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2019年11月13日

11289:クローズアップ現代+「追跡!トレンドワード“一重まぶた”炎上の深層」:だそうです

清澤のコメント:まず一重瞼とは何か?(この記事末尾に一重瞼の解説を採録)。次に、 「ルッキズム=外見にもとづく差別」の問題 が取り上げられるそうです。国際的には、一重瞼が嫌われてはいないそうですが。下図は http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200511080393.html から引用。

 11/13 (水) 22:00 ~ 22:30 (30分)放映されます。まず番組のHPから。

「 誰もがスマホを手放さず1日を過ごす現代の日本。ネット空間では大ニュースばかりでなく、身近で意外なキーワードが多くの人の関心を集め“トレンドワード”として日々浮上している。背後には普遍的な社会課題が横たわっていることも多い。番組では先週トレンドワードとなった数々の言葉の背景を取材してきた。そのなかには「何故これが?」という言葉に多くの人の関心が集中するケースも。その一つが「一重まぶた」。「まぶたの形によって不利益を被ったつらさ」を訴える当事者の声がつぶやかれ瞬く間に“炎上”した。取材班がその背景を深掘りしてゆくと、いま世界的に大きな社会問題となっている「ルッキズム=外見にもとづく差別」の問題が浮かび上がってきた。番組ではネット社会における“炎上”の構造を解き明かすとともに、「一重まぶた」というワードに象徴される若い世代の“生きづらさ”の問題やその解決策を、ネットで日頃から情報発信を行っている若い識者たちとともに考える。 」

ウィキペディアで一重瞼の概要が分かりました。

「上瞼の横ひだ

上まぶたのまつ毛の少し上に、溝があって開けた時に折り畳まれて二重になるまぶたを二重まぶた(ふたえまぶた)といい、溝の狭いまぶたを一重まぶた(ひとえまぶた)という。 二重まぶたで、まつ毛と溝の間の幅が狭く溝が隠れてわかりにくいまぶたを、俗に奥二重(おくぶたえ)と呼ぶ。先天的に遺伝である。

一重まぶたは、氷河期にモンゴロイドの中で、二重の溝が尾側に移動して生じたとされる。これは、二重では寒冷地で凍結した際にまぶたがくっついて動かなくなるのを防ぐために環境適応したものである。完全に下まで移動したものを一重といい、幅が狭いが若干上の方にあるものを奥二重という。

後天的に自然に一重まぶたが二重まぶたになる事もあり、高齢になるほど一重まぶたの比率は減少する。左右で異なる人もいる。

容姿への影響

まぶたの形は目の外見を大きく左右する。ヒトはヒトを視認するとき目(まぶた)の形に注目することが多いため、審美的に重要な部位とされ、化粧が施されることが多い。目(まぶた)はヒトがヒトを見分けるときに重要な部位なのでサングラスなどで隠すと容貌を判別し辛くなる。

美容整形

二重まぶたのほうが目がぱっちりと見えるため魅力的だと考え、一重まぶたをアイプチや美容外科手術で二重まぶたに変える者がいる。ただし、一重まぶたが加齢により二重へ自然に変化することがあるため、後天的に二重へ変化した人でも手術やアイプチを行っているとは断定できない。」とのこと。

Categorised in: 眼瞼痙攣