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2016年2月17日

7483:清澤眼科医院通信 1863 茅花流しの診療所 他

7483:清澤眼科医院通信 1863  他
 
管理頁
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IMG_3848[1]先月から風で倒れて破損してしまっていた置看板が先週末に更新できました。これで、建物は工事中ですが診療が継続中であることが良く見えることでしょう。この看板は下の薬局の前で飲み物の自販機脇に置かせていただいています。
 このほかに建物の入り口前と、二階の医院入り口前に各一基を提示しています。
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7482:茅花流しの診療所 若倉 雅登 (著):拝読しました。

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茅花流しの診療所 単行本(ソフトカバー)若倉 雅登 (著)

眼科医清澤の読後印象記:
 先輩の若倉雅登先生がまたまた小説を書かれました。アマゾンへの掲載が2016/2/16ですから刷りたてほやほやのまだ熱い本です。この本からは、若倉先生の女医さんに向けるあたたかな心情も伝わってきます。

 この当時は、病院で研鑽を積むことを研修とは言わず、研究と呼んでいたそうです。そういえば、30年前に私が若倉先生のネーベン(組下の医師)として病棟医を務めたころにも、まだ勉強とは「研究」だという雰囲気が残って居た気がします。最近では、完成された完璧な研修システムの中で、与えられたシラバスをすべて体系的に其の儘に覚えるのを「研修」と呼びたがるようで、米国流と言えばそれはそれでよいのですが、なんとなく味気なく、また息苦しい感じもしています。

 現代でも、女医さんが学業としての医学と家庭とを両立させようとすると様々な困難に直面することが多いと思います。現代におけるその女性医師の困難苦難を意識して、著者が作品を書いているのが、この作品からも、ひしひしと伝わってきます。「大丈夫、心配するな、何とかなる」というのがその言葉でしょう。

 故人の記録は、日記でも残されていなければ、顕彰碑を見ても、そう詳しくわかるはずはありません。著者は裏表紙にフィクションですと言いますが、主人公の病気のこと、家庭のことなど、果たして、どこまでが調べて見つかった歴史や事実で、どこからが著者の創作なのだろうか?とふと考えてしまいました。

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 最後に、平成になってから建てられた、大阪の新しい診療所における場面。『愛おしい宝物で有るかのように鶴を大事に両手に抱えた意匠の童人形が、何か言いたげに二人に微笑みかけていた。」と言います。この人形は、茅花流しの診療所で、マサノが引き裂かれた息子を想いながら一人で見つめていたその人形だったのだろうか?と、考え込んでしまいました。
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アマゾンの記述より:
女医が走る!
医療小説書き下ろし第2弾
女医の差別があった明治の時代――。
わずか19歳で医師となった尾崎マサノの熱き波乱の生涯!

愛媛県内子町から13歳で単身上京し、東京女医学校(現・東京女子医大)を卒業。母校で医師として活躍しながら女性の地位向上や、また後に村医として地域医療に貢献した才女の至高の魂と、はかなき命の物語―。

脚注:
無題茅花流し 初夏:茅花の花穂を吹き渡る南風のこと。茅花とはイネ科の多年草で、その花穂は初夏に見られる。「流し」は雨の気配を含んだ南風。だそうで、もっと深い薀蓄は、壺中山紫庵 茅花流し…茅花の語源は http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2005/06/post_0dbe.htmlで見られます。

「茅花(つばな)」とは、チガヤのこと。稲科の多年草」とした上で、「茅花の穂がほぐれるころ吹く南風のことだが、それにともなって降る雨のこともいう。のだそうな。
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 本日(水曜)も清澤眼科医院通信は1600余人の来訪を戴きました。眼瞼痙攣やドライアイ、それに花粉症などの多くの新しい患者さんが、このネット記事を見て当医院を訪ねてくださいました。これからも、この雑多なブログをご贔屓ください。

 眼科や視覚の話題に限らず、世界情勢や世界の事件などにも目を向けるようにしています。『著者の興味の範囲が広い』と評価されるのが喜びです。

①記事への コメントについて:
このブログ記事の最後のコメント投稿を用いてコメントを頂ければ、随時コメントへの返答でお答えします。個別の記事にはその方法が使えます。

②質問箱について:
下の方に紹介していますポータルサイト「患者の気持ち」の「清澤眼科医院」ページ内にもコメントや質問ができる『質問箱』蘭があります。そちらもご利用をお待ちします。

 ただし、この質問箱の入り口をこのブログの先頭に置くと、質問が多くなり過ぎる恐れがあり、少し隠れた下の方に置いてあります。質問は一つがはいると、質問箱の口が閉じて次の質問は(私がお答えを出すまでは)入らなくなります。想定質問数は月に4件程度のつもりです。ご理解ください。(既に1000件を超える膨大な質問数で、古いものから自動消去されている状況です。)

