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2015年3月19日

6379 : 清澤眼科医院通信1602  卒業シーズンです ほか

6379 : 清澤眼科医院通信1602 社労士による社員面接終了 ほか

管理頁
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◎院内では社会保険労務士の庄野さんによる「従業員聞き取り面接」が終了しました。従業員各個人には、昨年春に各自の年間目標を立ててもらっておりましたので、それがどの程度達成できたか?そして今年はどのようにそれを発展させてゆくつもりなのかと今年度の抱負なども聞いてもらっているわけです。(写真準備中)
リンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54360636.html
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無題
日刊ゲンダイには、最近話題になることが多かった網膜剥離に関する私と網膜剥離手術を多数手掛けている寺松徹医師が記者の質問に答えています。寺松先生は網膜剥離手術の初回治癒率は一般的に85%程度と考えるとおっしゃっています。

6378:網膜剥離 日刊ゲンダイ 3月19日号の記事から

網膜剥離 日刊ゲンダイ記事から

 先月末、民主党の岡田克也代表は、昨年末に手術を受けた左目の網膜剥離が再発して再手術を受けた。特殊なケースで起こる病気というイメージがあるが、誰にでも起こる可能性がある。なりやすい人もいるというから注意しておきたい。
・・・・
 網膜剥離は、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて起こる。悪化すると急激に視力が低下し、失明する危険もある病気だ。
 眼球の中央部分は「硝子体」と呼ばれるゼリー状のもので占められていて、その硝子体は光を感じる神経の膜「網膜」に包まれている。年をとると、硝子体のゼリー部分と水分との分離が進み、硝子体が前方に移動して後方は水だけが取り残された状態になる。
 この時、硝子体の一部と網膜に癒着があると、癒着している部分の網膜が眼球の動きに従って強く引っ張られ、網膜が裂けて穴が開く(網膜裂孔)。これをそのまま放置しておくと、できた穴から網膜の下に水分がどんどん入り込み、網膜が剥がれてしまうのだ。(⇒続く)ーーーーーー
6374: 桜の開花、東京は3月26日
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桜の開花、東京は3月26日、大阪は3月24日に

桜の開花予想

 3月3週目は、全国的に平年よりも気温が高く推移すると予想されている。そのため、桜の花芽の生長が一気に進んで、20日には熊本、高知、静岡で開花すると予想された。九州~近畿でも平年より早め、関東は平年並みの開花となる予想。

清澤のコメント;東京での桜の開花は九段にある靖国神社の特定の木に花が付いた時と決められているそうです。気温の上昇に伴い、スギ花粉の飛散も多く、花粉症患者対応で忙しくなって、医院の職員に疲労が蓄積しているのが心配です。

 東京医科歯科大学神経眼科診療グループのお花見は4月1日(水曜日)の診療およびカンファレンス終了後に予定。
図17また清澤眼科医院のお花見は4月3日(金曜)の診療終了後に大展望室で行いいます。本日準備の担当者に聞いたら、部屋の確保は完了。買い出しも予定中とのことです。久しぶりだが参加してみようかと言ってくださる旧職員などの方はご連絡ください。
(元記事にリンクhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/54360702.html)

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廊下クロス換え

 医院の周りにも梅の花が咲き、春を迎えようとしています。

 建物を管理しているIHI(石川島重工)の都市開発セクターが当医院の入っているアルカナール南砂の階段部分および2階廊下部分の壁紙の張り替えを始めてくださいました。先に「山源企画」の賃貸借の時に2階A部分の壁を張ってくれた職人さんが入ってくれています。
 
 「駅前のプレハブですね」、といわれる建物で、「いよいよこの建物も解体が始まるのか?」と、見紛う状況ですが、4月には綺麗な壁紙になりますので暫時ご辛抱ください。

BlogPaint
 昨年11月に、医院の拡張目的に右3分の一部分を借り増し、事務部門の一部と更衣室、院長室をそちらに移して、第4診察室と検査機械室にしています。今後、カルテ室も整理して眼底カメラ、レーザー室等に改装する予定を進めています。

 そうしてみると、建設10年の廊下の壁紙の汚れが目立ったので、その更新を家主に求めていて、それが漸く実現しようとしているわけです。
(⇒元記事にリンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54360124.html
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6371: 大三製鋼の解体工事がいよいよ最後の大きな建物に
3-16 工事窓の外に見える旧大三製鋼工場跡の建物の解体工事がいよいよ最後の大きな建物に手が掛かってきました。画面左端に東京湾マリーナに停泊中のクルーザーが見えています。

201101_05_16_e0047216_2337429(南から東京湾マリーナを見ると、解体間近の建物は、やや右側にあります。)

