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医院について

コンセプト- CONCEPT -

すべては患者さんのために

毎日このフレーズを目にすることで
院内の意識を啓発していけたらいいなと当院のテーマにしております。
日常に浸透した言葉は、仕事への取組み姿勢にも現れます。
患者さんのことを最優先することを忘れず
できることは労を惜しまずに取り組むように心掛けています。

目指すべき医院の姿- Ideal Clinic -

患者さんの満足度が最高に高い医院にすることを目指します。

並の医院ではなく患者さんの最高級の満足を目指します。

世界最高の医療水準を持った眼科医院にすることを目指します。

表面的な優しさや心配りだけでは不足です。 眼科医院として医師・看護師・視能訓練士・受付、それぞれが必要な眼科医療に対する充分な知識をもって治療に当たりたいと考えています。

従業員が自信と達成感をもって仕事ができる眼科医院にすることを目指します。

患者さんが治ることは従業員の心の支え。 その意味では従業員が自信を持って治療を助け、その結果充分な達成感を持って仕事ができる医院を作っていくことも大切だと考えています。

ごあいさつ- GREETING -

このたび,清澤源弘先生から清澤眼科医院を継承し,2021年3月に理事長,そして同年9月から院長に就任いたしました志和利彦と申します。私は眼科医療の中でも手術を中心に、これまでたくさんの患者様の目に光を取り戻すことにより、そこに浮かぶ笑顔を見て参りました。

私の母校盛岡一高の大先輩,宮沢賢治は,「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と『農民芸術概論綱要』に記しました。医療の世界にあっては,一人でも多くの患者さんやご家族に幸せになっていただいて,初めて私たち医療者一人一人に幸せが訪れると考えております。
できるだけ多くの方に喜んでいただくためには自分一人の力では界があります。しかし,一人でも多くの若手を育成することが結果的にたくさんの悩める人に笑顔になっていただく上で,大切であると考え教育機関に長く勤務してまいりました。疾病によっては元通りの状態には戻ることができず,視機能の障害が残ること患者さんにもたくさん遭遇しました。しかし,不思議なもので笑顔になることにより、不自由さが軽減したり、病気に対する自己治癒力が増していく患者さんにたくさん遭遇しております。

一人でも多くの患者さんが笑顔に満ち溢れるよう、スタッフともども地域医療に携わっていく決意でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

眼科医
理事長 志和 利彦
1972年3月
岩手県立盛岡第一高等学校卒業
1979年3月
岩手医科大学歯学部卒業
1983年3月
岩手医科大学医学部卒業
1986年4月
岩手医科大学
1987年3月
岩手医科大学大学院卒業
1989年1月
岩手県立久慈病院眼科部長
1996年4月
岩手県立久慈病院副院長
2000年4月
日本医科大学助教授
2005年1月
日本医科大学診療教授
2019年4月
日本医科大学非常勤講師
  • 東京都眼科医会 常任理事
  • 昭和大学 客員教授
  • 岩手医科大学 非常勤講師

清澤眼科医院名誉院長 清澤源弘

2005年清澤眼科医院開院。

神経眼科を専攻し、視野障害、眼球運動障害、頭痛などの
脳神経に起因する様々な眼症状の診断、治療を行ってきた。

特に、眼瞼痙攣治療の先駆者として広く知られている。

眼科医
名誉院長 清澤 源弘

医師一覧- DOCTORS -

一般外来

  • 赤井 公美子(あかい くみこ)

    一人一人の患者様に寄り添い、丁寧な診療を心がけてまいります。

  • 小林 裕理子(こばやし ゆりこ)

    2016年2月から勤務させていただいております。丁寧な診察を心掛けてまいります。

  • 櫻井 香子(さくらい こうこ)

    小さいお子様には泣かずに診察が終われるように心掛けております。

  • 大竹 里絵(おおたけ りえ)

    一般外来の他、小児の患者様の診療も行っております。より身近な医療を目指して日々診療にあたっていきたいと思いますので何でも気軽にご相談ください。

2018年6月1日現在

校医- SCHOOL DOCTOR -
  • 江東区立第五砂町小学校
  • 江東区立第七砂町小学校
  • 江東区立大島中学校
  • 江東区立第二砂町中学校