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2014年11月23日

6044 清澤眼科医院通信1524  ほか

6044 清澤眼科医院通信1524  ほか
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解体新書を読む―翻訳の成り立ちを中心に 酒井シヅ先生 を聞きました

酒井シヅ 順天堂大学特任教授

今回の本の執筆にあたって、杉田玄白の解体新書の現代語訳への翻訳について、ドイツ語の原本と照らし合わせて読んでみたのだそうです。原本と照らしてみれば、杉田訳には誤訳が多かったそうです。しかしわかりやすい翻訳でもあったそうです。

翻訳は、一語一語訳者が参集して訳してゆき、わからぬところは残したようです。そして、持ち帰った後でなんと11回も、訳しなおしていました。その結果、日本語としてわかりやすくなっています。

翻訳って何か?を考えます。

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この本は、1704年に原著が出ていて、1774年に邦訳が出版されている、著者は杉田玄白 翼訳とされていて、他に何人かの協力者の名前があるが、著者名の中に、前野良沢の名前はない。それは、帰り道の福岡天満宮にお参りした時に、良い翻訳ができることを神に願って自分の名前を出すことを捨てたともいう。また別説では、翻訳の稚拙さを恥じたからであるともいう。しかしこのカップルの組み合わせで、解体新書ができたのは事実だ。

◎翻訳の仕方は?次の6つの点を明らかにしたという。
1)骨節、
2)キリール(今でいう腺glandのこと)
3)神経 (初めての神経という単語は此処で作られた)
4)脈道(心臓を中心とした、血管系のこと)
5)内蔵(心、肺などと漢方の言葉を流用する)
6)諸筋の集会(この概念も従来の漢方にはない)

◎翻訳には3つのやり方がある
1、直訳(キリールなど――(腺のことを)そのままの単語で言い表す)、
2、義訳(軟骨)、
3、翻訳(すでにそれらしき訳語がある場合)

清澤の質問
Q1:神経が伝えるという概念はあったのか?
A1:すでに明白にあった。
Q2:目や耳の記載は?:
A2:丁寧に書いてある

清澤の思い:
名前を残した人と、名前はのこらなかったが実際に作業をしたと言われる人がいたという話。翻訳は実は仏教用語なども援用して、日本語の医学用語を創出する作業であったというお話。さらには、後になっての改訂版では、前版の前書きを消してはまずいというお話。そして、あの本は単なるターヘルアナトミアの翻訳ではなく、当時の世界の代表的解剖学書をまとめて、解体新書と呼んだ本であったという点。などなど、大変奥の深いお話でした。
酒井先生の現代語への翻訳も購入してみましょう。
400px-Anatomia_del_corpo_humano_1(ワルエルダの解剖書は、日本に伝わり、江戸の『解体新書』の扉絵は、ワルエルダの解剖書のオランダ語版の扉絵を模写して改変したという説が有力ともいう)

(記事全文は右コラムからご覧ください⇒リンク)
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6041:MAC症 非結核性抗酸菌症とは
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或る中年の女性患者さんがMAC症だと診断されたと言って見えました。この方には眼症状はありません。マクドナルドでもないですがこのMAC症(MAC感染症)とは何のことなのでしょうか?その病気には眼症状は有るのでしょうか?

 これは非結核性抗酸菌症のことです。稀に角膜感染があり、レーシック後に角膜フラップに感染を起こした銀座眼科の事故も非結核性抗酸菌と言っていたと思います。ネットには眼周囲の感染例の写真もあります。末尾に引用する文献では角膜炎のほか、剥離手術に使うバックルの感染などが多いようです。
 
 大学では非結核性抗酸菌症で内科加療中の患者さんの紹介は少なくはありませんが、これはエタンブトールなどの抗結核薬の副作用に対する検査目的です。
(⇒記事全文にリンク:右コラムからもどうぞ)
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神経眼科診療のてびき
病歴と診察から導く鑑別疾患 (第1版)

 昨日この御著書を著者の石川弘先生から先生の日本大学眼科教室の後輩でもある赤井先生と柏倉先生と共にいただきました。340ページほどの小ぶりな、通読も不可能ではないご著書です。

 このところ、慈恵医科大学敷島教授が中心になって作ったご本と兵庫医科大学の三村教授が中心になって作られた華やかなご本が上綴されており、神経眼科領域はにわかな出版ブームです。

 しかしこの本の特徴は著者が一人である点で、帯封には「その時、診断が始まる。--今、明かされる40年の経験とスキル」とも記されています。

 また、「自序にかえて」では、「本書の目的は、次世代を担う臨床医に少しでも短期間に知識を伝え、さらなる知識を加えて発展させてもらう事にある。」としておいでです。次世代というには年を取ってしまいましたが、さらに学びましょう。

