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2019年6月20日

10840:眼瞼・片側顔面けいれん友の会はがき問答集:その5.Q45- Q55です

Q45:地元で診察を受けている眼科の先生から、分子栄養療法をすすめられた。

[脳の神経伝達物質の状態を見る検査]、メチレーション検査、尿中ピロール検査:このような事を受けてみる価値はあるのだろうか。初診・再診・検査すべて自費です。

A45:私(清澤)からはそれを勧める根拠がわかりませんので、推奨はしません。ただしPET検査の一部を研究目的で東京都老人医学総合研究所におつなぎしたことは有りました。

Q46: 老眼の進行と眼瞼けいれんは関係あるのでしょうか。現在58歳です。眼の調節能力の低下について、老眼と眼瞼けいれんのどちらが原因かと疑問に思っております。

A46:両社の関連はなさそうに思います。

Q47: 眼瞼けいれんは家族性、遺伝性もあるのでしょうか。優性遺伝なのでしょうか。(実母もよく目がしょぼしょぼと言っていた。叔母の一人も目をギュッとするしぐさが多い(石原元都知事のような感じ)

A47:東大の蕪木先生にお願いして全ゲノム解析という方法で、この病気になりやすい体質を遺伝子から探る研究を行いましたが、いまだに良い返事は聞けては居りません。

Q48:私のお世話になっている、鍼灸師M先生からヤフーに再生医療の事がかかれていたとのことで、記事を頂きました。「運動機能の改善が得られるのではないのか」とのことでした。局所ジストニア眼瞼けいれんにも効果は見られないのでしょうか。局所ジストニアへの再生医療の有効性を教えてください。(記事のコピー同封)

A48:この情報を私は知りません

Q49: 緑内障・加齢黄斑変性など加齢に伴う眼疾患とアルツハイマー病との関係が発表されていました。眼瞼けいれんは眼疾患(神経の方)でないですが、やはりリスクは高くなりますか。眼瞼・顔面けいれんの患者さんで高齢の方はおいくつくらいですか。

A49:眼瞼痙攣の患者さんの中に、緑内障を合併している方が結構多く感じられたので、清澤眼科の患者さんで数えてみたのですが、特に多いわけではありませんでした。理論的な連結も特に提唱されているとは聞きません。

Q50: ボトックス治療をしている病院が近くにないか聞きたい。札幌から茅ケ崎市汐見台に転居

A50:電話で施術している医院を聞くことができます;お電話でのご案内も行っています。グラクソ・スミスクライン株式会社 カスタマー・ケア・センターはフリーダイヤル0120-567-602です9:00 - 17:45 土日祝祭日およびGSK社休業日を除く。

Q51: 重度の光過敏、眼疼痛はおそらく重度の中枢性感作が起こしている状態だと思います。どうでしょうか。ほとんどの薬は効果がなく、①深呼吸(自律訓練法) ②温活 ③運動(ストレッチ、ヨガ等) ④服薬をしているのですが、ほかに良い方法はありますか。

A51:中枢性感作という言葉が今はやっていますが、その概念を眼瞼痙攣に持ち込むことも今後行われそうな気がします。 ①深呼吸 ②温活 ③運動については知識が有りません

要望

Q52: 1/22Abema TV画像をメディア出演情報として友の会HPにUPお願いします

A52: 今後の課題としては良い案と思います。

Q53: 例会を年一度、楽しい集いとしてみたらいかがでしょうか。

A53:それはよいお考えですね。ボランティア世話人になり実現させてくださることを期待します。

Q54: 友の会の各県単位の組織があるかどうか知りたい

A54:友の会の方からお答えください。今そういった話は聞きませんが。なおプライバシーの観点から、会員にお互いの住所を本部がお教えすることはしていないと聞いております。

Q55: 例会の映像記録(DVD)は撮らないのでしょうか。もし撮られる場合、頂くことは出来ないでしょうか

A55: すでに撮影して実費でのディスク頒布はしていると聞いておりますが、会の事務局にお問い合わせください。

Categorised in: 眼瞼痙攣