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2016年4月23日

7677:清澤眼科医院通信 1910 オールナイトニッポン 他

7677:清澤眼科医院通信 1910 閉塞隅角緑内障 他
 
管理頁
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針を使わないホッチキスと思ってください。ネット注文の品が届きました。薄い紙なら十分に大丈夫でした。シュレッダーも傷めなくて、よさそうです。

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7676:今晩10時!ユーミンがオールナイトニッポンGOLDに帰ってくる!

清澤のコメント:今夜タクシーの中でごく一部ですがこれを聞きました。オールナイトニッポンのテーマ曲ではふと高校受験のころを思い出しました。松任谷由実=荒井由実の曲に惹かれたのは大学入学後で、LPレコード飛行機雲を買ったのを思い出します。あのレコード、今はどこに行ってしまったのでしょうか?彼女のパーソナリティーを務められた放送はほとんど聞いては居りませんでした。

松任谷由実のオールナイトニッポンは、ニッポン放送の人気深夜放送オールナイトニッポンでシンガーソングライターの松任谷由実がパーソナリティを担当したラジオ番組。 1988年4月16日から1999年3月27日まで、毎週土曜25:00 – 27:00(日曜1:00 – 3:00)に放送された。その後、2016年4月22日から月一回で『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』として、毎月第3金曜日もしくは毎月第4金曜日の22:00 – 24:00にレギュラー放送が復活。

ユーミンこと松任谷由実さんが17年ぶりにニッポン放送でレギュラーパーソナリティに復帰!
毎月1回・金曜午後10時~深夜0時「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」

「オールナイトニッポン」は、1967年(昭和42年)10月に番組がスタートして以来、今年の10月から放送50年目に突入。
『50周年イヤー』を迎えるにあたって、土曜日深夜1時からの「オールナイトニッポン」のパーソナリティを1988年4月から99年3月まで担当し、一時代を築いたユーミンが“大人のオールナイトニッポン”=「オールナイトニッポンGOLD」のレギュラーパーソナリティに復帰します。
毎月1回、第3週もしくは第4週の金曜日に音楽を中心に“人にこだわる”プログラムをお届けします。(⇒記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54641258.html)
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7675:【熊本地震】被災者の処方箋持参なし、事後発行など条件に調剤可  厚労省が事務連絡( 2016年4月19日 )

 厚生労働省保険局医療課と老健局老人保健課は18日付で、熊本地震の被災に伴う保険診療関係等および診療報酬の取り扱いに関する事務連絡を都道府県などに発出した。患者が処方箋を持参しないで調剤を求めてきた場合、事後的に処方箋が発行されることを条件に、一定の要件にいずれも該当すれば保険調剤として取り扱えることを示した。  

 いずれも該当すべき要件には▽交通の遮断、近隣の医療機関の診療状況など客観的にやむを得ない理由で、医師の診療を受けられないことが認められること▽主治医(主治医と連絡が取れない場合は他の医師)との電話やメモで医師からの処方内容が確認できること。また、医療機関と連絡が取れない場合は、被災者が服用中の薬剤をなくし、処方内容が安定した慢性疾患に係ることが薬歴やお薬手帳などで明らかな場合は認め、医師に事後的に処方内容を確認する―を挙げた。 

清澤のコメント:今回の地震のあとどのような眼に関する問題が起こりうるか?と聞かれました。体育館など埃の多い避難所ならアレルギー性その他の結膜炎の惹起が予測されます。コンタクトレンズの供給が止まって、使用期限が過ぎた使用がなされて眼を痛めること、また洗浄液が入手できず水道水でそれを代用すればそこにも問題が起きそうです。交感神経が刺激された状態では閉塞隅角緑内障が起きるかもしれません?、そして常用が必要な点眼薬などの中長期に渡る喪失は緑内障などでは不可逆な進行の原因にもなりかねない。などと思いつくところをお話ししました。

このほか体育館などの強い空調や換気ではドライアイも置きますし、不衛生な環境での集合生活では、ウイルス性の流行性角結膜炎の集団感染も見られたそうです。

上の記事のような、「処方箋なしでの処方薬の手交」は、確実な品目が渡るのであれば、望ましいことといえるでしょう。

(⇒記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54641211.html)

