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2016年7月3日

7920:清澤眼科医院通信 1965 フォーサム学会聴講記 他

7920:清澤眼科医院通信 1965 フォーサム学会聴講記 他
管理頁
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☆歓迎:来週月曜日の昼休み時間に今度は学会で来日されるC社の本社関係の方?が当医院にお立ち寄りくださると伺っています。こちらも日本のコンタクトレンズ流通の現場をご覧になりたいということでしょうか?。来訪者はいつでも歓迎です。楽しみにしてお待ちしております。

明日あたり何か夕刊紙の記事掲載が有ったような気もします。
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無題
フォーサム 2016東京 2016.7.1から3日。
眼科の連合学会フォーサムが東京フォーラムで開催されました。
日本コンタクトレンズ学会を中心に今日はパソコンをもって演題を聴きました。居眠りもしてしまいましたが、メモをしないで訊くよりはずっと集中して演題を聴くことが出来ました。午後からは医院に戻り本を読んだり机を整理したりして過ごしました。
 夜は、今週も真田丸を楽しく見ました。今夜の場面では「きり」さんが、関白秀忠の側室にならなくてよかったですね。側室になって居たら関白切腹の後に多くの側室と共に三条河原で処刑されていたはずです。彼女は幸村の側室になりますが、大坂夏の陣の前に真田幸村と共に隠棲していた高野山近くで風邪をこじらせて病没しています。その子の一人の梅は伊達家の家臣片倉小十郎に養われて存命し後には正妻となって真田の命脈を保ったという事になっています。
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7916:近視進行防止:コンタクトレンズの有利な点:不二門尚先生(聴講記)

日本コンタクトレンズ学会 特別講演

近視進行防止:コンタクトレンズの有利な点 大阪大学 不二門尚:聴講記録です
実験近視でわかったこと:付加したレンズに応じた眼軸長の変化が見られる。
その眼軸長延長部位はボケを与えた視野にも対応する(その伸長は調節機能には関与しない。視神経は切っても同じなので、網膜内の現象であるという事が解る。)
先天性停止性夜盲で、オン経路がやられると同時に近視が強く出る。つまり、ドーパミン含有アマクリン細胞がカギであり、その活性化で近視予防が可能である。

近視コントロールの目標はー6Dを越えないようにしようという事。
進行する近視の変化を年間40%だけリダクションできれば、-6.0Dを越えないから、近視の合併症は減らせるはずだ。

近視は(1)早期発症型、(2)通常型、(3)晩期発症型とを別ける(Thornらの説)
その具体的な対応として(1)カールツアイスMCレンズ、 (2)軸外収差補正レンズ:単焦点、ツアイス社:残念ながら、日本の多施設研究ではその有効性があるという結果は得られなかった。(3)コンタクトレンズでは:近視をなくすのを目的としないで、最終的に―6,0を越さないのが目的ならこの結果でも十分良い。
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演者はメニコンのレンズDuoを二宮眼科で試した。その結果、眼軸の伸長は抑制できた。その値も47%と大きな効果であった。遠近両用のレンズでも有効かもしれない。

結論:
環境因子(屋外活動を増やす)
低濃度アトロピン、オルソK他 (⇒元記事全文にリンク)
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7918:ソフトコンタクトレンズ装用眼の涙液層動態(聴講印象記)7.3. 9:30AM~
日本コンタクトレンズ学会 シンポジウム3:聴講印象記です
(⇒記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54658057.html)
◎CL-S3-1高静花(大阪大)涙液から見たSCL(ソフトコンタクトレンズ)装用眼の視機能

:CL装用者の視覚の質は?
視力以外の要素はどうか?:
レンズの種類は⇒涙液動態に影響する。
水濡れ性は⇒残余乱視に影響する。ー中略ー
コンタクトレンズを取り巻く現状:中高年は見え方にこだわり、若年層は利便性を重視する。
結論:水濡れ性と素材は視機能にも影響する。

◎CL-S3-2 ソフトコンタクトレンズ装用眼の涙液層動態 横井則彦(京都府医大):

コンタクトレンズ上には角膜上にはある「膜型ムチン」がないからブレークアップしやすい。ーーー
層別診断:
ランダムブレーク(蒸発による)
エリアブレーク:涙液は何もない
スポットブレーク:ぱちぱちと穴が開く
 Thin aqueous layer break:ソフトレンズ装用に特異的なもの
ラインブレーク:わずかな水分が上瞼に急激に引き上げられる
ディンプルブレーク:開瞼に伴う涙液の塗り付けが途中で躓く形
結論:ソフトコンタクトレンズ上の涙液の動態分類でも従来のTFODが使える。

清澤の印象:今回はThin aqueous layer breakという言葉が更に導入されました。横井先生のTFODは日々進化を続けています。

◎CL-S3-3 CL装用による眼表面の生化学的評価 杏林大 山田昌和

油層の構造と量:コレステロールとリン脂質が涙液にはあり、リン脂質はマイボーム腺分泌部には含まれない。これは涙腺が分泌するリポカリン由来のものである。
シリコンレンズに脂質が沈着するというのは誤りである。
レンズに沈着する脂質はほとんどがコレステロールである。

◎眼科医療のバズワードを応募しようとの呼びかけ

◎CL-S3-4 リンドン・ジョーンズ Lyndon Jones(Waterloo大)
付着物に関する従来の考え方では蛋白のレンズへの付着には否定的な評価がついて居た。しかし、1)蛋白のレンズへの付着には長い時間は不要であり、2)蛋白の付着は殺菌などの面でで有用かもしれない。3)装用感の悪化は蛋白付着とは関連しない:などが言われる。(中略)

清澤のコメント:最近は、必ずしもシリコンハイドロゲルが良いという訳ではないという事になってきているのでしょうか?