 このところ、屋根に作業員が登っているところも遠望されていましたが、屋根のスレート、壁の板とはずしてきれいに端から解体されて、建物が消えてゆくのが見えます。

 日曜に足を延ばして工場の近くまで行ってみました。かえって周囲の壁に阻まれて状況はここから見る以上には見えませんでしたが、それにしても大きな建物です。長いこと見慣れた「バットマンの映画を思わせる工場」も間もなく姿を消すことになります。
元記事にリンク:https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54360149.html
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6369:医院窓口においている盲導犬協会への寄付金;ご報告
3月
 医院窓口においている盲導犬協会への寄付金の領収書が届きました。もう少しで目指せ10万円と思っていたのですが、寄託者の名前が少し変わってしまったのか今回初めての名前になってしまいました。

(今回は今までと比べて随分短期間で送金をしたようです。そして、新しい寄託者と間違われたようです。担当者に合算でになるように総額の修正を依頼しておきましょう。)

前回記事は:下記の通りでした。
IMG_1976[1]

「2014年9月末日までの日本盲導犬協会への寄付金は今回は1642円でしたが、今までの総額は8万4千円程度になりました。職員がその受領書を入れたポスターを作って犬の貯金箱の前に貼ってくれました。その写真で読者の皆様にお礼をお伝えいたします。」
(⇒元記事にリンク)
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無題
書評を頼まれて書いたものが週刊医学界新聞(3117号2015.3.16発行)5ページに掲載されました。

「眼科臨床エキスパート」眼感染症診療マニュアル 吉村長久ほか:シリーズ編集
薄井紀夫、後藤浩 編

 眼感染症診療マニュアルという本がこのたび上梓されました。内容は422ページと読み応えのある厚さのある本に仕上がっています。編集は薄井紀夫先生と後藤浩先生の東京医科大学のコンビです。
実際に本を手にしてみますと、眼感染症をテーマに診療に取り組んでおられる先生方41人のお名前が執筆者として記載されています。ひょっとしたら眼感染症の専門家のお名前はすべて使われてしまっており、感染症には専門外の私などの所に書評のお鉢が回ってきたのかもしれません。
まず編集者の薄井紀夫先生は総説として眼感染症の診療概論を述べています。その記載が重要です。医療スタッフを介した二次感染を防ぐには「標準予防策」が必要で、とりわけ擦式アルコール製剤を用いた手指衛生の正しい習慣化が義務であるといっています。確かにそうでしょう。また、眼科における3つの重要な事象として、流行性角結膜炎の院内感染、術前滅菌法、ポピドニョードの術中点眼法をあげています。昔は、入院患者に流行性角結膜炎が出た場合病棟閉鎖という最終的な手が使えたのですが、現在では病棟のベッドが他科と共用になっていますから、病棟閉鎖という手も使いにくくなっていると思います。(続く)
(⇒本文の続きへリンク)https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54360153.html
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再び預金封鎖が話題になっています。そのきっかけは日銀総裁のオフレコ発言と、2月のNHK番組だったようです。
 日本国債のランクが下げられると、国内の銀行がこうむるリスクが高まるとので日本国内の銀行が日本国債をこれ以上買えなくなるという話があって、そうなると政府の破たん、ひいては預金封鎖から財産税徴収という昭和21年の時の事態を連想する人もいるという話であったようです。日本政府にはあの時のGHQのような強力な指導力はないので、このストーリーが再現するとは考えにくいのですが、私はむしろなし崩しのハイパーインフレが来るのではないかと身構えています。
⇒過去の関連記事 清澤の考察 2013年03月20日 4181 キプロスの預金封鎖は失敗?(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/53916319.html)

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患者友の会で戴いた質問にお答えできておりません。暫時お待ちください。
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images本日マスコミの方から小児の近視に関する質問をお受けしました。800文字程度で記事が出来たら、通信社経由で地方新聞に流していただけるという事でした。

小学生は4月中の視力測定で、ABCDの4段階に分類されて、それに応じて眼科受診が指導されます、眼科検診は5月の連休前後に小中学校で行われ、花粉症などがあればこれも受診が勧告されます。調節麻痺剤で減る近視ならば仮性近視で、ミドリンM点眼または低濃度アトロピン点眼治療の対象です。もし近視が調節麻痺剤でも減らなければ、それは眼軸延長を伴う真の近視です。真の近視は眼軸の延長を示し、これは通常は毎年進行して行きます。その場合は通常の眼鏡の処方または近視進行が20%ほど少ないとされるMDレンズという近方視負荷が減るメガネを処方します。最近出てきた方法で、ナイトレンズ(オルソケラトロジー、角膜近視矯正用コンタクトレンズ)というものがあって、注目されています。これはまだ保険診療には収載されてない方法で、行うとすると私費診療になりますが、日々の近視を取るだけではなく、将来の近視進行を50%も減らす作用があるという事から、今後は日本の子供たちにも広く使われるようになることが予想される治療法です。
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5998:眼瞼痙攣の原因遺伝子を調べる研究の採血がさらに順調に進行中です
image8(東京大学医科学研究所のHPから借用)

