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2014年12月7日

6094 清澤眼科医院通信1535  ほか

6094 清澤眼科医院通信1535  ほか
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円の価値が下落し1ドルが120円にまで達しています。この影響で生鮮食料品特に輸入が半分を占める魚類の値上がりが昨年末比で3-4割にも及んでいるそうです。原油価格が低迷しているので、まだ救われているようですが、海外からドル建てで輸入されているものの値上がりは迫っていると考えざるを得ません。

○インフレタックス:インフレーション・タックス
 国の借金が1000兆円に達した。ということは、もし年率2%のインフレが日本で定着すれば、毎年20兆円くらい政府負債が減るということ。平成23年度決算の政府歳入は109兆円ですから、これはけっこうな額。インフレのことをインフレーション・タックスと呼ぶのは、こうした公債負担の圧縮効果があるから。貧富の差なく、フローとストックの差もなく、アングラ・マネーにすら中立的にかかる(恐ろしい)税金。
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「凍土壁」より従来の工法を…地盤工学会が見解 2014年11月26日 07時50分

特集 福島原発

 福島第一原発の汚染水対策として、トンネルとは別に政府と東京電力が工事を進めている「凍土壁」について、土木や地質などの専門家でつくる地盤工学会は25日、「優先すべき技術とは言えない」と批判する見解を公表した。

 凍土壁は、1~4号機の周囲の地盤を凍らせて築く計画だが、長期間運用された実績がない工法のため、水を通さない薬剤や特殊な粘土を地中に注入するなど、実績のある従来の工法を組み合わせるべきだと主張している。

 同日、都内で開かれた日本弁護士連合会の会合で発表した。同学会の浅岡顕あきら・名古屋大名誉教授は「凍土壁は仮設で、耐久性に疑問がある。今からでも遅くはない。恒久的で堅固な工法を選ぶべきだ」と話した。

清澤のコメント;誰が最初にとう土壁工法を取ろうかと決めたのか知りませんが、ずっと電気代のかかる工法が優れているとは確かに思えず、この発言はごもっともかと思いました。
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本日は第45回東京都眼科医会研修会で講師 藤田浩司先生の「あなたの診療所は大丈夫!?」立入調査を見据えた安全管理対策(医療安全管理義務化の概要)というお話を伺ってきました。(上図:医療安全管理職員講習には、研修日時、出席者、研修項目の記載が必要です。)

医療法で平成19年から無床診療所にも医療安全の義務化がなされました。
①医療安全の確保、②院内感染対策、③医療品安全確保、④医療機器安全確保について指針等の作成とその実施が義務付けられました。
日本医師会の雛形「無床診療所モデル」は下記にあります。
「医療安全管理指針」https://www.med.or.jp/nichikara/anzen.pdf の13ページ以降
「院内感染対策指針」https://www.med.or.jp/anzen/manual/kansenshishin.pdf 後半部分

清澤のコメント:
機械が不調で当日撮りたい眼底写真が撮れないなどの事態は診療所として誠によろしくありません。予め各機械の責任者を決めておき、使わなくても定期的に電源を入れて作動テストをしておく必要があります。そうすることで責任の所在が明確になり、そのような不祥事が減るでしょう。保守点検は機械業者に請け負わせることも可能とのことでしたが、それも只ではないでしょう。その点でも大変参考になるお話でした。

座長先生は、このような事に各医師が無駄な時間をかけないで、モデルを探した上で、その表紙に自分の医院のなまえをつけたもの4種を一部ずつ印刷してファイルしておけばよろしいというスタンスでした。しかし、その過程で作業としては何が必要かも見えてくると思いました。しかしその記録などの作業を実際に行うことや、自分がなってもよいのですが、責任者の決定や任命はあらかじめしておくことも必要です。

その場合でも講習会などの参加者と日時の記録が必要です。
場合によっては、印刷してあるはずである各指針の提示と、記録しておくことになっている内容の提示を求められる恐れがあります。
そこで、会長の要請で、演者の藤田先生が最も短いバージョンで開業の無床眼科診療所用にモデルを作って、東京都眼科医会のHPに掲載してくださるそうです。楽しみにお待ちしましょう。
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本日は眼科の講習会の後、東京都眼科医会の忘年会が行われました。

 その会場では、懸案の神経眼科のスライド集を作ろうかという話も出ました。本日お話しできた制作会社の方が再び当医院を訪ねてくださるのを楽しみにしております。眼科全体の中でスライド集は作られますので、眼瞼痙攣や甲状腺眼症と言った単発のテーマよりは、「神経眼科」という程度の広がりがある領域名の方が作りやすく、また利用され易いような気がいたします。

