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2014年12月27日

6146 「目と心の健康相談室」設立総会が開かれます

無題
「目と心の健康相談室」設立総会が平成26年12月28日に「目と心の健康相談室」事務所(東京都町田市)で行われます。

この準備中の相談室は荒川和子看護師(*1)と井上眼科病院名誉院長の若倉雅登先生(*2)が発起人になっておいでであり、医療法人社団深志清流会清澤眼科医院(院長は清澤源弘)は法人会員として参加することになっております。

準備からの進行が随分迅速だと思いましたが、上の図を見ますとまだ申請前の第2段階なようです。明日の設立総会の後で、詳細が判明しましたら追記させていただきましょう。

*1)「目と心の健康相談室」理事長、前井上眼科病院看護部長、元北里大学病院勤務。
*2)「目と心の健康相談室」理事、井上眼科病院名誉院長、北里大客員教授、日本神経眼科学会理事長、「健康は眼に聞け」「絶望からはじまる患者力」(春秋社)など著書多数。

ーーHPから引用ーー
打ち明けよう!目の悩み。目の相談受け付けます

「目と心の健康相談室」は、日々人間に生じる眼の不都合、不調に対して、眼科勤務歴の長い看護師らスタッフや、眼科医が適切に助言することで、問題を抱える方々がより健康的な生活を送れるよう後押しするものです。目の不都合は「心」の問題を表面化させ、逆に心の問題が目の問題を惹き起こすことがあります。病医院では診断治療に忙しく、あなたの健康や病気への悩みに十分な時間付き合えないことが多いものです。本相談室はそれを補完する目的で出発しました。目と心の問題を日常いかに対処していけばよいのか、目の悩み相談を受け付けています。ただし、病院医院ではないので、診断、治療は致しません。悩みをプロに打ち明けるだけで、気持ちはきっと楽になります。(相談室利用には所定の会費が必要です)
(相談例)
• 緑内障、白内障、加齢黄斑変性のことをもっと詳しく聞きたい(病院では忙しそうでなかなか聞けない)
• 治療を受けているが、いつ失明するか心配
• 病気との付き合い方を教えて (以下たくさんの例が続く)

何でも疑問は解決しましょう。必要な調査や専門家への橋渡しもします!

ーー引用終了ですーーー

若倉先生の要請を受け、その相談室ホームページにリンクを貼りました。
(⇒目と心の相談室のHPにリンク)ぜひ覗いて見て下さい。

12月28日 設立趣意書が可決され、設立総会が無事終了しました。実際の講演などの活動は3月から位になりそうです。この記事の文言を微修正しました。

Categorised in: 眼瞼痙攣