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2018年1月31日

9562:薬剤性眼瞼痙攣においてリフレックスは使えるか?

商品名:

リフレックス錠15mg
主成分:
ミルタザピン(Mirtazapine)
剤形:
黄色の錠剤、長径10mm、短径6mm、厚さ3.5mm

シート記載:
(表)リフレックス15mg、meiji、M28(裏)REFLEX 15mg、リフレックス15mg

この薬の作用と効果について

脳内のノルアドレナリン・セロトニンの神経伝達を増強することにより、気分を和らげ、不安、いらいら、不眠などの症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

1179051F1029_006ブログへの質問箱から:
質問:以前抗うつ薬のトレドミンで質問をした者です。
しばらくトレドミンを服用していましたが、いまいち効き方がマイルドで何とか心が折れるのをかろうじて守っている感じです。
不眠も辛くて 、主治医からリフレックスを勧められています。元々が薬剤性眼瞼痙攣からのうつ病なのでリフレックスが安全なのか知りたいのです。どうかよろしくお願いいたします。

答:上の記載を見ると、リフレックスはベンゾジアゼピン系ではないので、デパスなどベンゾジアゼピン系の薬剤により引き起こされると考えられるところの薬剤性眼瞼痙攣の原因にはなりにくいと考えられます。


Categorised in: 眼瞼痙攣