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7671:嘉山には国立がんセンターの存在価値を取り戻す明確な構想があった
d0331556_985229 前田 洋平 著 『国立がんセンターでなぜガンは治らない?―闇に葬られた改革』 文藝春秋(2015/11発売) 文春新書

『嘉山には国立がんセンターの存在価値を取り戻す明確な構想があった。

 他のナショナルセンターもふくめて統合し、国の医療の仕組みを根底から大きく変えようとしていたのだ。

 6つのナショナルセンターを統合して、財政や人事に限らず完全に独立させるという構想を抱いていた。それは、日本の医療の構図を大きく変えうるもので国立がん研究センターの理事長だからこそ成し遂げられる改革だと考えていた。』

 それまでのがんセンターは肩書きばかり多い複雑怪奇な組織、税金を使っていると思えないずさんな帳簿管理、得体の知れない工事とそれにぶら下がる業者、厚労省の意図する研究ばかりする研究者など、まさに国立がんセンターは厚労省の従属的な機関に過ぎなかった。

 しかしすべては「がん患者のために!」というスローガンを掲げ、真剣に患者に向き合う改革をセンター内で嘉山は行っていく。

 国立がんセンター時代668億円もの債務を抱えていたにもかかわらず。名称を国立がん研究センターと名称を変え嘉山が理事長に就任した改革初年度に25億円の黒字まで達成し、2010年度業務実績評価では国立高度専門医療研究センターの中で最高の評価を得るまでになっていった。

 さらに嘉山はがんや感染症など国民の健康に重大な影響がある疾患の最先端研究と治療を行う厚労省直轄の機関を統合し、現場に即した医療の実現を目指そうとした。嘉山のいる国立がん研究センターはその司令塔となる。しかしこの統合はいわゆる日本の医療のグランドデザインをこれらのNCが担うことになり、厚労省の立場がなくなってしまう。

 結局嘉山が仙石に「厚労省をぶっつぶすつもりでやってもらいたい」と依頼され、理事長に就任したのに、ここにきて嘉山の改革「厚労省が無くなってしまう」という危機感を官僚なり、その利権にぶら下がる政治家、業者の反対があり、二期目の理事長選挙に落選してしまう

清澤のコメント:

東北の血が騒ぐのを感ずる本です。

がん研の嘉山理事長は民主党政権時代の一時の夢だったのでしょうか?

眼科の先輩の若倉先生も、「短期間で潰えてしまったが、民主党政権時代の厚生行政には、自民党政権時代とは異なってそれなりに見るべき点が多かった。」ということをおっしゃいます。

 この新書版の本は、このブログの読者の皆様にはぜひおすすめしたい一冊です。
 また、嘉山先生にはご自身のペンで、ご自身の主張をまとめた一般向けのご著書も著していただきたいと思いました。

追伸:嘉山先生がモヤモヤ病の手術をして居る時に、厚生省からに電話を受ける場面がありましたが、動脈瘤の手術と血腫除去手術が混在してしまっているように思われました。いかがでしょうか?

さて、昔の当ブログ関連記事です:
2010年01月31日⇒リンク1256 嘉山孝正先生が国立がんセンター理事長に就任することが固まったそうですhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/51410785.htmlわずか6年前の事だったのですね。
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眼圧上昇で発症する緑内障の遺伝子変異を解明…早期発見へ検査キット開発へ 京都府立医科大など

眼科医清澤のコメント;

 この論文を早速検索してみました。
 対象は閉塞隅角緑内障PACGです。ゲノムワイド関連分析が多くの国から集められた10,503件のPACG患者と 29,567件の対照を用いて多数の標本で分析されています。

 最初の8人が平等にこの研究にコントリビュートしたとされていて、その中に「Masakazu Nakano Department of Genomic Medical Sciences, Kyoto Prefectural University of Medicine, Kyoto, Japan.」が含まれています。田代教授は平等に指導した数人のうちのお一人で、最後に出てきます。