③インドアビューについて:
グーグルマップ内に個別の建物内を案内する医院の「インナービュー」を投稿してあります。これを開くと広い院内の景色全般を歩いて見ることができます。挙句の果てには赤ちゃんのおむつ換えベッドが付いた患者さん用トイレの中まで覗いて見ることが出来ます。 リンク⇒ https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%B8%85%E6%BE%A4%E7%9C%BC%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2/@35.667974,139.8293089,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x6018885cfcd2e665:0xda6d0efe02b394a2

④フェイスブックに付いて』
医院のフェイスブックが当初はこのブログと自動連動投稿できる設定だったのですが、昨年5月に仕組みが替わって、投稿が途絶えていました。今後、時に応じてフェイスブックへも並行で投稿します。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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7477:「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった:という記事のご紹介。

清澤のコメント:優秀と言われる人の心が折れてしまうのは、ストレスに耐えられないからではなくて、蓄積疲労に陥ると説明されています。(http://diamond.jp/articles/-/86139)この説明を私は正しいと思います。優秀な諸兄で有ればこそ、昼寝などで休養を取り、多大な持続的ストレスでも平常心を保たれんことを。

 --要点抜粋--
 実際にどういう原因で、うつ病など心が折れた状態になってしまうことが多いのか。長年、自衛隊のメンタル教官として、多くのカウンセリングや心の不調予防策を実施してきて、『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』(朝日新聞出版)の著者である下園壮太さんの話。  ⇒ 続くhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54602863.html
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7478:肥満は眼圧上昇の独立リスク因子

提供元:ケアネット公開日:2016/02/04

 眼圧上昇は緑内障の最も重要なリスク因子の1つであることが知られている。イスラエル・テルアビブ大学のEytan Cohen氏らは、約1万9,000例のデータを後ろ向きに解析し、男性および女性のいずれにおいても、肥満が眼圧上昇の独立したリスク因子であることを明らかにした。Journal of Glaucoma誌オンライン版2016年1月13日号の掲載報告。

清澤野のメント:猪の首と呼ばれる方が張っていて空気眼圧計に顎を載せると、頸静脈が圧迫される体型の太った男性では、測定される眼圧がやけに高く出ることがあります。このほかにも、肥満により中心静脈圧が上昇し、これが眼球周辺の導出静脈圧の上昇を介して眼圧の上昇に結び付くのであろうか?とも考えられます。そうして測定された眼圧の上昇が、緑内障性の視野欠損に繋がるかどうかは別の課題かと思いますけれど。
太った人の眼圧が高い傾向を持つという話を知識としては知っていてよいのであろうがと思いました。
   ーーーーー
 研究グループは、男性および女性におけるBMIと眼圧との関連を評価する目的で、イスラエルのスクリーニングセンターから、年齢20~80歳の1万8,575人(平均年齢46±10歳、男性68%)のデータを収集し、後ろ向き横断研究を行った。

 主な結果は以下のとおり。

・男女ともに、BMIと眼圧の間には正の線形相関が認められた(それぞれr=0.166、p<0.0001およびr=0.202、p<0.0001)。  以下続く  ⇒全文にリンク

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imagesD6OXCIQ7つけておくべき病理診断、という記事をみました。清澤も同感です。

眼科医清澤のコメント:
眼周囲にも多くの腫瘍が見られます。その多くは良性のものですが、瞼の縁にできて慢性的な潰瘍を形成するものの場合には悪性のことが有ります。
 このように悪性であることが相当の可能性として疑われる場合には、私は自分では手を付けずに、大学や腫瘍の専門病院に紹介します。組織診断が悪性の場合には直ちに癌の治療が開始されねばならないからです。
 しかし、「まずこれは良性だろうけれど?患者さんの整容と共にその安全を確かめたい。」、という場合で、特に大きなものではければ、外来での局所麻酔での全摘を目指した切除を薦めます。行うことは物もらいの切除と大して変わりません。ご相談ください。
(⇒記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54602348.html)

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無題日常臨床に役立つ眼科治療学アップデート:日本眼科医会がお送りする生涯教育講座です。会場で見まわしたところ、仙台市やいわき市の旧友が参加しておいででした。今後は名古屋、神戸、福岡とツアーに出て、各地で同じ講演が行われます。各地域の先生方にも聴講をお勧めしたいと思い記事にいたしました。当日受付も可能、専門医制度の点数付き⇒公式ページ http://www.joa.umin.jp/index.html
 