◎村戸ドール:(東京歯科大、市川)
1700万人がコンタクトレンズを装用している。その50-70%がドライアイを持つ。
話題1:オフィスワーカーでも高校生でも、コンタクトレンズ装用者ではドライアイが多い。涙液が薄いことなどが、それには関連する。コンタクトのドライアイと長時間VDTは関連する。
話題2、タバコとコンタクトレンズの関連。コンタクトレンズには保護作用があるかもしれない。
話題3、紫外線との関連の研究:同様にコンタクトレンズには保護作用があるかもしれないという件についても話されました。
(⇒記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54658057.html)
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7917;コンタクトレンズ学会 一般講演7:デザイン素材:聴講記(7.3 日曜8:50~)

CL7-1 ◎角膜膜移植眼に対するツインビベルト―リックとLVCの使用経験 山口大 守田裕希子

清澤のコメント:私は既に20年もすっかり角膜移植からは離れており、世は内皮を残す層別の移植などになったかと誤解していましたが、今でも円錐角膜には全層角膜移植が為されているのですね。

CL7-2 ◎円錐角膜におけるハードコンタクトレンズ脱後早期の角膜全後面の形状変化 糸井素啓(京都府医大・北部医療センター)

清澤の感想:角膜前面と後面の曲率を測れる機械が有るのですね。

CL7-3 ◎丸山邦夫 ジョンソン・エンド・ジョンソン

 コンタクトレンズの摩擦係数を見ると、摩擦係数と装用感が関連している。マイクロトライボメータでレンズとヒト角膜上皮組織の摩擦を見た。一定の圧力と速度で100回こすり、その角膜組織を観察した。(ジョンソン社の素材)Narafilcon Aは培養ヒト角膜と同等の摩擦で、表面コートされたデラフィルコン(シリコーンハイドロゲルレンズ)より摩擦が少なく、組織損傷も少ないことが示された。

 清澤の感想:押し付ける圧と擦る速度や回数が機械でコントロールされていることをフロアで確認させて戴きました。名刺は千代田区の会社住所ですが、フロリダにある研究室で実験しているそうです。一昨日当医院を訪ねてくださった国際開発部長や日本支社長も会場に来ておいでになり、挨拶が出来ました。
 ついでに抄録集の材料項に登場する「マイクロトライボメーター」とは?と、調べてみました。『ナノトライボメータ (NTR2)は、低い接触圧における様々な面のトライボロジ特性を評価する、ユニークな装置。柔軟性のあるダブルビームカンチレバーと高分解能容量センサーを組み合わせることで、法線力及び接線力の両方について、直線性が極めて高い正確な測定が可能。ナノトライボメータは、原子間力顕微鏡(AFM)の高い分解能と、ピンオンディスクトライボメータの安定性、堅牢性、使いやすさを併せ持つ。』という解説が有りました。
 さらに、『トライボロジー(摩擦学、英: tribology)とは、2つの物体が互いに滑り合うような相対運動を行った場合の相互作用を及ぼしあう接触面、およびそれに関連する実際問題についての科学技術の一分野。』なのだそうです。その中には関節などを扱う『バイオ・トライポロジー』もあり、この様な研究としては、標準的で正統派の研究手段である様です。(⇒元記事全文を見る https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54658043.html)
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7914:ライアーズ・ポーカーを読んでいます。
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清澤のコメント:映画マネーショート(本:世紀の空売り)の原作者マイケル・ルイスの最初の作品。彼が世界一の投資銀行ソロモンブラザースで過ごした日々を回想しています。原著は1989年です。自分(清澤)の大学卒業が1978年、その後の研修医時代(-1980)、大学院時代(-1984)、そして留学時代(1986-88年)と各時期の世相を別の面から眺める思いで懐かしくあの時代を回想できました。

前口上
「ぼくは、ウォール街とロンドンで、債券セールスマンという仕事をしていた。ソロモン・ブラザーズのトレーダーたちと机を並べて働いたおかげで、時代をかき回したひとつの大きな渦の中にいられたのではないかと、自分では思っている。トレーダーというのは、手っとり早い大儲けの名人であり、ここ十数年間、大儲けは手っとり早くやるものと相場が決まっていた。そして、ソロモン・ブラザーズといえば、誰もが認める債券取引の帝王だ。ソロモンのトレーディング・フロアに籍を置きながら、ぼくがこんな本を書き始めたのは、のちのち語り草になりそうな数々の事件や動静を詳しく記録し、解説するためだった」。 (⇒本文にリンク)
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☆石川弘先生(日本大学非常勤講師)が上記の神経眼科勉強会(東京)のプログラムを初回から集めてくださっております。100回の時にそれをまとめてみようという事です。しかし、演題と演者は分っているが、所属が分らない方が数人います。近日そのお名前を伺いしてここに掲示しますので、お知り合いの方がおられましたら清澤眼科(03-5677-3930)または石川弘先生までお知らせください。
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7894:神経眼科勉強会の発表者氏名,所属不明者の調査です。