 ところで、その時聞いたお話ですが、このブログは愛情をこめて「眼科内幕暴露ブログ」と眼科医会学術部内では呼ぶ人もいるそうです。「このように説明されるが、実は私はこう考えている。」とか、「私も含めて、古い眼科医はこう考えて来た。」という記載も多いので、そのように感じられる方もいるのでしょう。

 神経眼科領域ではしばしば顔写真が必須ですが、個人のプライバシーとの関連が常に問題になります。現在では顔写真も、コンピュータグラフィクスで特徴を残しながら個人の顔ではなくして使う事も可能なのだそうです。

 最近は神経眼科領域でも教科書的なものの出版がブームです。新しい本はどれも写真が豊富で、手にしやすくなっているのが特徴です。わが藤野貞先生の「神経眼科・臨床のために第3版」も2年が経ちその安定的な神経眼科内での標準テキスト的な地位もやや怪しくなってくると危惧しております。

 そこで、日々の臨床の中から、人に提示できる写真や視野などのデータのあるカルテを開くたびにそのコピーを取り分けて将来の利用に備えておくことにしました。この1週間で約15例、年内に50枚程度のカードが集まるかもしれません。若年性黄斑分離症や網膜色素線条などもあります。木曜の神経眼科外来の時には石川弘先生にも見ていただき、それは良い考えと賛同していただくことが出来ました。このブログでもオープンソース的に自分の撮った写真を増やしてゆきたと思います。

来週後半は第52回日本神経眼科学会ですが、いよいよ年末が迫っています。皆さま飲みすぎないように注意して元気で年末をお迎えください。明日は朝から川越でマラソン出走という先生もお出ででした。わたくしも夜回りへの参加で少しは足を使いたいと思います。

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(⇒トラバーユ記事にリンク)

視能訓練士一名(常勤)、パート看護師(1)、パート事務員(1)の募集を開始いたします。今回の応募者は少なめな印象です。ボーナス支給後の移動で結構です。希望者は早めにご連絡ください。(公募記事にリンク)
 看護師、事務員のパート応募もお待ちしております。(12月7日微修正)

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職種視能訓練士(ORT)
勤務形態 常勤
募集人数 1名
対象者視能訓練士の資格所有者
勤務年数2年以上の方優遇。新卒の方も歓迎。
給与常勤 :180,000円~(経験によって応相談)

このほか本医院にはユニークな手当てが多彩に用意してあります。

資格手当(ORTなど資格に応じて5,000~10,000円/月),役職手当(もちろん役職者のみ)。社会保険、労災保険完備、中退共積立制度有り(5000円/月)、交通費基本全額支給、単身近隣居住者には特別居住費補助制度あり。制服、院内靴、CL(本人分)供与。賞与年3回(夏、冬、期末、臨時大入り袋)以上の支給実績あり。実質勤務5日(4日+半日2回)、学会出張費(演者等)支給。往診や講習会等医院が指示した外勤には出張手当。時間外給与は分刻み。降雪や台風等の天候困難時には特別精勤手当支給(本年はすでに3回支給)。

(⇒詳細記事へ)(現在当医院にはORTが6名在職中です。)

この機会に看護師、医療事務員ともにパートで一名を追加募集します。

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林 憲吾医師による「眼形成外来」を開設しました。
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⒒月より第一金曜午後に、聖隷浜松病院および東京医科歯科大学にて研鑽を積んだ林 憲吾医師を招聘し、「眼形成外来」を開設しました。林医師の専門は眼瞼下垂・眼瞼内反、涙道疾患などですが、最初は鼻涙管閉塞に対する涙道NSチューブ挿入や結膜弛緩に対するジアテルミーを用いた結膜外来処置などに対応して戴いています。

一度、院長清澤の診察をお受けになってから、林憲吾医師の診察予約枠をご取得いただいて、治療方法の相談をなさってださい。

当医院では眼瞼痙攣や片側顔面痙攣に対するボトックス®(ボツリヌスA毒素)治療をほぼ毎日行っておりますが、そのような患者さんがたには、ドライアイに伴う症状の合併も多く見られます。そのような患者さんには、コラーゲンプラグ注入やシリコンプラグ(イーグルプラグ®)挿入を院長清澤が多数の症例に対して行ってきました。

今回、涙道疾患を専門とする林医師が私たちの診療施設の診療に加わっていただけることで、外部に紹介を出さなくても、当医院で対応できる疾患が一層広げられれるものと、職員一同で喜んでおります。
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6088 第52回日本神経眼科学会総会 来週後半です。(12月12日金ー13日土)この学会への提出演題です。

木曜午後~土曜まで院長清澤がこの学会のため不在となり、留守番体制になります。
(この間はボトックス施術などできませんのでよろしくお願い申し上げます。)