 私はここ数か月、石川先生には毎週木曜午前に当医院に週に一度おいでいただき、これはと思う患者さん7人ほどを先生に診察していただいています。この時間は、自分の診療をする外来時間帯と重なっていますから、毎回石川先生の診察後に患者さんを戻していただいては先生の診断をなぞらせていただきます。そして、午前の部の最後には、赤井先生とともに石川先生の前で先生の書かれたカルテを開いては、各症例について個別に教えを乞うています。毎回、鮮明な先生の思考経路をたどり、質問を加えてはその答を確認しては学んでいます。

 いつも驚くのは、石川先生が神経解剖に間する正確で膨大な体系的な知識をお持ちであること。そして鑑別診断が豊富であって、その鑑別診断の順番も画然としていることです。

 ぜひ御本をいただいて「ありがとうございました」で済ませてしまうのではなく、大急ぎでこのご本を通読して、次の質問を用意することとしましょう。

 開業医が勤務医に比べて圧倒的に有利な点は、診療に関して何かを始めようとするときに、従業員の協力を得ることが決定的に容易なことです。石川先生の御本を拝見して、当医院の外来でも症例を具現するような写真や画像を将来に備えてきちんと別段にファイルすることを今日から始めようと思った次第です。
(⇒記事全文にリンク)
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視能訓練士一名(常勤)、パート看護師(1)、パート事務員(1)の募集を開始いたします。

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職種視能訓練士(ORT)
勤務形態 常勤
募集人数 1名
対象者視能訓練士の資格所有者
勤務年数2年以上の方優遇。新卒の方も歓迎。
給与常勤 :180,000円~(経験によって応相談)

このほか本医院にはユニークな手当てが多彩に用意してあります。

資格手当(ORTなど資格に応じて5,000~10,000円/月),役職手当(もちろん役職者のみ)。社会保険、労災保険完備、中退共積立制度有り(5000円/月)、交通費基本全額支給、単身近隣居住者には特別居住費補助制度あり。制服、院内靴、CL(本人分)供与。賞与年3回(夏、冬、期末、臨時大入り袋)以上の支給実績あり。実質勤務5日(4日+半日2回)、学会出張費(演者等)支給。往診や講習会等医院が指示した外勤には出張手当。時間外給与は分刻み。降雪や台風等の天候困難時には特別精勤手当支給(本年はすでに3回支給)。

(⇒詳細記事へ)(現在当医院にはORTが6名在職中です。)

この機会に看護師、医療事務員ともにパートで一名を追加募集します。
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第25回眼科医療従事者講習会 (私も学術委員を拝命している東京都眼科医会からの告知の採録です)

平成26年11月29日(土曜)16:00-18:00
主婦会館プラザエフ7階「カトレア」千代田区6番町15JR四谷駅麹町口前
定員90名(先着順)
受講料:無料

演題
1、公費負担医療について 荻野眼科医院 荻野公嗣
2、緑内障のOCT 東中野とみどころ眼科 富所敦男
3、コンタクトレンズの合併症 道玄坂糸井眼科医院 糸井素純

講演会後情報交換会(無料)あり。

申し込みには申し込み書に必要事項を記入の上ファックス
問い合わせ 東京都眼科医会 03-3353-8383

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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。
このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。---
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.2.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計343万件(2013.1.13)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)

1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2012年6月診療所面積も倍に拡張し1年8か月になりました。角結膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーも手掛けています。
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1-3)
キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。

 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。

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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1:
2013年-2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、喜納医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は川島、緑内障外来は木村、網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、秋山医師によってサポートされており、迅速な対応がなされます。
(2009改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が2014年5月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井          清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       +(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大交代
  リハビリメイク(月2かずき他)+臨床心理(小野木)
                 +(角膜:川島、月一度)
水 赤井          (休診)  
木 清澤+赤井+西尾     清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+秋山+飯田(神内*) 清澤+柏倉+江本(神眼*)

土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松、隔週・
  +神眼:山田、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:月一度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月2度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の実用視野を調べるプロジェクト完了。(甲府協立病院加茂純子医師と共同研究)
◎網膜色素変性症の患者さんの脳代謝検査プロジェクト施行中。(東京都健康長寿医療センターとの共同研究)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは浅草の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800-2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

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マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”紹介に⇒リンク。一般向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を追加改版。amazonで購入できますが、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます

Categorised in: 清澤眼科医院通信