第1講 角結膜感染症治療 日大 稲田紀子先生

清澤のコメント:聞いているときにお話の構図全体を俯瞰しないと知識が断片化してしまいますから、あとから聴講メモにテキストの構造を当てはめてみました。良いノートとは言えませんが、聴講の記録全文をアップ⇒しておきます。⇒リンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54601743.html
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7470:第2講座 緑内障:治療戦略 新潟大学 福地健郎先生を拝聴しました
 
清澤の聴講メモです。  ---

始めに
失明原因では緑内障が最も多い。
1980年にNTG、SAP,チモロールが出て来た。
1990年に目標眼圧という概念が出てきた。

POAGガイドラインの目指すものは目標眼圧達成である。各時代にもその形は変わらず、使われる薬剤が替わった。⇒以下記事全文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54601771.html

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7468:外眼部小手術 野田実香先生 第3講 聴講記上眼瞼と下眼瞼
 ミューラー筋は並行している上直筋に比べて薄い構造になっています。
 この上直筋は3層構造になっていて、3層は 上に折り返して眼窩隔膜へつながります、2層は皮膚に着きます。そして1層は瞼板へと付着します。それを粘土模型でわかりやすく見せてくださいました。

先生のホームページに見学可能な手術がネットに出してあるとのこと。参考になりそうです。⇒http://www.nodamika.com/index.html 私も閲覧を申込しました。

眼科医清澤のコメント。
「それなりの経験を持つベテラン眼科医で、白内障よりも広い領域の手術を未だに続けている」といった年齢層の眼科医の参加が意外に多かったという印象を受けました。私は眼形成も、これからの眼科医に残された未開発の海域かと考えています。 ⇒本文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54601783.html
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7470:硝子体注射治療 香川大学 辻川明孝教授 第4講 聴講記
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硝子体注射治療 その聴講記です。ーーー
前略:
加齢黄斑変性 投与方法は以下の3法がある。
○ 固定投与 3か月一度では不足
○ PRN:毎月受診し、活動性に応じて投与 投与頻度が不足しがち
○ トリートアンドエクステンド 受診するたびに活動性により投与する。不必要なときもある。本邦でもこの投与法が増えていると。

硝子体内注射は有効で、今後も増えそうである。だが高価なので、医療経済への影響もあるだろう。無駄なく効果的に使用したい。

眼科医清澤のコメント:
 当医院でも、その手技になれた医師に依頼して、ルセンティスとアイーリアを用いて眼内への抗VEGF抗体の投与を既に始めています。その意味でも、どのような条件でこれらの薬剤の使用が為されているのかを今回習ったことは、院長の私にとっても、大変大きな意味がありました。
 先日の学術の集会で「アバスチンには眼球内投与の保険適応は無く、医療費は査収できないが、学内倫理委員会を通せばその使用も違法ではないという仕組みに既にできている。」という指導的な意見を聞くことがありました。しかし、大学病院などのような先進的な診療施設以外では、敢えて保険診療から踏み出した診療は考えにくいかもしれません。 ⇒記事全文にリンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54602131.html
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7471: 網膜光凝固 演者 山梨大学 飯島裕幸先生 第5講 聴講記
 ⇒本文はこちらです:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54602132.html

眼科医清澤のコメント:網膜レーザー光凝固では網膜のどの層を焼灼しようとするものであるかを自覚して照射の強度、時間、スポットの直径、レーザーの色などを選択しなくてはなりません。
我々一般眼科医がレーザーを使うのには周辺部の裂孔を予防的に剥離にならぬように焼く場合や、糖尿病網膜症に光凝固を行う場合などが多いと思います。最近は網膜レーザー光凝固に慣れて普段頻繁に行っている医師にその操作をお願いすることが多くなっていますが、その際の実際的な注意点など、本日の講義は大変参考になりました。
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7472:眼科疾患でのステロイド・免疫抑制療法:蕪城俊克先生:(生涯教育講座 第6講義)を聞きました。
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清澤のコメント:これがテキストを見ながら、多少項目を整えた清澤の聴講メモです。
見ますと視神経炎や外眼筋の肥大など意外と神経眼科で扱う疾患と重複しています。お話が神経眼科治療にも大変参考になります。
⇒前文にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54602129.html
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建物の家主であるIHI(石川島播磨重工業)による外壁の補修工事が始まり、建物の全周を覆う足場が組まれています。本日は個々に半透明なシートがかかりました。工期は3月末までの予定ですが、内部での診療行為はそのまま続行していますので、よろしくお願いいたします。軒下の車いす通路はこの間利用できませんから、2階入り口までは公道の歩道をご利用ください。シートの上につけられた清澤眼科営業中という赤文字の表示が印象的です。
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7354:洋菓子写真で院内写真展を始めました。
院内の写真展ですが一月からの2か月はいつもおなじみの田中荘介さんによる写真で、今回は「洋菓子」がテーマになっています。