間もなく100回を迎える東京地区の神経眼科勉強会の古いプログラムですが、下記の発表者の方々の所属が不明になっています。石川弘先生に調査を頼まれました。この方は当時00大学にいたのでは?あるいはxx病院の方ではと思う方がおいででしたら、このブログのコメントにお書き込みください。調査して追記いたします。

発表者氏名,所属不明の演題一覧です。わかる方がいたらお教えください。

第1回(1984.11.14, 慈恵医大で開催)
3.虚血性視神経症の高圧酸素療法
  三輪(慈恵医大)

第3回(慈恵医大で開催)
2.Prismatic treatment of congenital nysTAGSmus
  Hatayama(所属?)

第4回(東京医科歯科大で開催)
1.多発性硬化症視神経炎例
  田村(お名前?所属?)
3.Uhthoff徴候を有した多発性硬化症
  土屋?(お名前?所属?)
4.網脈静脈閉塞後の下垂体卒中
  鈴木?(お名前?所属?)

第8回(1987.2.25, 東京医科歯科大で開催)
1.当科における最近2年間の視神経疾患について
  松永祥子(所属?)
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7533:第10回心療眼科研究会(2016年7月16日(土))の告知です

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第10回心療眼科研究会(Japan Psychomedical Ophthalmology Society)

期 日:2016年7月16日(土) 15時30分 ~ 18時30分
場 所:日本出版販売株式会社 5F会議室(低層階用のエレベータをご利用下さい)〒101-0062千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング(JR御茶ノ水聖橋口出てすぐ)今回初めての会場です。ご注意を。TEL:03-3295-0911(お問い合わせは井上眼科病院医局へ)

テーマ:「発達障害と眼科」             
参加費:2000円 予定人数:100名

⇒詳細記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54612502.html

当医院からも視能訓練士の小町さんが演題を出してくれました。発達障碍児の視機能評価をどう行うか?という小町さんのライフワークの演題です。当医院からも人を連れてゆく予定です。
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7867:日本眼科医会第71回生涯教育講座 のご案内です

 日本眼科医会の事務局で学術部委員会が開催され、参加してきました。
第70回生涯教育講座の報告(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54601645.html)の後、皆様にお伝えしたい内容としては来年度の日本眼科医会第71回生涯教育講座のご案内がありました。

テーマは病診連携で、ドライアイ・流涙症・白内障・緑内障をテーマにしています。東京講座は日経ホールで、平成28年7月16日(土)と17日(日)です。参加をご検討下さい。
(残念ですが、私には16日は、上記の会とかぶってしまっています。)

 この後、毎月出版される「日本の眼科」の「眼科医の手引き」に掲載されるテーマ一年分24項目を話し合いました。学術部委員長の澤先生から、商品名が露骨に出て来るテーマ、最先端過ぎてまだ一般的ではないものは除き、標準的治療であって臨床医に聞いておいてほしいようなテーマという事で、依頼するテーマとともに相手の医師名を選択しました。掲載をご期待ください。
⇒リンク; https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54654504.html
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さて、6月29日、7月に向かって、院内の写真展示を変えました。

(展示中の写真を準備中です。)
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国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血が進んでいます。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師蕪城先生または東京大学田中医師が、直接患者さんを診察をして登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

清澤注:この研究の手法は、全ゲノム解析です。採血未済の方は採血にご協力ください。昨年は約200人の協力が戴けました。今年の追加分は現在約60人分程度です。あと40人程度のサンプルが欲しいと言われています。(7月3日 更改追記)
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清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。

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先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1-180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群、なぜ、このような現象が起こるのかについて私たちは調べています。ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも同時に撮影させていただきます。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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6461 シルバープードル サクラの日記:活動再開中
家人曰く、「現在我家にはサクラ、スミレ、ナナコ、アヤメのサクラ一家が暮らしているのですが、昨年夏からワンコをお借りしてショークリップの練習及びショーでのセットアップの練習、趣味としてショーでのハンドリング体験をしておりました。」しばらく前の我が家でのオフ会も記事になっています。

  ーーー家人のブログが再開されました。シルバープードルサクラの日記
現在の順位は3位です。良かったら覗いて、拍手のクリックを踏んでやってください。その拍手が順位に反映されます。このブログ読者の応援に感謝いたします。

。(⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/table412/)
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.6.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザーPC1500人+モバイル100人):現在の累計458万件(2016.2.8)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(140坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週2コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して約10年ですが、まだ英文論文が出せています。

2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、松沢医師によって常にサポートされており、迅速丁寧な対応がなされます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤            清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉
  石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜、外眼)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週4度+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』

Categorised in: 清澤眼科医院通信