 膨大な数の著者の中には何人かの日本人の名前がありました。大分大学や琉球大学、宮崎大学、神戸サイエンスセンターなどの研究者が数人います。

 シンガポールの医師と組んで緑内障の遺伝子の分析をしているという話を聞いていたので、ひょっとしてと思って最後まで著者名を探したら尾崎峯生先生の名前もありました。 「Mineo Ozaki Ozaki Eye Hospital, Hyuga, Japan. Department of Ophthalmology, Faculty of Medicine, University of Miyazaki, Miyazaki, Japan.」

 サンプルを提供したのでしょうけれど、その結果が開業医でありながらネイチャー・ジェネティクスの著者に名前が載るというのですから大したものです。パブメドpubmedを見てもこれだけではなく、多数の新しい共著がありました。

 エールをお送りします。これからも頑張ってください。

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図2: 3つの以前から知られていた遺伝子は下線を付けた。EPDR1, GLIS3, DPM2–FAM102A, CHAT, そしてFERMT2のSNPsが新たなゲノムワイド分析で有意な関連が示されたゲノムである。

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国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」のための追加シリーズの採血を再び始めました。ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、院長清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。後日、研究責任者である東京大学講師の蕪城先生が、直接患者さんを診察をして、登録票を作成します。解析は後日まとめて行われます。結果の報告までにはしばらくの期間がかかりますが、ご了承ください。

清澤注:この研究の手法は、上の記事にある全ゲノム解析であって共通です。
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kiyosawa1604S◎院内関係者を集めての、「震災体験と音楽による復興支援の試み(艮陵共に歩み隊:脳外科医 高橋明先生による)」は来週土曜日の23日診療終了後に医院の職員だけを対象に予定通りに行います。それが好評で有れば、規模を拡大しで外部の方々も招待する会を今後別の機会にぜひ開催したいと考えています。(今回は席が足りないので公募はしませんあしからず。)

別ページからの引用:「こんにちは!NPO国際チェロアンサンブル協会理事の高橋明です。私は、2011年3月11日の東日本大震災を仙台で体験して以後、音楽による復興支援活動に関わってきました。そのひとつとして、2015年5月24日(日)にゼビオアリーナ仙台で「第5回1000人のチェロ・コンサート」の開催に携わってきました。この日は、国内外プロアマを問わず、1000人のチェロ弾きが集結しました。」わたくしにも、そんな彼の想いに共感するところがあり、今回は。ごく内輪ですが、古い友人である彼の想いとチェロ演奏を聞いてみようということにして、この会を企画しました。なお、関東への転居も経て、NPO国際チェロアンサンブル協会の理事は4月に退任されたそうです。

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7655 母の日と父の日にご両親へのはがきを書きましょう

無題

眼科医清澤のコメント:母の日・父の日の起源・由来 (http://www.family.gr.jp/mothers_day/kigen.htm)がネットに出ています。当医院ではこの数年、母の日の数週前に母の日はがきを作り、また父の日の数週前に父の日はがきを作って、患者の皆様に感謝のメッセージをお母さんとお父さんに伝えていただくことに取り組んでいます。

62757a50 やり方は簡単。「お母さんありがとう」タイプの官製はがきを作り、医院の窓口に置きます。ついでに投函箱も作っておいて、投函されたはがきは母の日(または父の日)の前日に投函します。

 子を持つ親としては、かわいい子供からのはがきを捨てる人はいないでしょう。特に父の日では、子供を連れてきたお母さんと子供の共同作業になります。

3b368a1b 職員にも50円分はあげるから、(生きているならば)ご両親にこの機会にはがきを書きなさいと、勧めています。

 亡くしてみれば親というもの、再びありがとうという機会はありません。

 この企画をまねてくださる診療所があれば、どうかお始めください。きっといつかそのはがきのことを思い出してくださる患者さんの親子がその診療所のファンになってくれることでしょう。実施には60枚もの投函があればおおごと。3000円の投資効果には、大きなものがあることでしょう。 (⇒続く https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54639707.html)
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慶祝:
東北実験医学雑誌(TOHOKU UNIVERSITY MEDICAL PRESS発行の英文誌)の4月号(Vol. 238, No. 4 April, 2016 (articles ahead of print) )に私たちの論文:
「半盲患者の視野回復は、視覚領皮質におけるぶどう糖代謝量に伴う」
が掲載されました。この雑誌の2014年のImpact Factorは、1.351で、地方大学が発行する英文誌としては十分に得難い数字です。全科が対象の雑誌なので、眼科雑誌よりも高い値です。その全文のPDFはネット(https://www.jsTAGSe.jst.go.jp/article/tjem/238/4/238_267/_html)からも入手できます。(上図は同号に載っていた東日本大震災関連の地図です)