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 大変恐縮ですが、ご覧になったご感想をメモ帳にご記載いただけますと嬉しいです。写真展終了時に田中さんにお渡しいたします。
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7368;「新しい眼瞼痙攣の診断と治療」 のビデオをご覧いただく予定です。
(注:詳細はさらに準備中です)
眼瞼・顔面けいれん友の会例会が開催されます。

記:平成28年3月26日(土) 13:00~15:30
 新日本橋 興和創薬株式会社 興和ホール
 詳しくは眼瞼・顔面けいれん友の会のホームページをご覧ください。 http://www.gankenganmen.jp/

 例会では清澤の講演の中で、兵庫医大の眼科主任教授の三村治先生の監修された「新しい眼瞼痙攣の診断と治療」という日本眼科医会作成のビデオもご覧いただく予定で準備中です。
 このビデオはもともとは眼科医の為に作成されたもので、「眼瞼痙攣の診断と治療」について丁寧に説明されています。「眼瞼・片側顔面痙攣友の会」会員の方々には、このビデオを有用かつ冷静にご覧いただけるものと考えますので、三村教授と日本眼科医会の特別の許可を得て特別に上映供覧する用意を勧めています。

 ビデオでは、「時間の経過とともに注射量の増量の報告」があることや、「メイジュ症候群での注射部位では基本部位に加えて皺眉筋、鼻根筋、鼻筋への投与が有用である事など」、そして「上眼瞼眼輪筋切除術について」の説明なども含まれています。

下記が、そのビデオ紹介の添付文書です。

『眼瞼痙攣患者の多くは神経内科医を受診するのではなく,眼科医を受診する.しかも,ドライアイとよく似た症状を示したり,実際にドライアイを合併したりするため誤診や見逃されることも多い。

このビデオではどのような問診で本態性や薬剤性の眼瞼痙攣を疑えばよいのか,どのような負荷試験で簡単に眼瞼痙攣と診断できるかについて動画で解説する。

また,第一選択のボツリヌス毒素の注射方法や補助療法としての遮光レンズやクラッチ眼鏡についても紹介する。

このビデオを視聴すれば明日から眼瞼痙攣の診療がスムースに行えるはずである。』
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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。1月以降も継続してゆきます。)

眼で見た情報は、視神経、視放線という経路を通って脳の視覚野という場所に送られ、情報処理されることにより「物を見る」ことができます。しかし、進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群は、一般的にはあまり知られていないために、このような現象を経験している人の中には「自分は異常なのではないか?」と心配になる人もいるようです。なぜ、このような現象が起こるのか、についてはまだ解明されておらず、私たちはどのような仕組みでこの現象が起こるのかについて調べています。ポジトロン断層法(PET)を用いて、このような患者さんの脳の働きを調べることで、この現象のメカニズムを解明しようと思います。直接治療に結びつくわけではないですが、両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また、そのような患者さんと比較するために、失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。
PET検査は、板橋区の健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも撮影させていただきます。

眼科医清澤のコメント:この目的での検査にお繋ぎしますのでご興味のある方は清澤眼科をご受診ください。眼科医の方で幻覚の有る両眼失明の患者さんをご紹介いただける方がおられましたらよろしくお願いいたします。来年秋を目途に答を纏めたいと考えています。この記事以後、2件の問い合わせをいただきました。今後もよろしくお願いいたします。
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6461 シルバープードル サクラの日記:活動再開中
家人曰く、「現在我家にはサクラ、スミレ、ナナコ、アヤメのサクラ一家が暮らしているのですが、昨年夏からワンコをお借りしてショークリップの練習及びショーでのセットアップの練習、趣味としてショーでのハンドリング体験をしておりました。」しばらく前の我が家でのオフ会も記事になっています。

  ーーー家人のブログが再開されました。シルバープードルサクラの日記
現在の順位は3位です。良かったら覗いて、拍手のクリックを踏んでやってください。その拍手が順位に反映されます。このブログ読者の応援に感謝いたします。

。(⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/table412/)
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。

このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.6.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2500件程度(ユニークユーザーPC1500人+モバイル100人):現在の累計458万件(2016.2.8)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週2コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
開業して薬10年ですが、まだ英文論文が出せています。
2013年-2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;https://www.kiyosawa.or.jp/?blog_id=1116335

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、松沢医師によって常にサポートされており、迅速丁寧な対応がなされます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤            清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉
  石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(戸出)     +村井秀樹(網膜、外眼)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松
  +神眼:(山田、月一度)
  
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週4度+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん

Categorised in: 清澤眼科医院通信