、その程度が眼球の病気では説明できないほど高度で持続的なことです。

 高度な羞明では、少しの明かりも拒絶して、検査や診察が困難なことがあります。中には、室内でも濃いサングラスを2つも重ねて装用していたり、袋などを頭からかぶって、少しの光さえ避けている例もあります。

 そういう姿を見ると、あまりに誇張され、演技的に見えて、「この人たちの病気は眼や視覚系にあるのではなく、精神にあるのではないか、あるいはまた詐病(仮病)なのではないか」と以前の私は 訝いぶか しんだものでした。

 しかし、そういう症例を多く診察してきた今は違います。精神病でも、詐病でもない、これはれっきとした、高次脳機能障害なのです。

 眼痛においても、同じです。強弱はあれ、常時存在して、薬も効かない痛みのために、自身の活動は著しく制限され、普通の日常生活が不可能になっているのです。

 ところが、羞明も、痛みも、客観的に測定する方法はありませんし、それは視力など眼科で行う検査の数字にも反映されません( 開瞼かいけん 持続ができない場合、検査自体ができないということはありえますが)。これは、検査や視診を頼りにしてきた一般眼科医にとっては、自分の知識や経験の中には存在しない事態ですから、以前の私のように、精神病か詐病だと解釈しがちになります。

 しかし、前回解説したように、網膜から第一次視覚中枢までの視路だけでは、視覚という感覚は完結していないのです。さらに視覚の高次脳機能が作動して、はじめて快適で、適切な、意味のある視覚が完成します。

 その経路と途中で、何らかの不調や病変が介在すれば、視覚の雑音になるでしょう。それが羞明、眼痛という形で表出します。

 ちなみに、眩しさと痛みとは、三叉(★ルビ=さんさ)神経、視床などかなり共通した神経回路に生ずる感覚で、両者は親戚関係にある感覚です。眩しさが高じれば痛みになり、痛みのある人に眩しさも伴っている例は、臨床でもよく遭遇します。

 高次脳では感覚と運動は絶妙の調和をしているものなのです。

 眩しさで、あるいは痛くて「目が開けられない」という現象はよくみられる症状ですが、それは眩しさや痛みという感覚異常が、目を開けるという動作の不調を誘発している。つまり、感覚と運動の絶妙な調和を乱していると捉えることができるのです。
  --引用終了---

追記;羞明の読みは(しゅうめい)では?
英: photophobia)は、強い光を受けた際に、不快感や眼の痛みなどを生じることをいう。英語では恐怖症を示す「phobia」と付いている。
図は「眩」で画像を探したら偶然に出て来た本の表紙です。
(元記事はこちら:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54663102.html)

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7992:今回8月の院内写真展は職員の自慢作品集です。

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月の替わる8月に向けてまだ数日有りますが、院内写真展の写真を差し替えました。今回は院内の職員が映した自慢の写真を2-3枚ずつ出し合って貼って見たそうです。其れなら、人気投票をして、優秀賞、院長賞を出しましょうという提案をしました。

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この写真では2頭のヤギが柔らかな日差しの中で昼寝をしています。

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この写真はタイ国で撮られたものしょうか。飾り立てられた象が並んで立っています。頸の上では象使いが昼寝をしています。

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昭和40年男(Born in 1965)という男性雑誌の記者さんが久しぶりにご訪問くださいました。持ってきてくださった最新号の特集は「俺たちの角川映画」です。
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 表紙 犬神家の人々の場面ですね。角川映画の初作品がこれだったようです。池の中の枯れ木は上高地の大正池のイメージですが、この足の場面は青木湖か木崎湖で撮られた場面だったかと思います。菊人形の場面と座敷の場面は豊科の酔園酒造(飯田家)での撮影でした。

 このブログの古い記事を探してみたら。最初は2011.1.14に取材を受けたという記録がありました。その雑誌がいまだに健在である事を喜びます。当時訪ねてきてくださった方が、今は編集長だそうです。前の記事を手直しして集め、健康に関する各診療科の記事を含むムックを8月を目途に作ろうという計画だそうです。今の「日本の眼科」で話題になっているトピックスもお話ししました。

 以下は当時の記事です。
昭和40年
【『昭和40年男』その編集部の小笠原さんが久しぶりに連絡を下さり、次巻に45歳の目の健康の特集を取り上げたいということで訪ねて来てくださいました。『昭和40年男』はクレタという出版社からの雑誌で年に4巻の季刊で出ていて、それが出版界の注目を集めているようです。

去年10月に創刊された異色の雑誌がいま、出版界で注目されています。その名も『昭和40年男』、“1965年生まれの男性だけ”にターゲットを絞って作られた雑誌です。雑誌の休刊、廃刊が相次ぐなど出版業界にとっては「逆風」のいま、なぜターゲットを極端に絞ったこの雑誌が創刊されたのか。

昨日の取材は1時間を超え
老視、緑内障、白内障、加齢黄斑変性の話をしました。2011.1.14】
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7986:アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録
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アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

ゲイル・スマク・レモン (著), 新田 享子 (著)

2010年、アメリカ特殊部隊指導部は女性のみで編成された「カルチャー・サポートチーム」を編成した。「イスラム女性たち」にアクセスし、情報収集することが任務。戦争史に新たな歴史を刻んだ女性たちの戦い!

内容(「BOOK」データベースより)

2011年8月、アフガニスタン―アシュリー・ホワイト少尉とそのチームメイトたちは、アフガニスタンの戦地に降り立った。彼女たちのミッションは、男性が話すことが許されないアフガン人女性たちに接触し、ゲリラの情報を入手することだった―。混迷する戦争の中で誕生した、米軍初の“文化支援部隊”の奮闘が明らかになる!
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眼科医清澤のコメント:
 書評に惹かれてアマゾンで購入して机の上に置いていたら、今日4人で訪ねて来てくれた製薬会社のMさんが「最近読んで感激した本だった」と教えてくれました。そこで、読みかけの本を閉じてこちらの本を急遽読みはじめました。

 このお話はこれでよいのです。しかし、米軍の退役軍人を実際に診察していると、アメリカ軍の兵士(米国退役軍人省VAが管轄する陸軍、海軍、海兵隊、空軍、沿岸警備隊の退役者)には白人の顔をした女性は本当に少なくて、男性がほとんど。そして、アジアの国で生まれて居たり、米国本土で生まれていても黒人やヒスパニック、アジア系のルーツを持つ人が圧倒的に多いのです。この「現地の女性住民と接触する任務に就いた部隊」の女性軍人も、その任務から考えても、その多くはそういったルーツを持つ人たちだったはずだと感じました。(⇒元記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54662285.html)

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アディー記事
(⇒この記事全文ににリンク https://www.kiyosawa.or.jp/?blog_id=1116335)読売新聞7月17日日曜版です。
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水曜日に蕪城先生が患者さんとの面談を4名ほど行ってくださり、この研究に向けての今回の追加シリーズ100名予定のところ、追加が必要な患者さんの数はもうあと10人ほどの見込みです。(7月28日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。本日13日水曜日午前にも4人程度の患者さんが東京大学田中先生の問診を経て、正式に登録できたので、昨年来の登録数が270名、今年の追加分は70名程度に出来たと田中先生に伺いました。当医院の目標は原発性眼瞼痙攣と薬剤性眼瞼痙攣を併せて総数300人ですから、あと数か月で30人程度を予定しているという状況で、不可能ではない数と夢想しています。
(7月13日 更改追記)
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清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.7.13) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計480万件(2016.7.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし4人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出ています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村(埼玉医大)、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)竹内眼科、西葛西井上眼科他にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した11年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信