 この論文では、大脳の第一次視覚領における糖代謝ばかりでなく、ベンゾジアゼピン受容体分布がみられるフルマゼニルPETでとらえられる脳のその部分のシナプス構造が完全に残っているならばという前提を抑えているところが味噌です。

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○Tohoku J Exp Med. 2016;238(4):267-71.
Improvement of Glucose Metabolism in the Visual Cortex Accompanies Visual Field Recovery in a Patient with Hemianopia. Suzuki Y1, Kiyosawa M, Oda K, Ishiwata K, Ishii K.

⇒元記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54639033.html

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7fa70768 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1-100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1-100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻の製本になりました。
うえの写真は1-100巻の製本完成に浮かれて撮ったものですが、この部屋は医院を拡張する前の旧院長室です。(1-180巻の冊子を入れた新しい写真を準備中です。)

4月23日?:院内バックヤードで、医院関係者限定での「東日本大震災を偲ぶチェロ演奏会とお話の会」を計画中(詳細未定)(この手応えが良ければ、院外に拡大しての再開催も考えたいと思っています。)

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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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7533:第10回心療眼科研究会(2016年7月16日(土))の告知です

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第10回心療眼科研究会(Japan Psychomedical Ophthalmology Society)

期 日:2016年7月16日(土) 15時30分 ~ 18時30分
場 所:日本出版販売株式会社 5F会議室(低層階用のエレベータをご利用下さい)
     〒101-0062千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング
            (JR御茶ノ水聖橋口出てすぐ) 
     TEL:03-3295-0911(お問い合わせは井上眼科病院医局へ)

テーマ:「発達障害と眼科」             
参加費:2000円 予定人数:100名

⇒詳細記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54612502.html

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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。1月以降も継続してゆきます。)

眼で見た情報は、視神経、視放線という経路を通って脳の視覚野という場所に送られ、情報処理されることにより「物を見る」ことができます。しかし、進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群は、一般的にはあまり知られていないために、このような現象を経験している人の中には「自分は異常なのではないか?」と心配になる人もいるようです。なぜ、このような現象が起こるのか、についてはまだ解明されておらず、私たちはどのような仕組みでこの現象が起こるのかについて調べています。ポジトロン断層法(PET)を用いて、このような患者さんの脳の働きを調べることで、この現象のメカニズムを解明しようと思います。直接治療に結びつくわけではないですが、両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また、そのような患者さんと比較するために、失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。
PET検査は、板橋区の健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも撮影させていただきます。

眼科医清澤のコメント:この目的での検査にお繋ぎしますのでご興味のある方は清澤眼科をご受診ください。眼科医の方で幻覚の有る両眼失明の患者さんをご紹介いただける方がおられましたらよろしくお願いいたします。来年秋を目途に答を纏めたいと考えています。この記事以後、2件の問い合わせをいただきました。今後もよろしくお願いいたします。
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6461 シルバープードル サクラの日記:活動再開中
家人曰く、「現在我家にはサクラ、スミレ、ナナコ、アヤメのサクラ一家が暮らしているのですが、昨年夏からワンコをお借りしてショークリップの練習及びショーでのセットアップの練習、趣味としてショーでのハンドリング体験をしておりました。」しばらく前の我が家でのオフ会も記事になっています。

  ーーー家人のブログが再開されました。シルバープードルサクラの日記
現在の順位は3位です。良かったら覗いて、拍手のクリックを踏んでやってください。その拍手が順位に反映されます。このブログ読者の応援に感謝いたします。

。(⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/table412/)
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。

このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.6.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザーPC1500人+モバイル100人):現在の累計458万件(2016.2.8)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週2コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して薬10年ですが、まだ英文論文が出せています。
2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/?blog_id=1116335

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、松沢医師によって常にサポートされており、迅速丁寧な対応がなされます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤            清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉
  石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜、外眼)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週4度+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん

Categorised in: 清澤眼科医院通信