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2018年10月21日

10201:眼瞼・顔面痙攣友の会会報24号(2018.10)配布されました。

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本日の第12回会員交流会で、此の小冊子が配られました。読み応えのある冊子です。友の会事務局はtomonokai @gankenganmen.jpだそうです。この疾患に興味のある方は、ぜひお取り寄せの上お読みになることを眼科医清澤は強くお勧めいたします。

今回の会報の目次抜粋

〇ご一緒に活動してみませんか(p1)

◎第15回例会報告(p2-8)

2018年3月17日(土) 13:00~15:30

○「顔面けいれんの手術について」三井記念病院・脳神経外科科長 尼崎賢一P2-4) https://www.kiyosawa.or.jp/blepharospasm/45508.html

○眼瞼けいれんへの対処 -薬物と手術の功罪ー 井上眼科病院名誉院長 若倉雅登(P4-6)

〇眼瞼痙攣の治療 新しい世界の趨勢(すうせい)清澤眼科医院 院長
清澤源弘(P6-8)https://www.kiyosawa.or.jp/blepharospasm/45505.html

〇例会での質問への回答(清澤、尼崎、若倉)(P9-12)

9724:はがき質問と答  第15回例会用 第2部
9725:はがき質問と答 第15回例会 第3部

清澤注若倉先生と清澤の講演映像(動画)ご希望の方は(友の会本部へメールまたは文書で)お申し付けください(この件で病院へは電話しないでください都のこと。)実費100円+郵送料だそうです。

〇向精神薬の長期処方にメス(P13)

〇私の体験談:ボランティアの匿名対談(P14-18)

〇目と心の健康相談室から 荒川和子 (P18-20)(同NPO理事長):私の「まぶしさ」対策方法(会員YKさんのレポートから; この記事の中には遮光眼鏡に関する詳しい話あり。内容はリーズナブルですが、個人の経験談という特性もある記事です。)

ホームページへのメールについて:返事ができないメールガあるそうです。①名前が無い。会員かどうか不明。②病気に関する質問(担当ボランティアは医療者ではなく答えられない。)③内容理解困難なメール。④パソコンからのメールを拒否した携帯からのメール。::返事がないがという場合には上記ご確認の上再度メールくださいとのことです。

Categorised in: 眼瞼痙攣