 眼瞼痙攣の原因遺伝子を調べる研究の採血が当医院他で進行中です。本日3月17日までに当医院関連だけで191人の採血が完了、面接による詳細の確認も11日までに90人程度まで進行しました。
 当面の目標は200人です。さらにこの後、意に上眼科病院など別組織からの100人を集めて並列に遺伝子の分析を行い、同じ候補遺伝子が出ればその結果は完璧なのだそうです。3月7日の眼瞼痙攣患者友の会でもこの研究の概要をお話しました。

 この研究計画では、原発性および薬剤性を含む眼瞼痙攣患者の血液を多数集め、その群に共通な遺伝子をゲノムワイドに検索します。GWAS(ゲノムワイド関連解析)とは患者ケース群と対照者のサンプルを用いて全ゲノム領域のSNP(スニップ)をジェノタイピングし、患者群と対照群の間のSNPの頻度に差がある領域を探索することで、疾患や薬物反応性に関与する遺伝子の領域、SNP(スニップ)を特定するという新しい手法です。

 既に採血に応じていただいた眼瞼痙攣の患者さんに感謝申し上げます。その他の方々にも今後参加をお願いすることがあるかと存じますが、その節はよろしくお願いいたします。
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オリンピックに向けてこの南砂町も大きく変わってゆくことでしょう。005 医院の前で行われている東京メトロ東西線南砂町駅拡張工事も一層進展しているようです。仮設トイレの脇に医院の東にある「長谷工」の所有に最近変わった空き地に向かって工事現場からパイプを敷設する工事が進んでいて、地下鉄出口前がこのところ数日掘り返されていました。そう思ってみているうちに、その先の空き地には2階建の医院が入っている建物よりも高い貯水用の大きなタンクが設置されました。そして同じ大きさの2基目も完成。此処から工事現場用の水を供給するようです。
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第9回心療眼科研究会のお知らせです。
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日時:平成27年6月27日(土) 17:30~20:30
会場:TKPガーデンシティ竹橋 〒100-0003 千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル TEL:03-5220-2630

テーマ:「目と心と脳―心はどこまで画像化できるか―」

教育講演: 「脳からみたうつ病の病態と治療」  岡本泰昌(広島大・精神神経医科学)

特別講演:「PETによる中枢性視覚障害へのアプローチ」  石井賢二(東京都健康長寿医療センター研究所 神経画像研究チーム)

世話人代表の気賀沢一輝先生から提示されている案です。参加いただける方は予定を開けておいてください。公式の告知はもう少し先(日眼会誌2月号に掲載)になる見込みです。私も世話人の一人です。画像は緑内障のFDG-PET画像:東京都健康長寿医療センターで撮影
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この相談室は荒川和子看護師と井上眼科病院名誉院長の若倉雅登先生が発起人であり、医療法人深志清流会清澤眼科医院も法人会員として参加します。

若倉先生の要請を受け、その相談室ホームページにリンクを貼りました。
(⇒目と心の健康相談室のHPにリンク)
荒川さん
当院では、悩みの深い方をこの相談室に紹介して、初回は医院の経費負担で、患者さんの悩みを聞く対応を始めました。すでに相談者は6人ほどになりました。興味のある患者さんは清澤眼科にお電話ください。診察後に初回のカウンセリングを無料でアレンジします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。
このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.2.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計343万件(2013.1.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2012年6月診療所面積も倍に拡張し1年8か月になりました。角結膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーも手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2013年-2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、喜納医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は川島、緑内障外来は木村、網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、秋山医師によってサポートされており、迅速な対応がなされます。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2014年5月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井          清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       +(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大交代
  リハビリメイク(月2かずき他)+臨床心理(小野木)
                 +(角膜:川島、月一度)
水 赤井          (休診)  
木 清澤+赤井+西尾     清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+秋山+飯田(神内*) 清澤+柏倉+江本(神眼*)

土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松、隔週・
  +神眼:山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:月一度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月2度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の実用視野を調べるプロジェクト完了。(甲府協立病院加茂純子医師と共同研究)
◎網膜色素変性症の患者さんの脳代謝検査プロジェクト施行中。(東京都健康長寿医療センターとの共同研究)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは浅草の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん

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