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1、O-6-6眼瞼痙攣、片側顔面痙攣と緑内障の合併 西尾聡子、赤井久美子、江本博文、木村至、清澤源弘 12月13日(土)第一会場
(眼瞼痙攣などでは緑内障の合併を見ることがしばしばあります。当医院でボトックス治療をした約1000例に及ぶ患者さんでの緑内障合併を検討しました。多いという報告もありますが、この結果ではほぼ多治見スタディーの頻度とほぼ同等でした。

2、P-25 妊娠合併髄膜腫による圧迫性視神経症状の一例、宮後宏美、内田亜里沙、西山友貴、倉田あゆみ、説田雅子、江本博文、清澤源弘 
(医科歯科大学での症例で、妊娠に伴い市や欠損が拡大した症例ですが、無事母体も子供も守ることが出来ました。) 

3、P-33 椎骨脳底動脈の硬化性病変を伴う皮質盲の一例、ラーマンエムディー・カリール、柏倉志保、江本博文、徳丸阿耶、石井賢二、鈴木幸久、清澤源弘
(椎骨脳底動脈に狭窄があると、両側後頭葉に梗塞を発症し、皮質盲になることがあります。病巣の広がりをPETで見て、神経心理学的な分析も行いました。)

4、P-42 眼瞼痙攣患者に対する極薄粘着テ-プの有効性の検討 かづきれいこ、若倉雅登、清澤源弘
(眼瞼痙攣の患者さんに、センソリートリックを利用する薄い絆創膏様のテープを張ることで、日常の開瞼を維持させようという事を試みました。その結果を見ていただきます。)

5、LS4 ランチョンセミナー 「眼瞼痙攣とボツリヌス治療」 座長 清澤源弘 12月13日12:30-13:30
(今回の演者は横井先生と敷島先生です。座長としての話の振りに「かずきれいこ」さんと若倉先生との共同研究のポスターの内容もご披露してみましょうか。

以上が当医院に関連の4演題と1座長です。
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6081 大塚製薬が米国ベンチャーを買収;プレスリリースから
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大塚製薬のプレスリリースから

大塚製薬株式会社は、米国バイオベンチャー企業、アバニアファーマシューティカルズインク(本社:米国カリフォルニア州、以下「アバニア社」)との間で、当社が米子会社大塚アメリカインク(本社:米国カリフォルニア州)を通じて、現金による株式公開買付け及びそれに続く現金を対価とする合併を実施することにより、アバニア社を約4,200億円で買収することで合意し、12月2日付け(日本時間)で、契約を締結いたしました。

【本買収の目的と意義】
アバニア社買収により、①神経疾患の情動調節障害(PBA: Pseudobulbar affect)という未開拓な市場の中で創造した治療薬「ニューデクスタ」、②アルツハイマー型認知症に伴う行動障害の治療を目的とした後期開発品「AVP-786」、③大塚製薬が強みとする「精神疾患領域」に対し、アバニア社の持つ「神経疾患領域」の臨床開発力及び市場開拓力、の3つの新たな価値が大塚製薬に加わります。

これにより、大塚製薬の神経疾患領域の拡大戦略が加速顕在化され、精神疾患領域だけでなく、神経疾患領域も含む中枢領域全体に広がります。その結果、短期だけでなく中長期のより力強い成長が期待できます。:としていました。

清澤のコメント:大塚製薬では数年後に特許が切れる大型薬があり、その後継を担える新薬をぜひ手にしたいという事のようです。当初の図がこのプレスリリースの重要点で、精神科役と神経科訳は異なった分布になっています。 (⇒記事全文にリンク
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香港情勢?

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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。
このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.2.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計343万件(2013.1.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2012年6月診療所面積も倍に拡張し1年8か月になりました。角結膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーも手掛けています。
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1-3)
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○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2013年-2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、喜納医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は川島、緑内障外来は木村、網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、秋山医師によってサポートされており、迅速な対応がなされます。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2014年5月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井          清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       +(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大交代
  リハビリメイク(月2かずき他)+臨床心理(小野木)
                 +(角膜:川島、月一度)
水 赤井          (休診)  
木 清澤+赤井+西尾     清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+秋山+飯田(神内*) 清澤+柏倉+江本(神眼*)

土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松、隔週・
  +神眼:山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:月一度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月2度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の実用視野を調べるプロジェクト完了。(甲府協立病院加茂純子医師と共同研究)
◎網膜色素変性症の患者さんの脳代謝検査プロジェクト施行中。(東京都健康長寿医療センターとの共同研究)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは浅草の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

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マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”紹介に⇒リンク。一般向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を追加改版。amazonで購入できますが、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます

Categorised in: 清澤眼科医院通信